家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。の作品情報・感想・評価 - 27ページ目

家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。2017年製作の映画)

上映日:2018年06月08日

製作国:

上映時間:115分

あらすじ

サラリーマンのじゅんが仕事を終えて帰宅すると、玄関で妻のちえが口から血を流して倒れていた!動転するじゅんだが、「ククク……」と笑うちえの傍らにはケチャップ。ちえは死んだふりをしていたのだ。それからというもの、家に帰るとちえは必ず死んだふりをするようになった。ある時はワニに喰われ、ある時は銃で撃たれ、またある時は頭を矢で射抜かれ…次第にエスカレートしてゆく“死んだふり”。最初は呆れるだけのじゅんだ…

サラリーマンのじゅんが仕事を終えて帰宅すると、玄関で妻のちえが口から血を流して倒れていた!動転するじゅんだが、「ククク……」と笑うちえの傍らにはケチャップ。ちえは死んだふりをしていたのだ。それからというもの、家に帰るとちえは必ず死んだふりをするようになった。ある時はワニに喰われ、ある時は銃で撃たれ、またある時は頭を矢で射抜かれ…次第にエスカレートしてゆく“死んだふり”。最初は呆れるだけのじゅんだったが、何を聞いても「月が綺麗ですね」と笑うだけのちえにだんだん不安を覚え始める。寂しいだけなのか、何かのSOSのサインなのか―。ちえの謎の行動には、“秘密”があった。

「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

家に帰ると必ず死んだふりをしている妻。
どうしてそんなことをするの?といくら聞かれても答えず、ずっと笑っている妻。
「優しい言葉は人を傷つけることの方が多い」それを知っている妻。
多分、いろんなことを人よりも知りすぎて分かりすぎているんだろうなと思いました。

みんな、言わないだけで、色々ある、夫婦なんてそんなの当たり前だ。だからこそ、優しく寄り添っていけるんだ。
わたしもこんな妻でいたいなと思った。
榮倉奈々さん、とっても素敵でした。
映画を見ている間ずーっと、胸につかえてたものがスッキリ取れたような心地よさでした。

最後のセリフがアドリブと聞いて、末恐ろしい女優さんだ…!と思いました。
家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています鑑賞しました。タイトルからふざけてるのかなーと思いましたが。
劇中に出てくるセリフがとてもよくかなりよかったです。
一度は鑑賞してみてください。
榮倉さん、安田さんが息ぴったりでしたー。
自分はまったくこの映画を楽しめなかった
結婚もしてないし夫婦生活というものを知らないからかな??

死んだフリのバリエーションも予告編で見たものばかりでイマイチ笑えなかった



結局、死んだフリをしていた理由ってのは各々が考えてくださいって感じだったし少しでも映画の中で明かして欲しかった。

ちえさんがただ単に浮世離れした人にしか見えない



ただし演出は良くも悪くもテレビっぽい
映画じゃなくてドラマを見てる感覚だった。

BGMも同じような曲ばかりだったし場面にあってない所も多かったような気が……



もっと人生経験を積んでからこの映画を見ると感じ方も変わってくるのかな…?


とりあえず終わったあとに隣のおじさんと自分のため息がハモったのが最高に面白かった。
NumaChan

NumaChanの感想・評価

3.5
前半の死んだフリに1回1回驚いたり、付き合ったりと色んなリアクションをする安田顕は観ていて楽しかったし、笑えた。
しかし、終盤に向かっていくにつれて旦那の後輩夫婦の話など、どんどんズレていったのかなと感じた。
そして、死んだフリの理由が結局何だったのかと分からずじまいになってしまって、すごい後味が悪かった。
試写会にて!映画と言うよりはドラマに近い感じ。お互いを思い合う、こういう夫婦の形も良いなと。

主題歌がチャットモンチーなのが個人的に最高。
TsutomuZ

TsutomuZの感想・評価

3.6
夫婦という「ちょうど良い」を描いたちょうど良い映画でした。

ある問題を抱えた後輩夫婦の台詞の鋭さはさすが、坪田文さん。

死んだふりという反復と死ぬことの差異を描くために、しっかりメシを食う描写を描くので、ドラマではなく映画となっている。
bansho

banshoの感想・評価

3.7
変なこと言ってるなぁで終わっちゃだめ。
榮倉奈々の笑顔が素敵
emi

emiの感想・評価

3.8
私、こんな感じの作品🎬嫌いじゃないです😁

月が綺麗ですね❤
死でもいい✨

素敵な愛の言葉🌱良いなぁ~!
ほっこりできる可愛い映画でした🎵
脇田唯

脇田唯の感想・評価

3.0
映画と言うより、ドラマをつなぎ合わせた印象。悪いと言う意味ではないです。
面白かったです。けど、私の思う映画感はあまり受けませんでした。
主人公の榮倉さんと安田さんのお二人のカップルは意外にもしっくりでほのぼの見れました。
しかし、ながら、友達カップルの方が私の中では目立ち、とても印象的で、途中から、主軸カップル、あんまりどうでもよくなっちゃった(笑)

原作本がどんな感じなのか、逆に読みたくなったので、手に取ろうと思います。
けぞ

けぞの感想・評価

4.7

題名から入る人も多いと思います。
実際、私もそこから気になって見たいと
思いました。

ですが、この作品は最初は死んだフリの
レパートリーがものすごく笑えてくるのですが、後半になるにつれて人と人との繋がりや暖かさを感じることが出来て改めて奥さんや彼女さん親御さんを大切にしたいなとなる作品です。

浮いてる様なキャラクターをしているのに
どこか普通にいそうで見ていても現実的にしてくれて引き寄せてくれる榮倉奈々さん

死んだフリというあまり想像がつかない状態でも反応がそれぞれリアルでなにも違和感を感じさせない安田顕さん

ものすごく見てよかったなとなる
映画です。
見たらひとつ上の段階に進んだ気に
なれるはすです!