安井文

ビューティフル・デイの安井文のレビュー・感想・評価

ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)
-
YCAM爆音映画祭2019

痺れた。
音が…とにかく音が迫ってきて、ラストまで緊張していた。
爆音だからこそなのかもしれない。
とにかく衝撃的。
ラストがいっそ清々しかった。

エピソードの見せ方が秀逸。
説明するわけではなくランダムに映るだけなのに、ジョーの過去も苦悩も哀しみも…全てが伝わってきた。
ホアキン・フェニックスの佇まいがただただ切なく哀しい。
『ジョーカー』も楽しみ。