夏色ジーン

ロダン カミーユと永遠のアトリエの夏色ジーンのレビュー・感想・評価

3.3
感想川柳「芸術家 色恋沙汰は 欠かせない」

レンタル店でパッケージ借りでした。。φ(..)


1880年、パリ。40歳の彫刻家オーギュスト・ロダンはようやく国から作品制作を依頼されるようになり、後に代表作となる「地獄の門」を生み出していく。その頃、内妻ローズと暮らしていたロダンだったが、弟子入りを願う女性カミーユ・クローデルが現れ、彼女の才能に魅せられたロダンはクローデルを助手にし、やがて愛人関係になっていくが……というお話。


ロダンとカミーユの関係は全く知らず(;´∀`)むしろロダンだって『考える人』くらいしか知らない。(。>д<)それが『地獄の門』の一部だなんて知らず。

芸術家は『官能的』な方がやっぱり表現力豊かなんですかね?(;・ω・)「クリムト」や「エゴン・シーレ」もそうだし。風景画メインの人は当てはまらないけども、裸婦を描くにはやっぱり色々と没頭しないと…(。>д<)


40代でやっと認められたとはいえ、色々文句も言われてる。(;´д`)死んでから価値が認められるよりマシなんだろうけど。(。´Д⊂)

それにしてもカミーユは美しいですね。(゜〇゜;)ゾッコンになるのも分かる気がする。しかも同じ芸術家。

ラストに箱根の彫刻の森美術館が出てきたことにビックリ!m(。≧Д≦。)m


作中で「マネ」、「モネ」、「セザンヌ」、「ゾラ」など有名な人達の名前も登場。セザンヌは本人の姿も。

この後「セザンヌ」と「ゾラ」の映画を見るので、ロダン出てくるかな?(^^;


んでまず(^_^)/~~