anankeigo

ラブレスのanankeigoのレビュー・感想・評価

ラブレス(2017年製作の映画)
4.4
とにかく苦しい。
自分勝手な夫婦とロシアのダークな雰囲気も相まって身動きができない。物語としても光が見えなくて、ロシアとウクライナの関係性も暗示されている。と思う。ラスト、RUSSIA🇷🇺とでっかく書かれたジャージを着て走るシーンがなんとも違和感で、あんなの着るのかとか、テラスにルームランナー置くのかねと。壊れそうだし。政治的なメッセージと受け取りました。映っているものは全て意図的であり意味を持っている。