ラッキーの作品情報・感想・評価

「ラッキー」に投稿された感想・評価

爺さん、ありがとう。
リリィ

リリィの感想・評価

3.5
ラッキーが歌うところはキュンとした

就活を勧める男に「お前は死んだままだ」
沖縄での死を前にした少女の微笑み
ラッキーの「微笑むのさ」

執着を手放そうかと
彼が脱走計画に費やした時間と
見つからないようしたに手間を考えた
すると彼は去ったのではなく
大切な用事で出かけたと気がついた
これまで私が邪魔していたと
だから捜すのはやめた
縁があれば また会える
私はいつでも門を開けておくだけ
りう

りうの感想・評価

-
一人と孤独は違う。
ラストのロングショット好きだなぁ
cafeseberg

cafesebergの感想・評価

4.2
年老いたバリー・ディーン・スタントンが、死を前に演じ、歌う。
あゝ こんな風に枯れたい。
Futa

Futaの感想・評価

3.0
話の中に何度も出てくる「何もないこと」を軸にした映画。
死後どうなるのかもそうだし、今生きている事、日々何もなく生きていく幸せ。いい意味でも、悪い意味でも同じ単語の持つ意味。
うまく言えないけど、いい映画だった。
AyuAyu15

AyuAyu15の感想・評価

4.6
お酒も煙草もやめなくても、たまたま健康で長生きしてしまってる彼はLucky
人間らしく純粋だったり捻くれてたり色んな表情を見せてくれるのだけど長く生きて来たからこその深みや複雑さがステキ
人生終盤を迎えてどちらかというと回顧的だったり無について考えたり、そんな彼だけど。
alone と lonely は違うし、aloneの語源はallとoneだ
一人で暮らしているけど彼は独りではない、いつもさり気なく気遣ってくれる仲間たちがいる

すべてを通してさりげなさがとってもキュート、でもとっても哲学的
好きなタイプの映画🎬

特によかったのはmockingbirdを誤って撃ち落としてしまったことを思い出している時と、いつも煙草を買う店の店員の息子の誕生日のフェスタでマリアッチの演奏で、突然思い出したように恋の歌を歌う彼

私ももうちょっと年老いた時に、闇を目の前にして微笑むことが出来るだろうか…それってリアリズムだろうか…

うん、いい映画だった
どう見ても90歳近いおじいちゃんなのに

たまに

人は皆死ぬってことを初めて理解できるようになって怖がってる小さい子に見えたり

シニカルだけどウィットに富んだティーンエイジャーに見えたり

かと思えばちゃんと見た目通り、何十年も生きた経験から達観したものの見方をする老人になったり

偏屈なのに愛される人

頑固さはまっすぐさでもある

近づきすぎもせず、一定の距離感を持って見守るまわりの暖かさ良い


映画内に不思議な空気感あった

穏やかでゆったりしてる感じと、虚無で悲しく寂しい感じのどっちにも振り切れない瞬間多々


笑えるし哲学的だった

パーティーのシーン超良い

あとタバコのくだりも超良い


好きな映画になった
yukorin

yukorinの感想・評価

3.3
「運び屋」に続き
おじいちゃんシリーズが秀悦です
✨✨✨✨✨✨
彼なりのこだわりと
好きなもの✨

好きなものは好きでいい。
毎日のルーティン。

ラッキーなことがあり
ラッキーと呼ばれるようになり
戦争中生き延びてきたが、
死の距離に気がつく。


最後の出会いが
彼に華やかな日々の訪れを予感させる✨


へんくつおじいちゃんに見えても
実は戦争経験して
実はオペラを歌えて
実は毎日ヨガをやっている。

きっとご近所のおじいちゃんも
いろんな面をもっているかもしれない✨


大統領(亀)歩いている終わり方!
好きだなぁ❤︎
TAKE

TAKEの感想・評価

3.6
何回も健康のために禁煙をしたことがあるんだけど、
趣味が酒と映画じゃ、無理な話で。
この映画もまた、カッコよく火をつけるんだな。
別の方法で健康は維持しよう。
もっかい、『パリ・テキサス』を観よう。
civa4848

civa4848の感想・評価

4.0
2019年14号
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