さよなら、僕のマンハッタンの作品情報・感想・評価

「さよなら、僕のマンハッタン」に投稿された感想・評価

想定外の展開もあり、想定外に涙。WFと、トーマスが部屋でなんてことのない人生相談をする度に、ワインやスコッチを飲むシーンが、やけに美味しそうで好きだった。WFの存在感が素晴らしい。
ほし

ほしの感想・評価

4.0
めっちゃ掴まれた。
Sugar

Sugarの感想・評価

-
そっこーで二回目観たら、最初と最後でトーマスが変わったのがよく分かる。

そんでこの映画に出てくる男性陣が、みんな味があってカッコイイーー。
トーマスも、隣人も、お父さんも。

オシャレで、刺激があって、温かみもある、、
大人な映画だー。
maaaaached

maaaaachedの感想・評価

3.2
マンハッタン感を期待したのだがあまり街並みがフューチャーされず残念だった笑

そして主人公普通にモテ男やん!笑
Kaito

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3.6
“無難”ではなく素晴らしい作品でした。
過度な感情移入のせいかラストの展開に泣いてしまった。
大人な映画だなぁ
なんと複雑なことでしょう

周りにまわってそういうことだったのか。
と言ってしまう

主人公のトーマスが大人(心が)になっていく姿はなんかもぞもぞする
ILLFACE

ILLFACEの感想・評価

3.0
マークウェブということで期待したんだがあんまり記憶の残るものではなかった
隣人の存在はよかった
nemnem

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4.1
マークウェブの安心感半端ない
開明獣

開明獣の感想・評価

3.7
最初に「ライ麦畑でつかまえて」を読んだ時は、皆目分からないところだらけだった。そりゃそうだ、ブロードウェイもセントラルパークも知らないんだもの。

時を経て、何度か仕事で訪れることになり、合間にMOMAやグッゲンハイムに足を運び、ブロードウェイで「レント」を観たり、今はなきスイートベイジルやブルーノートに背伸びしてジャズを聴きに行ったりしたけれど、殊更NYという街に愛着はない。嫌いでもないけれど、住んでみたいとは、全く思わない。ただ単に相性が合わないのだと思う。ロスよりは好きだけど。

私が行ったのは、ジュリアーノが市長になって以降なので、治安は非常にましになっていた。それでも、金が絡まなければ、非常にドライな街だという印象は変わらない。トーキョーでもない、パリでもない、モスクワでもない、独特のプレゼンスを醸し出すニューヨーク。そのエキセントリックな街に棲む、エキセントリックな人々が営むエキセントリックな生活。それをこの映画は活写している。田舎者の私には、とてもついていけそうにない。

邦題はひどいの一言。全く映画を言い表していない。この映画の原題がなければ、この映画は成り立たないのに。

マーク・ウェブとも相性がよくないみたいだ。「500日のサマー」が、まあまあで、「アメイジング・スパイダーマン」のシリーズも、「ギフテッド」も、今ひとつピンとこなかったので、ニューヨークの街のように、相性が合わないらしい。

久々にエズラ・パウンドの詩を聞いた気がする。
koko

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3.5
みやすいと思ったらマークウェブ作品。映像・音楽・雰囲気・邦題なんかがよかったです。
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