msy

さよなら、僕のマンハッタンのmsyのレビュー・感想・評価

4.1
予告編見たとき、
父と息子が同じ×○△÷☆#*×××…⁉︎⁉︎
てゆうショックを受けていたので
いろんな意味でホッとした。

不幸せなのは本人のマインドが原因だと
言わんばかりの扱いだったあの人が
正当に幸せになったのが
一番嬉しかった。
あんなピンクの服に首回りふわっとした
なんか巻いててね、
眉間は緩んで頰は上気して…

泣きました。
やだよ、もう。幸せって結局のところ
これなんだよねえ。
目と目を合わせて微笑みあえる
誰かがいるってこと。ウワーン。

そこまでの道程が洒脱で良い。
出来事の絡まり始めがそもそも優しかったし
息子が最後に
主役をあの人に譲った感じが好き。
服が独特な彼女もかいらしわ。
父はハンサムなだけだと思ったら
意外とそうでもなかった。
あの女が途中から
スパッと出てこなくなったのも良いわ。
そしてW.F.が最高に好いおじい。
こんな満たされた気持ちになる映画
久しぶり。
音楽の散りばめ方もすんばらしいです。