リロ&スティッチの作品情報・感想・評価

リロ&スティッチ2002年製作の映画)

LILO & STITCH

製作国:

上映時間:86分

3.5

「リロ&スティッチ」に投稿された感想・評価

自然堂

自然堂の感想・評価

3.8
小さい頃観て、それ以来。
久しぶりに鑑賞。
「オハナは家族。家族はいつもそばにいる。なにがあっても。」

これは大人になってから鑑賞した方が心を掴まれる気がする。
ただの娯楽映画ではなく、孤独・家族などのメッセージ性が多く詰まった映画。アニメーションのキャラクターの行動がどんなに小さくともメッセージが伝わってきて、さすがディズニーと唸ってしまう。スティッチは特に。

それと音楽が素晴らしい。サウンドトラックを購入したいくらい。エルヴィス・プレスリーが好きな人には、よりオススメ。ここぞ、と言う時にエルヴィスの名曲を挟んでくる。思わず口ずさんでしまった。

オカルト好きには、たまらない演出が多い。エリア51だったり、CIAだったり。「この人が、あの事件に関わっているのか!」となる瞬間が最後の方であるので鑑賞前にムーのUFO特集とかを読むと、一層楽しめる気がする。

ただ「リロの成長」が後半描ききれてなかったのが残念。
正直「アナ雪」よりもいい作品だと思う。こういう、こじんまりしたディズニー映画をもう一度観たい。

5歳くらいなのに、エルヴィスを聴くリロ。渋い笑
Su102

Su102の感想・評価

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過去記録
sayuofu

sayuofuの感想・評価

4.4
みんなスティッチがいる理由わかっていて
好きだなんだ、て知ってるのかな。
キャラクターだけが人気で作成は凄い感動するのに_(:3 」∠)_
見てるの少なそう。
昔に観ていて良かったけど、大人になりみたら感動。家族て大事。
久しぶりに観てよかった❤️🐨
違法の遺伝子実験を行って626号を作り科学者が捕まった。626号は銀河連邦から追放する予定だったが脱走し地球へ。

スティッチ(山寺宏一)破壊する為だけに生まれたエイリアンの試作品626号。能力も体力も最強だが水だけが苦手。本来は頭と背中に触覚あり、6本足である。人間の言葉も喋る。コアラに似ている。

ジャンバジュキーバ(飯塚昭三)悪の天才科学者。目が4つある。

ウエンディプリークリー(三ツ矢雄二)地球の蚊について学んでいた。目が1つ、足が3つ、舌が2つの体はヒョロヒョロのエイリアン。お喋りで女装好き。

ガントゥ(石塚運昇)銀河宇宙連邦軍大尉。かなりデカイ。

リロペレカイ(山下夏生)両親を亡くし姉と二人暮らし。エルヴィスプレスリーの大ファン。スクランプと言う変な人形を大切にしている。なかなか友達付き合いがうまくいかない少しお転婆で変わった価値観を持つ5歳児の女の子。

ナニペレカイ(田畑智子)リロの姉。仕事が安定しない。

コブラバブルス(郷里大輔)一見強面の福祉局員。議長と知り合い?の過去がある。

デイヴィッド(猪野学)ナニの恋人。ハワイアンセンターでファイヤーショーの仕事をしている。

議長(谷育子)銀河宇宙連邦軍の議長。

他キャラ→アイスを食べてる青年、リロと喧嘩する子供達、カエル、フラダンスを教える先生他。

大好きすぎて何度も見ちゃう。家族をテーマとした内容もいいけど、ハワイの雰囲気や音楽、キャラクターも大好き。

スティッチの可愛さや見所→まんまるになる、リロと抱き合う、口から音楽、プレスリーの格好でギター、サーフィン、スクランプ手術、リロを助けるアクションシーン、手錠が独特、フラダンスなど他にも沢山の見所あり。

最初悪い子レベルが高すぎて暴れるし破壊するしやりたい放題だけど、みにくいアヒルの子を読んで次第に寂しさを覚える所がキュンとする。そして思いの外スティッチは、喋る喋る。

歌とともに春夏秋冬過ごしている姿もとてもほっこりする。

「オハナは家族、家族はいつもそばにいる、例え何があっても」
miran

miranの感想・評価

4.8
スティッチ可愛すぎる。
悪い子だったスティッチがどんどん良い子になっていくのが堪んない、、♡

「スティッチ、、迷子、、」
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