にっきい

スターシップ9のにっきいのレビュー・感想・評価

スターシップ9(2016年製作の映画)
3.4
彼女は無菌室でしか生きられない蝶のような存在。

毎月、月末に翌月に劇場に観に行く作品の予定をたてるだけど、今作は候補には上がったが地元で上映無かったのでパスするつもりでいた。
そしたらリア友から今作が観たいと連絡あったので急遽予定をたて平日なのに仕事後に大阪遠征!(笑)

人類移住計画のために、宇宙船内で産まれ1人で40年の旅をする少女の話し。
実はSFってだけで候補に入れてたので、あらすじも全く知らない状態でした(笑)
でも、それが良かったかな。
最初は『パッセンジャー』の逆に女性が1人の話しかと思っていたら、思わぬ展開に進んでいった!
以降、次から次へと新事実が分かってゆきグイグイ引き込まれていった。
もちろんSFではあるんだけど、サスペンスな展開が意外で面白かった!
ラストは途中で分かっちゃったけど、あれはあれでアリだと思いました。
今作って結局心の底から悪い奴ってのが居ないので、物足りないと思う人もいるかもしれないけど、自分は安心して観られたのでよかったです!(笑)

今回大阪遠征を決めた理由のリア友なんですが、仕事の都合と上映スケジュールの確認して、誘いのLINEしたら………、
リア友の都合が付かなくて断りのLINEが来たよ(笑)
若い頃はよく一緒に映画行ってたけど、もし今回一緒に行けてたら20年ぶりくらいだったので少し残念(笑)
でもこうなったら1人でも行ってやろうと、ぼっちで大阪遠征となりました!(笑)
帰りの阪急の車内でこのレビュー書いてて、ふと周りを見れば両隣も正面も、そして斜め前まで若い女性ばかり!(笑)
ここはハーレムか?と思いましたよ!(笑)
可愛いかは別な話しですが(笑)
って、翌日も本業、副業合わせ朝8時から夜23時まで仕事なのに、勤務後に大阪まで行くって馬鹿だね(笑)