ビューティフル・デイの作品情報・感想・評価・動画配信

ビューティフル・デイ2017年製作の映画)

You Were Never Really Here

上映日:2018年06月01日

製作国:

上映時間:90分

3.5

あらすじ

「ビューティフル・デイ」に投稿された感想・評価

YCAM爆音映画祭2019

痺れた。
音が…とにかく音が迫ってきて、ラストまで緊張していた。
爆音だからこそなのかもしれない。
とにかく衝撃的。
ラストがいっそ清々しかった。

エピソードの見せ方が秀逸。
説明するわけではなくランダムに映るだけなのに、ジョーの過去も苦悩も哀しみも…全てが伝わってきた。
ホアキン・フェニックスの佇まいがただただ切なく哀しい。
『ジョーカー』も楽しみ。
cochon108

cochon108の感想・評価

2.7
ところどころ映像がアーティスティックな感じで撮られていて、こだわりを感じさせるが逆にわかり辛い。監視カメラの使い方はお上手。
原題は「You Were Never Really Here」。それを邦題「ビューティフル・デイ」にするとか何事だよ。タイトル改悪するのもいい加減にしろ!!
shin

shinの感想・評価

3.9
これはとてもいい映画
演技が素晴らしい。
ストーリーの切り取り、映像、どれも最近にはない、映画っぽさがあって、好み。
 静かで、それでいて激しい作品。カンヌが好きそうな映画だな確かに。
うーん、こりゃ難解だ。

音の使い方とか廊下のアングルとかちょっとヒッチコックぽいななんて思ったり。
いろいろ化けるホアキンフェニックスではあるけどこの作品の彼が初めてリバーと似てるな、と思った。
うーん、難解だ。
247-84

このレビューはネタバレを含みます

救ったら救われたってお話し。

ホアキンが凄い。
撮影、音楽も素敵。
監督のリン・ラムジーは他の作品も観たくなりました。
ホアキンの作品も相変わらず癖が強い。
どうみても強い殺し屋役のイメージではないだろうに…笑
百花

百花の感想・評価

3.2
夜と朝のまんなかのどうしようもない時間が彼の中で繰り返されてる。まわりにいるひとたちやニーナもそうさせる心のなかの悲しみや苦しみを鏡写にしたようなもの。生きとし生けるものの宿命か。どちらにせよ夜明けがきたならいいな。
kotaliml

kotalimlの感想・評価

3.5
・意味深にカットインするジョーの精神描写の意味がラストの"自決"に向けて変化していくさまが、事件の真相とともに段々と見えてくるような.とても見応えある構成

・過去を彷徨うジョー、現実逃避した時間軸を彷徨うニーナ.あまり語られないが2人の補完関係がほんとうに美しく
ヤマメ

ヤマメの感想・評価

3.7
トラウマを抱えるジョー
同じく心が壊れたニーナを救えばジョーも救われる、そんな単純な話でもない
ただその細い希望の糸にしがみつく力が残っていれば後は離さないで欲しいと願う
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