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バーフバリ 王の凱旋のkuuのレビュー・感想・評価

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)
4.2
※このレビューはR18です。

前作もバリバリオモロかったけど、映画あるあるじゃ、二作目はオモロなくなるって云うセオリーを裏切ってくれ『バーフバリ 王の帰還』は期待して観た人の多くを裏切らないオモロさちゃうかな。
前作を観てへん人でも、ストーリー的には全然問題なく観れると思います。
中高生のチェリーボーイ達が夜な夜なほとばしらせてるオタマジャクシにも劣らへん、画面から弾け飛ぶるエネルギーとパワーは圧巻やった。
突っ込み入れたくなるシーンはあるものの、チェリーボーイズも突っ込みたいのは多々あるやろけど、そんなん忘れるさせてくれるアクション天こ盛り。
濃い濃いオッサン達のムキンポじゃない、ムキムキの筋肉(パワーにメンタルはチェリーボーイで見た目は濃いオッサン)達が繰り広げるバトルは、妙に清々しさを感じて、難しく考えがちの自分の頭を捻じ伏せられるて快感すら味わえたかなぁ。
主人公のバーフバリ(父&息子)はモチのロンカッチョエエけど、老剣士カッタッパも、シブく魅力的でシブがき隊やわ(意味不明)モックンがオシメン。
敵役のバラーラデーヴァも男前やし捨てたもんじゃない。
「バーフバリ!」って、民衆が一団となってのコールは浄化されたなぁ。