ビューティフル・デイの作品情報・感想・評価

ビューティフル・デイ2017年製作の映画)

You Were Never Really Here

上映日:2018年06月01日

製作国:

上映時間:90分

3.6

あらすじ

「ビューティフル・デイ」に投稿された感想・評価

トラウマを抱えた元軍人ジョーが行方不明の少女を捜す仕事をしていた。ある日政治家の娘を捜索を引き受けるが事件に巻き込まれる。

熊のような風貌でハンマー片手に邪魔な相手を倒していくジョー。
幼少期に受けた虐待が時々、顔をのぞかせる。

辛い現実から逃げる術は 時間を数えること。
カウントダウンしてゼロになった瞬間に現実に引き戻される。

大人になり人を殺めるくらい力をつけたけど、精神面は弱いまま。

自分が何なのか、何処に行きたいのか、分からない。出会った少女に自分と同じ境遇を見出したのか。

裏社会を渡り歩いてきた主人公。
最後の台詞が行きたかった場所なんだろう。
chobi

chobiの感想・評価

2.6
ちょっと微妙。。。
どっちにも振り切れずしっくりこず
冒頭は絵も美しくスタイリッシュで主人公もそれなりで期待が持てたんだが、途中からは説明不足で、どこでどうなって、山場がどこかも分からないし、話がグダグダ。
なんか、監督の自己満映画って気がするな。
単に戦争や子供時代のトラウマを描きたいだけ?
好評価のブログとかも多かったので、2回観たけど感想は変わらなかった。
lenochi

lenochiの感想・評価

3.5
2019/03/03
shinpei

shinpeiの感想・評価

3.3
オシャレ風に出来てます。アクションを期待してはいけません。
レオン

レオンの感想・評価

1.3
全くの理解不能💦

しかも主役の男の人
体はたるんでるし
ヒゲもじゃで
タイプではなかったです。
殺し屋だけど
強くも見えないし。

ストーリーが
最初から最後まで
意味わからんまま
終わりました(笑)
macoto

macotoの感想・評価

2.8
フラッシュバックの映像にはなにかきっと
意味があるんだろうけど分かりにくかったな
それが彼のトラウマになってるようだけど…
映像や言葉に隠された謎だとか解釈があって
そこになにか独特な世界観を発見することで
まるですばらしいものに出会えたかのように
絶賛するにはあっけないしつまんない
トラウマを抱え、金槌1つで任務を遂行する殺し屋。
とある依頼を受け、拐われた少女を助けに向かうのだが・・・。

殺し屋の内面を深くえぐるようにして描いた作品。
バイオレンスな描写も少なくないが、内面の表現により重きを置いている。
何の予備知識もないまま(パッケージのストーリーすら読んでいない)観たので、ストーリーがややわかりづらかった。
内面やトラウマをそのまま映像としてカットインしてくるので、なおさらである。
しかし、相手の殺し屋と微妙に心が通じ合う場面や、ラストなどの心理描写は上手いと思った。
主演のホアキン・フェニックス。
知らなかったので覚えておこう。
michiru

michiruの感想・評価

3.3
多くを語らない
飾らない音と映像美に惚れる

今にも死んでしまう危うさ
母との暮らし
It's a beautiful day
yuri

yuriの感想・評価

4.0
自分自身のPTSDからも逃れられず
救いを求めるかのように
もしくは
過去の自分を救うかのように
自傷行為のようなことをしながらも
傷つけられている少女たちを救い続ける

“You were never really here”
とは
全て忘れてなかったことにして
新たに生き直してほしい
という彼の少女への願いなのだろうか

それとも
“Let’s go
It’s beautiful day”
から
お互いにリスタートするために
新たな人生を
ということだろうか
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