バック・トゥ・ザ・フューチャーの作品情報・感想・評価

バック・トゥ・ザ・フューチャー1985年製作の映画)

BACK TO THE FUTURE

製作国:

上映時間:116分

4.2

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に投稿された感想・評価

まつき

まつきの感想・評価

5.0
胸を張って、ドヤ顔で、表情をキラッキラさせながら、「この映画が!私の!人生の中で最も大切で大好きな作品です!!!」と大声で叫べる映画。それが『バック・トゥ・ザ・フューチャー』です。

映画を好きになったのは2015年で、まだ一年とちょっと。それまでは映画なんて一切興味がなかった。邦画やアニメならともかく、洋画なんてなおさら。

そんな私が、幼い頃からVHS(ビデオテープ)で、まさしくテープが擦り切れるほど観て、DVDを見かけたら引き寄せられるように買い、夜な夜な再生しながら眠りにつき…ただただ好きなので、この作品の何が素晴らしいのかとかも、一切分析せず、本能に従って観て、幸せになっていた。

そんな大好きで大好きで仕方ない作品が、1985年公開という、まさに自分と同じ生まれ年だというのも、運命を感じざるを得ず、とにかく人生で一番愛してる、いやいや、人生そのものと言っていいほどのレベルなわけです。

それが!ついに!劇場で鑑賞できるという夢のような瞬間がついについについについに訪れてしまった。午前10時の映画祭、ありがとう!!!そしてそして、立川シネマシティの極上爆音上映で、最強の環境で鑑賞したけれど、それもまた極上の体験でした!立川シネマシティ、ありがとう!!!

上映前の観客の拍手でウルッとし、ユニバーサルのロゴで涙がぽろりと落ち、メインテーマがかかる瞬間で涙をボロボロ流し、また、スクリーンという大きな画面で観るバック・トゥ・ザ・フューチャーは、また違った魅力があったし、新たな発見がたくさんあった。

今まで何百回と観てきたのに、マーティとドクの友情がこれほど深く感じられたのは、これが正真正銘初めてだった。

もうもう、最高の体験でした。今日という日を、僕は一生忘れない。改めて胸を張って叫びたい。声を大にして、さらに拡声器を使ってぶちまけたい。

「『バック・トゥ・ザ・フューチャー』が大好きだああああああ!!!!」
7

7の感想・評価

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実は1しか観てない。久々に鑑賞!
もう一回観たい!何度も観たい
久しぶりに見たらめっちゃ面白い
クリストファー・ロイド若い
これ85年に作れるのは凄いわ
内容も濃くてマイケル・J・フォックス格好いい
スケボーで車に掴まって学校に行くのはロマン
史上最高のエンターテイメント。面白さが一生衰えることがありません。2時間全てがエンターテイメントで詰まっている。
日劇ラストショウで観た今作は至福の映画体験でした。ありがとう
ぽにょ

ぽにょの感想・評価

3.9
これを考えた人天才
エンターテイメント映画の最高傑作であり、映画を作るにあたって大切な事が全て詰まっている。
脚本の秀逸さ、小道具を上手く活かした演出(ところどころに実は小ネタあり)、そして何と言ってもジョンウィリアムズの音楽の素晴らしい事。
文句のつけようがない、自分にとっての最高の映画です。
なお

なおの感想・評価

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このシリーズに共通する「いつもギリギリ感」。

この映画には大してカッコいい俳優もいなければ、美しい女優もいない。

何でこの映画がこれほどまでに面白いのか。それは脚本の素晴らしさにある。

冒頭にもあげた、「ギリギリ感」に始終ハラハラさせられる。タイムトラベル先では物事は思うようにいかず、歴史が書き変わってしまう一歩手前までいき、「おい、マーティー、なにやってんねん!」と力んでしまう。

冴えない両親をもち、自身もイマイチパッとしないマーティが主人公だからこそこの映画は楽しいのだ。

見事なキャラクター像と脚本に乾杯。
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