家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。の作品情報・感想・評価 - 3ページ目

家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。2017年製作の映画)

上映日:2018年06月08日

製作国:

上映時間:115分

3.6

あらすじ

「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」に投稿された感想・評価

msh

mshの感想・評価

4.0
夏目漱石の言葉に思い入れがあったしバツイチなので少し泣いた。
幸せほのぼのぼのぼの。榮倉奈々可愛すぎてソーチャーミング
ツレが鬱になりましてもそうエッセイ系の実写結構好きみさ

長いこと一緒にいると
一緒にいる理由を探しがち。
好きな理由とか。
けどそうじゃなくて
今日は月が綺麗だね。って
その感動を相手に伝えることが大切。


ななちゃんのような奥さんは
めちゃ可愛いし。
ヤスケンさんのような旦那さんも
なんか素敵。
くろち

くろちの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

私の家で朝の5時まで鑑賞〜邦画第2弾!
コメディかと思ってたら違うかった!
かなり不思議な感覚をもった妻やったけど、可愛いなぁとも思った(*´ `*)
旦那さんが帰ってくるまでに死ぬ準備して、毎日毎日なんか無邪気というかこんな奥さん楽しいじゃないか!と思ったけど旦那さんからしたら疲れるのかな。笑
実際に毎日付き合うの疲れるよと言われてたし...
まぁ急にこんなん毎日しだしたらどうしたどうしたってなるけど!笑
死ぬふりコントに付き合ってる旦那さん見てたらいい夫婦やなぁ〜ってかんじやったけど何が妻をこうさせてるんだとそりゃ思うわな。

何でこんなことするの?
言いたいことあったら言ってほしい。
と旦那さんが聞いているのに、結局妻は答えずにふわぁとしたまま話が流れていく。
それを繰り返すからなんで言わんねん!と妻にツッコミをいれたい衝動がやばかった。
最後は理由わかるんやんな?と見ていたのに結局みてる私たちには知らせないまま...んなアホな(゚ω゚)
そこが1番誰もが知りたいところじゃない?
あと、デートで急にいなくなるのは嫌でしょ!
ケータイ使ったらすぐ分かったんじゃないかもと思ったけど、まずあの状況になるのがおかしい笑
あと家でお呼ばれして、あの場面で旦那さん疲れてるよと同僚の人が妻に言うのはありえへんし、めちゃむかついた!
あなたにそんなこと言われたくないし!ってなる。
あんなん言われたら黙ってられへんしケンカやケンカ!笑

月が綺麗ですね=愛してます
っていうのはしゃれてた〜〜( ˘ ˘ )
最後の「また結婚する気?」に「もちろん!」っていう会話がめっちゃ素敵やったなぁ。
そしてあのクリーニング屋のバイトしたい笑
Mengx

Mengxの感想・評価

4.3
結婚したくなる映画
ラストがふわふわしてる感じもよくあるラブストーリーみたいじゃなくて好き
3618

3618の感想・評価

3.0
期待値をかなり下げて観たせいもあり、結構ツボにハマり笑えた。

嫌いじゃない。

榮倉奈々、可愛いし (^^;

ただなぁ…
読めない自分が悪いのだろうけど
スッキリせぬまま、腑に落ちぬまま劇場を後にしました。
嶽崎

嶽崎の感想・評価

3.7
僕もあんな妻が欲しいすぎる


最後の展開は惜しかったなー🤚
BiBi

BiBiの感想・評価

3.4
やすけんさんと奈々さん、お似合いカップルで微笑ましかった。お父さんとのエピソードはベタだけど泣かされた。

たまに笑わせてくれる分はいいけど、毎日毎日これだったら疲れるかな笑。
夏目漱石の月が綺麗ですね、は私もとても好きです。
mako

makoの感想・評価

3.8
《2018#184》
8/29に鑑賞した2本目はこれ。
「Yahoo!知恵袋」に投稿された質問が話題になり一大ブームを創り上げた伝説の投稿が実写映画化。 
ポスターや予告編を観て、てっきりコメディかと思っていたらそこまでコメディ色は強くなくて、良い意味で予想外に楽しめました。 

結婚三年目の夫婦。ある日家に帰るとちえさん(榮倉奈々)が死んでる、と思いきや死んだふり。それが段々とエスカレートしていく。死んだふりの設定も段々と手が込んできて面白かった。 
ただなんのためにこんな事をしているか分からない夫のじゅんさん(安田顕)の気持ちも分かります。 
こんな事をしなくても言いたい事があるなら言えばいいじゃんって気持ち。 
でもちえさんはじゅんさんがどうして?と聞くけど言わない。ラストでじゅんさんには話すけど観客には聞こえない。 
そこはモヤっとするけど、夫婦だけ知っていればいいのかなと思ったし、そういうラストでもありかなと思った。 

他にも仕事ができるイケメン夫の佐野(大谷亮平)とキャリアウーマンの美人妻(野々すみ花)、夫婦関係が冷めている風の上司蒲原(浅野和之)、妻と死別したクリーニング店の店主(品川徹)、と様々な夫婦がいます。 

一見冷え切ってそうな夫婦関係の蒲原が実は〇〇って告白する所はちょっとグッときちゃいました♪ 

夫婦って所詮他人同士で、でも寝食を共にする内に赤の他人じゃなくなっていく。 
恋人だった時には見えなかったことが夫婦になって見えてきたり。逆に見えなくなったり。 
でも夫婦だからといって、言わなくても分かってくれるだろうは違うと思う。 
言いたい事、伝えたい事はちゃんと言わないと相手には分からないし、伝わらない。 
夫から嫌な事を言われたりされたりしたら、私は言うようにしています。夫には悪気はなくても私は嫌な思いをしたと言わないと伝わらないから。悪気がないから何度もされたらこっちは嫌な思いしか残らなくなり一緒に生活するのが辛くなってしまう。 
まぁ、私も夫から注意は受けるけど笑 
喜びや悲しみも一緒に乗り越えて、少しは気遣いあいそして夫婦になっていくんだろうな。 

ちえさんが言う「月が綺麗ですね」 
これを知ってる人ってどれくらいいるんだろうか。 
私はたまたまテレビで知ったし、今年鑑賞した『海を駆ける』でも同じ台詞があったからこの意味を知ってるけど、知らない人だったらこの意味の真意なんて分からないだろうな。この言葉が鍵になってます。 

個人的に良かったと思いました。 
榮倉奈々さん、可愛かった♡ 


昨年の劇場鑑賞数は85本でした。
今年は現時点で86本。どこまで伸ばせるかな〜

劇場鑑賞 #86/2018
実生活で3年目の結婚記念日って何かやったかなー。まずもって覚えていない。というか、結婚記念日自体、毎年あんまり意識してないなー。ってダメ?

この映画、バツイチの男(じゅんさん)と、やたら天然?それとも詩人な奥さんちえさん)との非日常っぽい日常の話。どうもタイトル負けしているような気がする。このタイトルを思い付いた人は偉いが、中身が追いついていない。3年目の結婚記念日を節目として、その後の結婚生活を続けるかどうかという話になっている夫婦、でタイトルな状態となる。じゅんさんは、ちえさんに何か言いたいことが溜まってるんじゃないのってことで、友達と食事会したりバイトに出ては?とアドバイスしたり。(これは、リアルにやったことある。)

この後、好きな方ごめんなさい。

この映画の許せないのは配役。ちえさんがしゃべらないのは意味深のか、天然なのかわからないけど笑顔が全快なので良しとして、旦那のじゅんさんの配役。安田顕さん。演技が「正義のせ」と同じで、若い女の子に振り回されることを喜んでいるようにしか見えない。毎日、ちえさんの死んだふりで困っている感がまったくない。安田顕さんを配役したってことはギャグやりたいんだよね?でも、ぜんぜん笑えない。シリアスをやりたい?、それとも滑りっぱなし?センスが古すぎなのかも。いまさら”3つの坂”で感動しない。(一周回ってる?)

年回りもおかしい、じゅんさんとちえさんが年の差カップルにしか見えない。じゅんさんの30代は無理がある。キスを迫るならちゃんとキスしろって何回思ったことか。ちえさんのお父さんも年行き過ぎじゃない?

三島の病院、駅から田舎経由で駅前かよ!車あるなら車で行け!わざわざそんな田舎のバスに乗ると時間かかるのでは?お父さんの病気で帰省してるんだよね、それでデート?

子供の話題、友達夫妻に押し付けて、自分たちの事には一切触れないのも変。

ストレスフルな台詞の後で、ひともめしそうな雰囲気をかもし出しておいて、それを一瞬にして断ち切る音楽、なんとかして欲しい。(これも何度か?)

ま、ラストの運びは考え方触れないけど。知恵袋からの派生作品を見たわけではなので本質をわかってませんが、やっぱりタイトルから期待される笑いをちゃんとやって欲しかった。