ゴリアテの憂鬱

ラブレスのゴリアテの憂鬱のレビュー・感想・評価

ラブレス(2017年製作の映画)
3.8
あまりにも哀しい失踪事件。

子は親を選べないと言うが、離婚話で我が子の親権を譲り合うような親の元に産まれてしまった少年の悲惨さには、とても胸が苦しかったです。

ラストシーンに再度映し出される空に靡くリボンまで、心に重苦しく残る作品でした。