バック・トゥ・ザ・フューチャーの作品情報・感想・評価

バック・トゥ・ザ・フューチャー1985年製作の映画)

BACK TO THE FUTURE

製作国:

上映時間:116分

4.2

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に投稿された感想・評価

政チ

政チの感想・評価

3.0
母親と親父。そして自分がいる不思議。ドクがいいキャラ
Haro

Haroの感想・評価

5.0
学祭の音楽ヨカタね

このレビューはネタバレを含みます

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映画 バック・トゥ・ザ・フューチャー PART1 簡単なあらすじ
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博士、ギャングからプルトニウム入手
主人公、博士の実験に誘われる
主人公、夜中、実験場所へ
タイムトラベル実験開始
ギャング乱入
主人公、ギャングから逃げる
主人公、タイムマシンで過去へ
タイムマシンのエネルギー切れる
父に遭遇
母に遭遇
助けを求め過去の博士の元へ
未来へ帰る計画を立てる
母に惚れられ存在が消えかかる
主人公、父に母をダンスパーティに誘うように仕向ける
ダンスパーティ当日
母、襲われる
父、襲われる母を助ける
父と母、結ばれる
未来へ帰る計画がスタートするのだが・・
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感想
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本日は、
因果論が学べた最高のエンターテイメント映画「バック・トゥー・ザ・フューチャー」について。
 
子どもの頃から数えた
一体何回観てるか
わからないくらい観ている。
だけど、はじめて感想を書く。

前に観たのはいつだったか
忘れてしまったけど、
今より若かったことだけは
間違いない。

舞台は、
1995年アメリカ、ヒルバレー。
主人公は高校生の
マーティー(マイケルJフォックス)
と博士ドク

今まで何回も観ているけれど、
今回までは、どちらかと言えば、
主人公マーティに感情移入していた。

けれど、今回観てみると、
ジョージマクフライ、
つまり親父の方が印象に残った。

自分が父親になった
からかもしれない。

マーティが元々いた世界では、
親父は全くうだつがあがらない存在。
上司のビフにイビられる日々を
過ごしている。

マーティが1955年の
過去に戻ると、
全く同じ光景を目にする。

未来と同じように、
過去でも、親父は、
ビフにイビられていた。

これを因果論で考えると、
ビフにイビられても
なんの抵抗もしないという
「因」があるとすると、

その結果として、
30年後も、
なんの抵抗もしないという
「果」を得ることになる。

それがマーティが目の前に
現れたことで、変わり始め、
ビフを自分のパンチでノックアウト
するまでになる。

この出来事を因果論で考えると、
ビフをノックアウトすることで
強い男として生まれ変わり
「成せば成る」という
新たな信念を手にするという
「因」があるとすると、

その結果として、
30年後は、
「成せば成る」を体現して
小説家として大成するという
「果」を得ることになる。

以前観たときは、
マーティが過去に行って
はちゃめちゃやって、
未来が変わりそうになるのを
防いで帰ってくる話だと思っていた。

だけど、今観ると、
自分の決断や行動や信念が、
その先の人生の
どんな風に影響してくるかを、
ものすごーーーく
わかりやすく教えてくれる
映画に思えた。

物事が思うように進まずに、
焦ったり、苛立ったりすることが
時にはあるけれど、

そんな時にこそ、
今の行いが先につながっていることを
思い出すために
この映画をもう一度観ることにする。
これを見て育ちたかった
ぱるか

ぱるかの感想・評価

4.4
これも大人になってやっと見直せたけど、最高
つち

つちの感想・評価

5.0
完璧な脚本だ…
Tatsuya9

Tatsuya9の感想・評価

4.9
完全に何回も観てるのにレビューし忘れてました。

これは完成度が高い。最初の方の会話に殆ど無駄がなく伏線になってる。しかも、スクリーンプレイの本を読んで知ったけど普通に流してても気付かないような工夫も沢山あって何度も観れる作品。
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