やまもとしょういち

さらば青春の光のやまもとしょういちのレビュー・感想・評価

さらば青春の光(1979年製作の映画)
3.8
いつの時代も変わらない若者の孤独感や焦燥感、ままならない人生に対する苛立ち、みたいなものがこの映画の普遍的な魅力なのだろうとは思いつつ、60年代末のイギリスのユースカルチャーの実態をドキュメントしているようなところにとても惹かれた。

モッズカルチャーからノーザンソウル、レアグルーヴ〜アシッドハウス、レイヴ…というイギリスの白人によるクラブカルチャーの大きな歴史を感じさせてくれるので、『24 Hour Party People』や『トレインスポッティング』などと併せて何度でも見たい。

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