健一

ゴールデン・リバーの健一のネタバレレビュー・内容・結末

ゴールデン・リバー(2018年製作の映画)
4.1

このレビューはネタバレを含みます

ジョン・C・ライリー主演で、脇を固めるのがホアキンとジェイクなんて なんて贅沢な作品。

しかもこれフランス🇫🇷映画なんですね。ビックリ!

"シスターズ"という名前の兄弟の話。
なので "シスターズ兄弟" つまり
シスターズ ブラザーズ
というのが、原題。

"アグネス・チャンさん"くらい ややこしいが、邦題付けずに原題のままの方が、面白くていいと思う。

とにかくジョン・C・ライリーの魅力全開!
彼のファンなら たまらない作品。
特に 歯を磨く シーンが最高!

物語はフランス映画らしくとても ゆったりと進んで行く感じ。

その中で、ジョンとホアキンの兄弟の会話、痴話喧嘩、イタズラ、母に会いに行くための帰郷と
とにかくこのふたりのコンビネーションがなんとも心地いい。

恐らく実生活でもジョンとホアキンは仲がいいのだろう。
ステキな 兄弟愛 だった。

唯一残念なのはジェイクの出番がかなり少なめ。
もう少し活躍して欲しかった。

とは言え 想像以上に いい作品 でした。
でも「ゴールデン リバー」ってタイトルは やっぱり違うな。

月曜朝一
TOHOシネマズシャンテ1
💺224 ほぼ満席。
超意外! このあいだ同劇場で観た パピヨン より混んでいた。
全員ジョン・C・ライリーのファン?
まさかね。