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「リヴォルト」に投稿された感想・評価

吉良

吉良の感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

リー・ペイス目当てで。

大好きなリー・ペイスをもってしても序盤で断念。

まず、B級にありがちな『そこそこお似合いの二人がなぜか生き残ってる』始まり。

スタンガンを素手で掴んでも何ともなくなっている自分の身体の変化よりも、名前が思い出せない事が気になる主人公への違和感。

旅に出る。←ここで断念。

いつかまたチャレンジ…
するかなぁ…
南アフリカの映画は当たり外れが大きいなぁ
HAL

HALの感想・評価

3.0
記録
短いなりに楽しめた
宇宙からの侵略者によって絶滅の危機に瀕した人類の行く末を、記憶を失くした男を軸に描いた一作。作中の説明不足は製作国のお国柄と云えるのかも知れないけど、そこがある意味での臨場感というかリアリティと好意的に解釈してあげたい……と思ったのは、ロボット・クリーチャーの容姿がアフリカ的な精霊ないし悪霊といった印象だったせいかもしれない。
ともあれ、文化的生活が壊滅状態にあるときに見つけた車がアメって実質的にはプリウスの方がいいんじゃね?とか、死にそうなわりに元気に喋るカメラマンとかツッコみどころはイッパイあるけど、人類発祥の地で再生を目指すという余韻を評価したい。
おや?思ったよりお金かかってるぞ。でも味わいは期待通りのB級。股間が燃えてる敵ロボットのデザインがジャンクを組み立てたような不思議なチープさで新鮮。クライブオーウェン似の主人公の魅力の無さにマイナス0.5点
silencio

silencioの感想・評価

2.2
敵が地球に侵略する目的や主人公&敵の戦う目的がはっきりしてないとどうしてものめり込めない。最低限のことは説明してくれないとただ起きてることを眺めてるだけになってしまう。
女性キャラが生きてないし回収不足。まあまあお金がかかってるだけに頭にくる。←お金もったいない
エイリアン系大好きやからこそ色々と笑


〇冒頭からの世界観+記憶無くした主人公→″ターミネーター4″のマーカス・ライト
〇南米系の人が荒野でエイリアンと格闘→″チャッピー″
〇エイリアンの地球人の殺し方→″トランスフォーマー3″のシカゴ戦
〇敵の機械音→″トランスフォーマー″のディセプコン
〇敵の動き→″リメイク妖怪大戦争″のヨモツモノ
〇敵のアブダクション?吸い上げ?→″スカイライン″の宇宙船
と、まぁ悪く言えば既視感MAX
良く言えば 上記した映画が好きなら楽しめるかも?

しいて言えば エイリアンのCGが中途半端なクオリティ。笑
悪くもないけど ちょいショボい笑

B級映画としては全然頑張ってる👌

低予算が故のロードムービー仕様は″モンスターズ″ぽい?笑


すっごい個人的な事を…
主人公のTシャツ ダサくない?笑
ヘンリーネックとか着てたらええのに…笑


普通に楽しめます👮👮
ロボットの形が新鮮でスタイリッシュ!カッコいいし結構お金かかってる。
映画館でやってるときからちょっと気になってたけど料金高くてやめたのを覚えている(田舎は大人1000円で見られる映画館がある)…面白かった!
一応ちゃんとしているし、終わり方も良かったと思う。

記憶をなくした主人公はどうやら多言語対応で戦闘能力がトム・クルーズ並み!そんなことにきづいた彼はどうやら兵士だったらしい…しかしなぜ彼だけ生きているんだ…?もちろん主人公だから何かしらある!とおもったらやっぱりあるのである!!!!!みたいな、お決まりだけどそれを見つけるまでが普通に楽しいから、可哀想この人も死ぬんだなって感じで見ていられる。普通に怖いしあのロボット。

結構いろんな場所移動したり広い土地使ったりしてるし、たどり着いてからの戦争もめちゃくちゃお金かかってそう。VFXはちょっと休めだけど、でもやっぱりお金かかってるって思う感じ。なんだろう、「嘘っぽさ」はない。スペイン映画とかああいう感じの嘘CGではない。すごい。

もうちょい展開を早めてくれると嬉しいんだけど!1.5倍速ぐらいがちょうどいい?かもしれない映画。

なんか主人公の俳優さんの顔が誰か有名なハリウッド俳優の顔に見えてくるんだけど名前がわかりません
XmasStory

XmasStoryの感想・評価

3.0
似たり寄ったり、二番煎じ、特に目新しさもない…よーく分かってるけどもしかすると思わぬ拾い物があるのでは?そんな淡い期待抱きながら手を出してしまうこの手のジャンル。侵略系SF映画と言いますか。サメやゾンビや終末系もね。で、だいたいが裏切られてまう。本作もまた然り。主演ふたりは好きだしネームバリューもあるとは思うんだけどいまいちでした。