バーフバリ 王の凱旋の作品情報・感想・評価

バーフバリ 王の凱旋2017年製作の映画)

Baahubali 2: The Conclusion

上映日:2017年12月29日

製作国:

上映時間:141分

4.2

あらすじ

遥か遠い昔、インドに栄えたマヒシュマティ王国。自らが伝説の英雄バーフバリの息子であることを知ったシヴドゥは、父の家臣カッタッパから、ある裏切りによって命を絶たれ、王座を奪われた父の悲劇を聞かされる…。カーラケーヤとの戦争に勝利を収め、国母シヴァガミから王位継承を託されたアマレンドラ・バーフバリは、自ら治めることになる国を視察するために、信頼する忠臣カッタッパと共に身分を隠し、旅に出る。その旅でバ…

遥か遠い昔、インドに栄えたマヒシュマティ王国。自らが伝説の英雄バーフバリの息子であることを知ったシヴドゥは、父の家臣カッタッパから、ある裏切りによって命を絶たれ、王座を奪われた父の悲劇を聞かされる…。カーラケーヤとの戦争に勝利を収め、国母シヴァガミから王位継承を託されたアマレンドラ・バーフバリは、自ら治めることになる国を視察するために、信頼する忠臣カッタッパと共に身分を隠し、旅に出る。その旅でバーフバリはクンタナ王国の王の妹デーヴァセーナと恋に落ちるが、王位継承争いに敗れたバラーラデーヴァは、バーフバリとデーヴァセーナの仲を裂き、バーフバリを王座から引き降ろすべく邪悪な策略を巡らしていた。やがて、王位を奪ったバラーラデーヴァはバーフバリと生まれたばかりのその息子の命をも亡きものにしようとする…。父バーフバリはなぜ殺害されなければならなかったのか? 母デーヴァセーナはなぜ25年もの間、鎖に繋がれていたのか? すべてを知ったシヴドゥはマヘンドラ・バーフバリを名乗り、暴君と化したバラーラデーヴァに戦いを挑む!

「バーフバリ 王の凱旋」に投稿された感想・評価

コピーは、王を称えよ!だけれど、バーフバリは神!ってほどにカッコよかった。たくさんの映画を観てきたけれど、こんなにパワーのある映画はなかなかない。完全版でないことだけが、不満。
2018.7.15 バーフバリかっこよすぎ。
弓で戦うバーフバリの矢を補給するバイトがしたい
yzzzykkk

yzzzykkkの感想・評価

3.0
1が退屈だったから見てなかったけど

たしかにみなさんのいうとおり2は面白かった!

1の内容よく覚えてなかったけど、

途中途中に「あー、あれか」みたいのは思い出せたし見といてよかった。

バリバリバリ ラーバリ♪サホレ バーフバリ♪

歌いたくなるねー。
前回はそれほど金がなかったのか
お世辞にもCGのクオリティは
高いと言えなかったが
いきなり2は、CGが良くなってる!

それはさておき、
バーフバリを取り巻く
王座の争い。
壮絶な骨肉の争いの幕開け。

もう終始クライマックス!

リアルキングダム!

痛快劇に興奮しまくり!

インド映画、万歳!
バーフバリ、万歳!
Naoki

Naokiの感想・評価

3.3
お祭り映画最高
HAL8192

HAL8192の感想・評価

3.9
素晴らしき貴種流離譚!

本当にハイクオリティなそれでいて普遍的な物語。まさに神話!!

王とは何かを見せつけるその背中と息子に託されたありとあらゆる思いの数々。

舞台となる架空国家を本当に称えたくなる事間違いなしであり、本当にそこにあるかのごとく思えてきてしまう。

また、前作からの引き継ぎが本当に上手く、川の流れに沿ったストーリーテリングとラストの対比はまさに見事。

話自体は言ってしまえば勧善懲悪の貴種流離譚で、根底からひっくり返すような仕掛けはないが、その分真っ向から挑んだ脚本で、小細工など全くなく、真正面から描き切っている。それでいて伏線の張り方は見事。綺麗に表現されている。

また、インド映画といえば音楽の使い方が特徴的だが、無駄のない物語を前進させるための表現としてやキャラクターの心理描写を軽やかに表現するために違和感なく使用され効果的に作用している。

アクションシーンはあらかじめ、少々リアリティラインからあえて外し、外連味溢れる表現としての効果を狙っている作りになっている。ここが、かなりご都合主義的に見えるかもしれないが、ハッキリと割り切って作っているために変な嫌味はない。

本当に王道を行くお話で、とにかく素晴らしい演出ばかり、それでいて王とは何かを行動で示している。

ただ、あまりにも神話的な話なため、物語の中でのバーフバリが信用できないと一気に王としての彼の立ち振る舞いを信じれなくなってしまう。(私は一箇所、あまりにもここは……というシーンがあった)

それでも、バーフバリの魅力はとてつもないものがあり、インド映画での傑作だと言えるだろう。
Klly

Kllyの感想・評価

4.2
蘇るインドの記憶。
前作をさらにパワーアップ

このレビューはネタバレを含みます

前作と今作を含め、時間軸がごっちゃになっているので、今作から観ても良いような気もする。

今作で、王族の複雑な関係や各人物の歴史が明らかになる。
前半は親、後半は子のバーフバリの活躍が描かれる。

アクションは勿論、バラーラデーヴァという悪に1つの国家が翻弄される政治面も見所。

設定がスッキリすることにもよるのかもしれないが、前作より良い仕上がりだと思う。

クンタラ王国を舞台に、バーフバリが鈍い男を装ってバラーラデーヴァに近付こうとしている、という序盤が1番面白いかもしれない。
Mee

Meeの感想・評価

3.0
あまりにもネットで「バーフバリ!」と王を讃える声が上がっていたので1をすっ飛ばして2から鑑賞。
登場人物達の関係性がわかりやすかったし話もシンプルだったので全然ついていけた!
映画全編に渡って何これダイジェスト?ってくらい話がサクサク進んでくのでびっくりした。
しかしこの超スピード展開も皆が興奮して王を讃える要因なのだろう…
「切り落とすべきは指ではない。こいつの首だ!」ってもう潔すぎる(笑)
性犯罪者は斬首じゃー!
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