バーフバリ 王の凱旋の作品情報・感想・評価・動画配信

バーフバリ 王の凱旋2017年製作の映画)

Baahubali 2: The Conclusion

上映日:2017年12月29日

製作国:

上映時間:141分

4.1

あらすじ

「バーフバリ 王の凱旋」に投稿された感想・評価

いで

いでの感想・評価

3.5
茶色いおかず山盛りご飯超特盛りの満腹弁当みたいな映画だった。熱狂する人がいるのも分かるし面白いと思うけど、自分はお腹いっぱい過ぎて終盤はちょっと眠たくなった。

インドの超人伝説もしくは神話。いろいろマーベルぽくて、キャプテンアメリカのインド版といった印象。ちゃんと初めに前作?のあらすじを流してくれるんだけど、お父さんと息子を同じ役者が全く変えずにやってるので、正直結構経つまでちゃんとはあらすじが理解できてなかった。

まあこの映画はそんな細かい所どうでもよくて、バーフバリの活躍を楽しめばいいんだと思う。終盤の戦士たちが固まって城に飛び込んで行くシーンは度肝を抜かれた。
いまま

いままの感想・評価

4.0
伝説のその先へー
さらに激しく、更に巨大に!
宇宙最強戦士バーフバリ、
最後の闘い‼

シヴドゥは自分が今や人々の語り草となっている伝説の王、バーフバリの息子だと知る。彼は父親の家臣カッタッパから父はある人物の裏切り行為により命を落とし、王座を追われたという話を聞く。かつて父バーフバリはカーラケーヤとの戦いに勝利し、国母シヴァガミから王位継承者として認められ……。

怒涛の勢いで観た人が多いと思うバーフバリの続編。勿論私もその一人で、連続で見ました。アツかったです。

前作でも語られたバーフバリの偉大さ、男としての大きさを更に見ることが出来る今作。個人的にはクマラが好きでした。最初は貴族の武術は苦手だが、プライドから虚勢をはる臆病者として描かれた彼ですが、家臣の危機にバーフバリに諭され虎となる彼が好きでした。友を気遣う気もちが強過ぎるがゆえに利用されてしまうカレでしたが、それも彼の魅力だと思いました。

バラーラデーヴァの狂気、憎しみが強く感じる演技も凄かった。斧でグチャグチャにするシーンは必見。

終盤の戦闘シーンもアツく仕上がっている。王宮に入る橋を閉ざされた!そうだ、ヤシの木を使えばいいんだ!という具合にヤシの木をバネにして数人で盾で砲弾の様になり投擲されるシーンはもう本当凄い。バーフバリに、否マヒシュマティの国民に出来ないことは無いんだろうな、と思える。

さぁ、皆で称えましょう!
バーフバリジャイホー!バーフバリジャイホー!

このレビューはネタバレを含みます

キングオブキングサイズキングダム!!
象の像がめっちゃデカい!Σ੧(❛□❛✿)
ただ事じゃなくデカいよ!
想像を絶するレベルのデカさだよ!
もはやお約束のダンスとかの記憶がすっ飛ぶぐらいのサイズ感!
=͟͟͞͞(๑º ロ º๑)

もはや天動説の、亀の上の象だよ!(爆)

でもサイズほどの感動は無いかな(笑)
娯楽作品としては楽しめました(^-^)
男の人たちが好きそうなヤツだね。

個人的には、伝説の100万人ライブの映像の方がアガってしまう性分なので…(爆)

神話的でファンタジーな風合い。
キャッチーな登場人物たち。
人間くさい欠点が物語のアクセント。

牛フィレ肉のロッシーニ風だね(*´ω`*)
しかも、それを白米の上にドーン!と(笑)
フォワグラの脂がダラダラとお米に染みてそうな超高カロな…ウッシー二丼!(謎w)


カロリーこそがジャスティス!
つべこべ言わず食べれ!(爆)
\\\٩(๑`^´๑)۶////


これにピッタリの曲は…

日本の米は世界一!(また打獄w)

食べるもの皆、遍く讃えよ!
米を!米を!米を!

…的な?(笑)


ドレッドノートって戦艦の分類があって…巨大さのインパクトが凄かったんだろうね…『超弩級』の『弩』ってのはドレッドノートの当て字なんだって!

Google先生が言ってた(爆)


なので…バーフバリのサイズ感のインパクトで、私も言葉を作ろうかと思います。



バーフバる!(爆)



え?ドレッドノートどこ行ったんだ?
あー、それを聞いちゃう?σ( ̄、 ̄=)
たぶん太平洋上とかじゃない?
(投げっぱなしw)

この映画だって結局は兄弟ゲンカさ!
いろんなヤツ巻き込んでの兄弟ゲンカよ?
特にパチンコダイブで飛ばされてた人たちとか…めっちゃやる気出して戦ってたけど、兄弟ゲンカなんだよ?

そう考えると、神話だとかも壮大な兄弟喧嘩だったり夫婦喧嘩になるわけで…
この世界の戦争も、同じなんだよね(爆)

喧嘩するほど仲が良い…
だったらいいのにね(。•́︿•̀。)

これがインド映画の力技…
なかなかいい煽りだね✨

ごちそうさまでした!(笑)
前作より前半は楽しい。オトボケ具合は「タキシード」のときのジャッキーチェンみたいな感じ。
所々、ディズニーシーのアトラクション、シンドバッドの冒険を思わせるような、ファンタジーに溢れる演出があって良い。映像的に優れて美しいシーンもある。
ほぼミュージカルで、曲がいい。とにかくものすごい筋肉で解決するので見ていて面白い。
その反面、前作に引き続き、ストーリーテリングにはだいぶ問題がある。まず、本作の主人公とその父親が生き写しであるということ、これに関しての説明が全くなく、あたかも回想で始まったお話が長々と続き、父親も主人公もバーフバリとしか呼ばれないため非常に混乱する。また、本作の主人公に注意を向けて、過去の話は回想としてどちらかといえば物語よりも説明として捉えてしまうため、本作の半分以上を占める父親の方のバーフバリに全く感情移入できない。
加えて、主人公の登場シーンは少ないので、こちらについても感情移入できないし、父親と同じ動きをするので、正直こちらにも感情移入できない。
と言うわけでとにかく主人公が誰だかよく分からない。時系列も見終わって初めて分かる感じでうまく入り込めない。
かつ前作で謎として残ったバーフバリの死の真相は、正直(分かっては居たけれど)ショボい。引っ張った割には。
バーフバリが父も息子もとにかく完璧人間で、一つの欠点もないところも共感できないポイント。人じゃなくて理想的な神様。
もちろんこれアクション映画だからというのはあると思うが、謎の超人的な力とストップモーションで繰り広げられる戦闘シーンよりも、魅力的な歌とダンス、それにコメディ的部分により魅力を感じた。
アクションの動き自体は斬新で良かった。いささか粗いCGや、突然ブツ切れになる編集は、どれもむしろ愛おしい。サメ映画を見ているときと同じ感情。そこも楽しむのが一番良い。
2020年9本目。
インド映画は余裕で3時間とかみせてくる。
壮大でド迫力で時々少しやり過ぎちゃう演出だけど、お気に入りはsuperヤシの木ジャンプ🌴
おもしろい。
カンダ

カンダの感想・評価

4.3
王を称えよ!
あい

あいの感想・評価

4.7
バーフバリ最高!!
また、伝説誕生を見たくなるし、何回でも見たくなる!!
映画館で見たーい!!
MADFUMI

MADFUMIの感想・評価

5.0
前作と変わらず、
話も分かりやすく、面白い最高の作品です
ねむ

ねむの感想・評価

3.8
前作から見劣りしない。2作目見劣りする説を払拭してくれる久しぶりな作品。
映像の壮大さと美しさ、目を惹くアクション、多用されるストップモーション、キャッチーな音楽、どこを取っても超エンターテインメントで面白かった。ストーリーの描かれ方もしっかりとしてるし、飽きることがない。
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