ビューティフル・デイの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

ビューティフル・デイ2017年製作の映画)

You Were Never Really Here

上映日:2018年06月01日

製作国:

上映時間:90分

3.6

あらすじ

「ビューティフル・デイ」に投稿された感想・評価

REN

RENの感想・評価

4.2
どうしてだろう、なんなんだろう。
なんで彼の名前を呼ぶときだけ彼女の瞳に生気が宿るんだろう。
彼女の手だけは血に染めたくなかったのは、初めての守るべきものだったからなのか。それとも同じ運命をたどらせたくはなかったのかな。飲んでいるのがシェイクなんだもん、ジョーはたぶん子供のままだ。二人の止まった時間が動きだしますように。

なにが言いたいかと言うと、ものすごく好きな作品でした。感じかたはひとそれぞれ。
Rizu

Rizuの感想・評価

3.9
ジョーカー鑑賞後、ホアキン出演作が観たくなり…の流れで。
年老いた母と二人暮らしという設定がジョーカーと一緒だったのでおぉ!って思ったり。
わりと重い話だけど90分と短いのでサクッと観られた。個人的に好きな雰囲気の映画だった。
それにしても、ホアキンって影のある役ハマる人だなぁと。演技力がズバ抜けてるんだろうなぁ。他の作品も観てみたい。
1125

1125の感想・評価

4.0
2019 #75

映画自体はすごくよかった…ジョーカーでもそうだったけど、ホアキンフェニックスは本当影のある役上手い…そりゃ当たり前なんだけど…もはや染み付いてるっていうレベルで上手いと思うのよ…
でね、映画自体は…って言ったのはね、なんで原題のYOU WERE NEVER REALLY HEREからBeautiful Dayに変えた?
今回たまたまダサくないから良いけどさ…このフレーズの捉え方が色々あるから、面白いんじゃん…
わざわざ馬鹿に理解できるようにしなくていいんだよ、馬鹿はこの映画をそもそも観ないんだから…!
終わりかたの意味がよくわからない。
ただ雰囲気は好き
yamoriiiii

yamoriiiiiの感想・評価

3.5
事前情報なしに観たら、とってもどんより重たい内容。よくよくみたら「少年は残酷な弓を射る」の監督で、納得な雰囲気の作品。

基本的に静かだけど、この不安を煽る音響でどんどん体こわばって、1時間半しかないのにすごく疲れてた。
どちらかというと苦手な類の作風だけど、ミニマルで芸術的で満足感あり。ただ、ホアキン・フェニックスが出てくれてなかったら観てない。やっぱ演技最高。

お母さんの介護してる様子を思い出すと、切ない。
ニーナ、疫病神なのか救世主なのか、、
最後の空になったダイナーの座席の演出、彼らの存在はいかに?
これはまた‥‥

多くを語らない。何があったのか想像できるけど明確には描かない。

だけどどれだけ苦しんでいるか、何のためにこの仕事をするのかは、痛いほど伝わってくる。

なにかおぞましいことがあったこと、起こっていることもわかる。



You were never really here
悲しい意味じゃなく、ラスト、美しい世界へ2人で踏み出せたから、このタイトルなんだと思いたい。
エンドロールのバックに、店内のお客さんの話し声が流れているこの余韻が好きでした。

原作があるらしいのでできれば読んでみたいです。

このレビューはネタバレを含みます

最後、行き場をなくした2人が「今日はいい天気」という理由で死ぬことを選ばずダイナーを後にする姿を見て清々しい気持ちになりました。

セリフがある極端に少なく表情と音楽でストーリーが進みますが特に飽きはこなかったです。それが良かったのかも。
azkyon

azkyonの感想・評価

3.5
寡黙に映像と音楽で見せるスタイリッシュな作品。

何のトラウマなのか最後まで分からなくて何だかモヤモヤするけど、殺し屋と2人で寝そべって歌うシーンやラストは好き。

ビューティフル・デイ、2人はあれからどこへ。
bird

birdの感想・評価

2.0
僕には難しかった。