カタパル

リバー・オブ・グラスのカタパルのレビュー・感想・評価

リバー・オブ・グラス(1994年製作の映画)
4.2
すごい映画。

ケリー・ライヒャルト監督の初長編。

監督自身の言葉「路のないロードムービー、愛のない恋愛映画、犯罪のない犯罪映画」にすべてが詰まってますね。

スパイク・リーの『シーズ・ガッタ・ハヴ・イット』やクエンティン・タランティーノの『レザボア・ドッグス』もそうだけど、監督の初期衝動が詰まった映画っていいですよね。