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女王陛下のお気に入りのmakotoのレビュー・感想・評価

女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)
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『女王陛下のお気に入り』


やはり見所は物語の中心である3人の演技かと思います!

アカデミー賞主演女優賞✨を獲得したオリヴィア・コールマンの女王様っぷりは、アカデミー賞を獲るだけのことはあるな❗️っと感じる程の名演技でした。


個人的には女王のお気に入りになっていくアビゲイルを演じた、エマ・ストーンの演技の方に魅せられました!
セクシーなシーンがあったからではないですよ...(°▽°)

演じるのは一役ですが、映画の中で序盤と中盤、終盤で性格がどんどん変わっていくアビゲイル役は、今作の中で1番演技力のいる役だったと思います!

ラ・ラ・ランドで主演女優賞を受賞したのはダテじゃないですね(^^)👏


レイチェル・ワイズは私の中では、ハムナプトラのエヴリンの印象が強い女優です。
ハムナプトラのときのレイチェルは本当に綺麗でした✨
あの映画だけでレイチェル・ワイズか好きになりました(*≧∀≦*)♪
今でも綺麗ですがあのときが1番ですね。



サラがアン女王のお気に入りだった理由と、アビゲイルがお気に入りになった経緯は意外な展開でした❗️


ラストもなんか余韻が残る終わり方でしたね。
スッキリしないと言えばスッキリしないのですが、ハッキリスッキリさせないのがこの映画の良いところな気もします。