家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。の作品情報・感想・評価 - 2ページ目

家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。2017年製作の映画)

上映日:2018年06月08日

製作国:

上映時間:115分

3.6

あらすじ

「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」に投稿された感想・評価

amoui

amouiの感想・評価

3.0
笑える軽い面白さ。
夫婦もお互いわかり合ってない、知らないことだらけ、そんな当然のことを忘れがちになっていく結婚生活を見直すきっかけになりそう。

妻の死んだふりの理由は結局何だったのか分からないけど、もし自分がいなくなったらと想像してみて欲しかったのだろうか。
個人的にワニのくだりが好きだった。
毎日同じ家で暮らしていても、相手と向き合えているかは人による。
妻が爆発する前に機嫌を取ってやり過ごす、それはきっと気休めでしかなく、ただ向き合ってわかり合う姿勢が必要なんだなと。そうやって同じ時間を共に生きていくのが難しいこともきっとあるだろうけど。
genhosoya

genhosoyaの感想・評価

1.5
芯のない中途半端な脚本、何しろ音楽がダサすぎ。低予算が言い訳にならない、タイトルと役者に助けられただけの無駄な映画。
他の人も書いてる人居ましたが、結局意味が分からなかった、、、視聴者にお任せしますってこと?なんかな〜〜ちゃんとしたオチが欲しかったな、、、という感じ。
何かあるに違いない、何か深い理由があるに違いない、と何か起こるのを期待しながら最後まで見たが、何も起こらなかった。
話としてつまらなくはないし(かといって面白いわけでもない)、見る人が見ればグッとくる台詞はいくつかあるし、榮倉奈々はとてもチャーミング。でもまあ、記憶には残りづらい作品。
あたり前田のクラッカー。

榮倉奈々の大根でもなければ真に迫ってもいない絶妙にのほほんとした演技が、作品全体に波及している。テレビのスペシャルドラマで充分じゃねえか、金曜夜9時から日テレでいいじゃねえか、などと言ってはいけない。とにかく榮倉になんとなく違和感というか、どこか作り物っぽさを感じずにはいられない。「借りてきた嫁」といった感じだ。だがそんなマイエンジェル榮倉だからこそ癒されるのも事実。ショートカットが好きである。

違和感の正体は、夫婦なのに敬語なところ(年齢差がある)、妻が30歳なのに台詞が古臭い、引用する慣用句などがいちいち昭和っぽいなど。脚本家はどんだけ昔の人なんだと思ってしまったが、実は妻がなんとなく昭和臭いのにはちゃんと理由があった。そしてその理由は、妻が毎日死んだふりをする理由とも繋がっていくのである。昭和臭いのには意味があるのだ。

しかし、その理由が紐解かれたときに見えてくるのは、あくまでもエンジェル榮倉の個人的な動機であって、夫婦間の普遍的な問題の解決とは必ずしもなっていないのが私には意外だった。ヤフー知恵袋の投稿が元ネタであることから、この「妻の死んだふり問題」はあらゆる夫婦に起こりうる問題で、その解答は普遍的な夫婦愛であるはずだと思い込んでしまった。元は知恵袋の匿名の夫婦であったが、この話を元に漫画化され、そして映画化される間に、いつのまにか妻には明確な人格と生い立ちが設定されてしまった。(まあそうでなければ物語化はできないだろう)どの夫婦にも当てはまる話だと思って映画館に行ったら、劇中の夫婦にしか当てはまらないとても稀有なケースだった。元ネタの奥様が死んだふりする理由はついぞ謎のままである…。



7/19 家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。 @MOVIX仙台
ikuko

ikukoの感想・評価

3.2
夫婦の感覚ってこんなにすれ違うのか、、というかなしさもありつつ、榮倉奈々のいい人さに包み込まれた映画。
ayaetu

ayaetuの感想・評価

4.0
ステキな夫婦関係だなー。
妻のいろんな死んだふり、それに付き合う旦那。楽しい。
youzone

youzoneの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

榮倉奈々演じる
奥さんすごく可愛かった。
月が綺麗ですね
のくだりは
自分も分からなかった経験アリなので
おお!と言う感じでした。
ただ完全フィクションだと知った時のがっかり感、、、。
とすればもう少し脚本に捻りが欲しかったかなぁ、、。
いの

いのの感想・評価

4.0
とってもほっこりする映画だった。
毎回妻の死んだふりの場面が面白い!
msh

mshの感想・評価

4.0
夏目漱石の言葉に思い入れがあったしバツイチなので少し泣いた。