リヴォルトのネタバレレビュー・内容・結末

「リヴォルト」に投稿されたネタバレ・内容・結末

ロボが必要最低限のパーツで組み立てられた、いかにも戦争向けの量産型的な感じでとてもいい。そういうロボじゃないけど。
リー・ペイス目当てで。

大好きなリー・ペイスをもってしても序盤で断念。

まず、B級にありがちな『そこそこお似合いの二人がなぜか生き残ってる』始まり。

スタンガンを素手で掴んでも何ともなくなっている自分の身体の変化よりも、名前が思い出せない事が気になる主人公への違和感。

旅に出る。←ここで断念。

いつかまたチャレンジ…
するかなぁ…
監督が脚本もされてるんですね
うーむ、監督に専念して脚本家は優秀な別の人にやってもらった方がよかったですね
主人公の謎?が謎になっていんですよね
多分ほとんどの人はすぐに気がつく
というか気がつく様に作ってますよね
なので主人公が自分の秘密に気がつくシーンが全然盛り上がりません
基地を目指して移動する主人公と女医さん、まあまあポンコツなので何かと言うと人間に襲われてしまいます
せめて一回にして
何となく仲良くなった女医さん
危機的状況で突然発情する二人
しかし侵略者の宇宙船に女医は攫われます
で、それっきりでした
死んじゃった様です
主人公は最後は敵に電磁波爆弾と共に特攻して死ぬと思いましたけど
皆で運んだ爆弾のバッテリーになりました
死んでません
スケールの小さい宇宙戦争という感じ。
結局の所、敵が何者なのか他の国はどうなったのかとかは一切わからない。
まぁ、全てを明らかにする義理はないけれど。

最初は悪党に襲われ続けたので「低予算だから対人戦大目で誤魔化すのか」と思いきや、割と機械とも戦ったし「勝ち目のない戦いでも少年兵は勇敢に戦った」という伏線も回収したから割と好感が持てる。


んだけど、ヒロインの救出はどうなったんだよ!と声を大にして言いたい。
まさか続編作る気?と勘ぐりたくなる。

作中で「機械が主人公を見逃した」と目撃したんだったら、そんな危険人物治療施設には連れて行くなよ、と。
宇宙船に吸い込まれたヒロイン、
そのまま出てこなくてワロタ

吸い込まれた人が沢山乗った宇宙船
あっさり爆破しててワロ…ワロエナイ
記憶喪失の男が自分を探しに行くロードムービーなんだけど、ぶっちゃけチンプンカンプン…。話何かありゃしない。まぁ、CGやロボット、UFOのデザインは中々良かったのだが、こりゃダメだ…。捻り過ぎたら、本当に捻っちゃったから制作者以外内容が分からんようになったと思われます。雰囲気で押すにしても、謎を散りばめているにも関わらず風呂敷を畳む気すらないからモヤモヤだけが残る。ロードムービーの所も二人が旅してる間にいい仲になるのは相当疑問です。
中々にお金はかけているのでしょうからもっとストーリーをシンプルにすれば良かったように思えます。残念!
主役二人のバディぶりがなかなかで、思っていたより面白かった。
ボーはホビットの森のエルフのあの美しい方だったんですね。
ナディア役の女優さんもボンドガールだったんですね。ワイルドな感じが好みでした。
曲者役者のジェイソン・フレミングの出演はサプライズでした。ちょっと泣かせるシチュエーションで、その場をさらっていました。

ナディアの途中退場から、お話しが淡白な感じになっちゃったのが残念でした。
突然降ってきたエイリアン.あっという間に地球は壊滅状態.からの~,が制作スタッフの腕の見せ所.
本作は舞台がアフリカ大陸.エイリアンに加え反政府ゲリラやら国軍やらが混ざってカオス状態.全員敵というわかりやすい状況.とりあえず撃ちゃいいんだろ!
メインであるエイリアンの兵器が2種類しか登場しなかったのは残念.オストリッチタイプのスタンピートは面白かったけど.この手の作品にありがちが圧倒的科学力なのに何故か後半弱くなる現象を未然に防いだ事は称賛しよう.彼らは最後まで圧倒的だったよ.ただし飼い犬に手を噛まれてやんの,であるが.問題はこのギミックがあんまし上手く機能してなかった点.ちょっと中途半端だった.宣伝は9地区とインディペンデンス・デイのフュージョンってあるけど,むしろギャレエドのモンスターズじゃん.
主演の人最初ジェラルド・バトラーと間違えた模様です.