女王陛下のお気に入りの作品情報・感想・評価

女王陛下のお気に入り2018年製作の映画)

The Favourite

上映日:2019年02月15日

製作国:

上映時間:120分

3.8

あらすじ

「女王陛下のお気に入り」に投稿された感想・評価

「気づいたころには、あとのまつり」

これは
下克上を狙う召し使いの物語であり、
女王の愛を取り戻そうとする幼馴染の物語であり、
女王が本当に大事なものに気づく物語

女王の寵愛を受けるまでの過程よりも、
その座から引きずり下ろされないようにするほうが大変である。

歴史映画なんだけど、この三人の感情的な面に重きを置きまくっているので最後まで目が離せない。


いつも通り不安な気持ちになる曲が流れるそんな王宮物語です。ロブスターも鹿も出ます!
kaho

kahoの感想・評価

3.6
虚無🐰
けーな

けーなの感想・評価

3.4
第91回アカデミー賞において、歴代最多の10ノミネートを獲得し、アン女王を演じたオリヴィア・コールマンが主演女優賞を受賞した。

タイトルにある女王陛下の「お気に入り」って何だろう?と思っていたが、お気に入りが、何だか分かって、驚愕した。原題は、「The Favourite」。

唯一無二の存在を巡る女の闘いが、とにかく、恐ろしかった。
江戸word

江戸wordの感想・評価

4.5
今までそんなに好きじゃなかったのに、この映画でエマストーンのこと好きになってしまった
づー

づーの感想・評価

2.5
映画館にて。
汚さを楽しめませんでした。。。
オリヴィア・コールマン、アカデミー主演女優賞を獲ったのが分かる。凄い演技。
凛としたレイチェル・ワイズと小賢しいエマ・ストーンの配役もぴったり。女性の権力闘争という設定が面白い。王室の豪華なセットと凝った衣装も一見の価値あり。
なの

なのの感想・評価

4.0
複雑な気持ちになった
夫人好き
C

Cの感想・評価

3.5
アン女王の演技にまず脱帽。
個人的に主人公に近い人物が悪事を働く話が好きなので、楽しめた。
ラストシーンは「?」となったが、ここでのレビューを見て納得。
18世紀のイングランド王室を舞台にしたドラマでした。

フランスと交戦中のイングランドを率いるアン女王とその世話をして権力者となる二人の女性を巡る歴史愛欲ドラマで見応えが有りました。

アカデミー賞の主演女優賞の有力候補作として紹介されていた頃から興味を抱いた作品をようやく鑑賞出来ました。

18世紀を舞台にしたドラマですから当然の事ながら電気による照明などあるはずも有りません。忠実に夜間の王宮生活を描写しているシーンに美しい映像を感じました。

暗闇に浮かび上がるローソクの灯りに浮かび上がる女王の表情。CG映像の乱れている現在に作品の中には感じられない美しさを醸し出している様に感じました。

レイチェル・ワイズとエマ・ストーンの女官争いも見所ですが何と言っても主演女優賞を受賞したオリヴィア・コールマンの素晴らしさが際立ちました。

美貌も能力もなく権力だけに頼るアン女王の存在感の無さを見事な演技で描き切った姿は見事でした。
>|