ビューティフル・デイの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

ビューティフル・デイ2017年製作の映画)

You Were Never Really Here

上映日:2018年06月01日

製作国:

上映時間:90分

3.6

あらすじ

「ビューティフル・デイ」に投稿された感想・評価

終わりかたの意味がよくわからない。
ただ雰囲気は好き
yamoriiiii

yamoriiiiiの感想・評価

3.5
事前情報なしに観たら、とってもどんより重たい内容。よくよくみたら「少年は残酷な弓を射る」の監督で、納得な雰囲気の作品。

基本的に静かだけど、この不安を煽る音響でどんどん体こわばって、1時間半しかないのにすごく疲れてた。
どちらかというと苦手な類の作風だけど、ミニマルで芸術的で満足感あり。ただ、ホアキン・フェニックスが出てくれてなかったら観てない。やっぱ演技最高。

お母さんの介護してる様子を思い出すと、切ない。
ニーナ、疫病神なのか救世主なのか、、
最後の空になったダイナーの座席の演出、彼らの存在はいかに?
これはまた‥‥

多くを語らない。何があったのか想像できるけど明確には描かない。

だけどどれだけ苦しんでいるか、何のためにこの仕事をするのかは、痛いほど伝わってくる。

なにかおぞましいことがあったこと、起こっていることもわかる。



You were never really here
悲しい意味じゃなく、ラスト、美しい世界へ2人で踏み出せたから、このタイトルなんだと思いたい。
エンドロールのバックに、店内のお客さんの話し声が流れているこの余韻が好きでした。

原作があるらしいのでできれば読んでみたいです。

このレビューはネタバレを含みます

最後、行き場をなくした2人が「今日はいい天気」という理由で死ぬことを選ばずダイナーを後にする姿を見て清々しい気持ちになりました。

セリフがある極端に少なく表情と音楽でストーリーが進みますが特に飽きはこなかったです。それが良かったのかも。
azkyon

azkyonの感想・評価

3.5
寡黙に映像と音楽で見せるスタイリッシュな作品。

何のトラウマなのか最後まで分からなくて何だかモヤモヤするけど、殺し屋と2人で寝そべって歌うシーンやラストは好き。

ビューティフル・デイ、2人はあれからどこへ。
bird

birdの感想・評価

2.0
僕には難しかった。
kiyo

kiyoの感想・評価

3.0
未だに
『ジョーカー』の余韻にがっつり浸っている中、
ホアキン・フェニックス観たさに鑑賞🙂

以前、予告映像で
"21世紀の『タクシードライバー』だ"
って字面を見たのを
なんとなく憶えていました。

今作を観て、
『ジョーカー』でのホアキンが
視覚的にどれだけ痩せてたのかが
よりわかった気がする🤭笑

説明描写はほぼないし
セリフ自体少ないので、
"役者の表情や映像を観て色々察してね"
的な映画だったのかなーと🤔

作品の淡々とした雰囲気
というかなんというか…
僕には合わなかったです😅笑
seren

serenの感想・評価

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10/4 128

劇中の音楽が良すぎて、そこだけで満足。
今話題のホアキンも出てる。

水の中のシーンが印象的。