ラッキーの作品情報・感想・評価・動画配信

「ラッキー」に投稿された感想・評価

特別なストーリーもなく、ひとりの老人の日常を淡々と追っているような作品でした。
タバコを吸いコーヒーを飲み日課をこなす。
それだけで忘れられない作品になった。

ハリー・ディーン・スタントンの自伝のような。
一言一言の言葉の深い作品。
したら

したらの感想・評価

3.6
のんびりとした映画。気さくな街の人達とどこか偏屈なラッキーの日常。倒れた後、日々生活していくことで悟るウンガッツ。
どこか憎めないラッキーのキャラと微笑みが印象的な映画。たまにはこういうのも悪くない。何も考えず前向きに生きよう。歳をとった時にまた見たい。
さくら

さくらの感想・評価

3.1
ちょっとすき
mako

makoの感想・評価

3.8
無表情なおじいちゃん。
人は必ず死ぬ、無になる。
全てのものが無になる。
そこで微笑むのさと言ったときのラッキーの顔がぐっときた。
孤独とは言うけど行きつけの喫茶店とか周りの人が皆凄く愛情深い。老人になるまでには地域のコミュニティに参加しないとな…
「エイリアン」で猫を追いかけて殺される人が主演。同作品の船長役も出てるから、二人が並ぶシーンはフフッてなった。マリアッチと歌うシーンが素敵。
ちなみに監督はウォーキングデッドのシーズン6でモーガンに棒術を教えるハゲたおっさん。
のほほんとした。良い映画だった。
なんだかよくわかんなかった感があるけれど粋なじいちやんの話✨

歩くことは健康維持の基本🚶‍♂️
元海軍で独身のおじいちゃんのお話

朝起きて音楽かけて、身支度を整えて体操(後からヨガのポーズとわかったw)をして甘いコーヒーを飲む日々のルーチン
服を着て帽子を被りおじいちゃんの出来上がりからのタイトルどーん!!

ハーモニカのメロディがとても寂しかったりカッコよかったり♪

倒れてから自分の老を再認識して、自分の死や孤独を感じる様は観ていて切なくなりました。
ラスト30分まではおじいちゃんの日常を淡々と表していて、まるで自分がおじいちゃんになってその生活を送っているかのよう。
元海兵隊さんのお話を聞いて、死と向き合うことができたんだろうなきっと。
最後のスマイルがじーんときました。

あっ
あと、いつも同じ場所で何でクソ女!って叫んでるんだろうと思ってた疑問が最後に回収出来てよかった
でもね、中盤酒友達のローリ?が赤い照明の所に消えていってExitのとこでハッピーが見たものってなんだったんだろ?
わかる人教えてください!
画面から溢れ出る加齢臭。
シワシワでカサカサのラッキーの毎日。
ラッキーと同じでカサカサに渇いて古びた町の日常。
でも、町の人たちとラッキーの関わりはそんなにドライでもない。
ずっと脇に追いやっていた現実にラッキーが向き合う。「怖いんだ」。
変化がない毎日のようで、昨日と今日では確実に違うラッキー。
彼が気付いて受け入れて、彼らしくその日を待つ。「ナッシング」ではない日々を重ねながら。
彼はそれと出会った時に微笑むことにしたに違いない。
ルーズベルトに乾杯。
22
>|