コードギアス 反逆のルルーシュⅠ 興道(こうどう)の作品情報・感想・評価

「コードギアス 反逆のルルーシュⅠ 興道(こうどう)」に投稿された感想・評価

かわぐ

かわぐの感想・評価

3.5
見よう見ようと思ってはいたのだけど流石に50話は簡単に手がつけられず気づいたら何年も立ってしまっていた。そんなところに飛び込んできた劇場版3部作。意を決してついに視聴。
おもしろい!序盤が圧倒的サクサク進む。これは編集されているからなのかそれとももともとこうなのか。人を操って上り詰めて行く話なのかと思っていたがわりとがっつりロボットものなのね。そして意外とギアスを使わない。歴戦の将たちよりちょっとチェス強いくらいの少年が戦場で無双するのは役たつのなめすぎてると思う。あとゼロの格好がダサい!だけどまぁそういう子供が無双する姿が当時のティーンエイジャーあたりにうけたのだろうな。まだまだ序盤、であるがすでに1/3が過ぎてしまったわけであと2/3でブリタニアに勝てるのか?!まだ地球でもたもたしてて尺的に間に合うのか!?続きみたい
ま

まの感想・評価

3.7
難しい話理解するの苦手なんで、あまり細かい設定があるのを恐れていたけれど、しっかりおもしろかった
Yoru

Yoruの感想・評価

-
2019.03.18
とぶ

とぶの感想・評価

3.2
やっぱ結構飛ばすな笑
そこダイジェストなんやwって
母をブリタニア帝国に奪われたかつての皇子ルルーシュが「ゼロ」を名乗って、ブリタニアに占領された日本の解放を目指すレジスタンス「黒の騎士団」と共謀して復讐劇の脚本を書くピカレスクロマンアニメを再編した劇場版3部作。

「絶対遵守」のギアスの力を利用しつつ不利な状況を覆し、奇跡を演出するシーンの連続には実に痛快である。特にナリタ連山の戦いは見事だった。だからこそ、ゼロが藤堂に言った「奇跡の責任を取れ」という後々にブーメランのようにルルーシュ自身の手元に戻る言葉が胸に突き刺さる。

ブリタニア側につくルルーシュの親友枢木スザクの存在もあり、物語が一筋縄では行かなそうな点も今後の見ものである。
TVシリーズ50話を3本の映画として再編集する意味が果たしてあるのかどうかは疑問だが、押さえるべきところはしっかりと描いて本作の魅力を充分伝えられる程度にはまとまっている。続々と現れるキャラクターを把握するにはTVシリーズを予習しなければならないが、迫力ある戦闘シーンに注目したい。
てるぅ

てるぅの感想・評価

3.9
ルルーシュかっこいいー。C.C.かわいいー。CLAMPの作品はやっぱり作画が素晴らしい。
かわち

かわちの感想・評価

3.6
コードギアス完結記念に映画版3部作を一気見。
TV版と異なる展開もところどころあったけど、概ね上手い具合にまとめてあった印象。ただ下地がない人が見たら、よくわからなくて着いていけないと思う。
やっぱりルルーシュの戦略で戦況をひっくり返す展開が一番燃える。
>|