ゆーた

さよなら、僕のマンハッタンのゆーたのレビュー・感想・評価

4.0
終盤まではドロドロした人物構図だが、ラストでストーリーが集約された時の感動は凄かった!
大人は「まだ子供ね」と言葉で片付けたりするし、子供は時に背伸びをしたくなる瞬間があると思う。
そういう意味では、上手く表現出来てたと思った。
どの世代・どの立場で作品を見るかによって、印象は変わると思った。
昨年の「ギフテッド」で監督作を気に入り、本作を観た人も少なくないだろう。
テイストはだいぶ違うが、親子愛の描き方はやはり巧いと思った。
ケイト・ベッキンセイルは相変わらずの美しさで、ピアーズ・ブロスナンは最近この手の役が多い気がする…。
音楽が良かったー♪