白湯

ラブレスの白湯のレビュー・感想・評価

ラブレス(2017年製作の映画)
4.0
果てしなく無関心で「愛せない」表現が露骨。
見てるこっちが、最後はアレクセイの顔を思い出せなかった。
DVDのメニュー画面に戻ったときに、「アレクセイってこんな顔だったっけ?」って思った。

紛争や貧困とは縁がない生活をしていても、また違う苦しみを強いられる子供。
大人達は何度も同じことを繰り返すレールに乗っている。

関係ないけど、ロシアの住宅って暖房器具なに使ってるんだろう。
あんなに外寒いのに下着で寝られるってすごい。
劇中に「雪中の狩人」を思わせる風景があった。