伊藤くん A to Eの作品情報・感想・評価

「伊藤くん A to E」に投稿された感想・評価

めろ

めろの感想・評価

3.5
原作は見てません、アイデアはすごく面白いはずなのにいまいち活かしきれてないというか中途半端なところが評価伸びなかった原因なのか。。
女性たちそれぞれキャラが立っているように見えて役に深みがないからあんまり魅力的に見えないし引き込まれるものが少ないんだよな、、みんな実力のある役者さんたちだからそれを活かしきれていなかったのかなと
岡田将生さんのことが大好きすぎるあまり、クズ男役なのに全然クズ男に思えないという病的な感じでした。好きです。。
sao

saoの感想・評価

2.2
記録
気の毒な感じの映画だった。。
左に

左にの感想・評価

2.5
これはドラマの岡田将生がでてくるver.?
その後かと思って見たし全然たのしくなかった、、、早送りしたりした
Shintaro

Shintaroの感想・評価

5.0
「〜女史」呼びで文学的な変わり者が演出できると思ってるセンス、坂道を立ち漕ぐ岡田将生の後ろに流れる爽やかなBGM、からの手書きタイトルバン!、いい女のイメージとしての煙草。
オープニングから怒涛のように押し寄せる「っぽい」だけ演出や御都合主義のオンパレードは、逆に清々しくて嫌味がなかった…
誰かの視点って訳でもないし緊張感を醸し出す訳でもない無駄なハンディ撮影はほんとにずっと気になった。ずーっとこれ。
クリープハイプ『ABCDC』の歌詞の「退屈並べてわかってる様な顔して 日常を切り取ったとか思っちゃって」を死ぬほど体現しとって嬉しくなった。

あと明らかに相談内容は男女両方至らない案件なのに、「男がクズ」ってことを男の田中圭に言わせて、「女も悪い、どっちもどっち」って言った木村文乃を「出〜た大人な分かってる女!」みたいに描くやつ。幼稚で自分勝手な脚本。
その反面、「無様で切実であるってことを舐めてる」って圭が文乃に突きつけるところで
お!お!お!お!
と思ったけど、その裏にあった圭とプロデューサーとの「男目線女目線」みたいな話は、またまた恋愛脳に毒された低レベルな障壁って感じでがっかり。いやむしろ安心。
あと本作のことを劇中でメタ的に「斬新」「無様で切実な恋愛もの」ってしばしば言ってるのもバカ寒い。ドラマ業界批判もペラペラで恥ずかしいし。

でもこういうガバガバでクソな価値観のものが見たいテキトー気分やったから「まさに!」って感じで良かった。
予想に反して自然な脚本とは何か・映画演出の在り方・自分の恋愛観について逆に色々と考えさせられたので映画体験として★5つです。
Yuuuuusuke

Yuuuuusukeの感想・評価

3.3
岡田将生のサイコパス感に中毒性を覚えました。
評価が低い割には良かったかなと。
続編期待してます!
岡田くん目当てでみました。
岡田くんのウザさと話の展開面白かった、、仕組んでいたのが仕組まれていたなんて
Kanami

Kanamiの感想・評価

3.0
岡田将生好きなんだけどこれはほんとダサくて、だからこそ演技がめちゃうまいんだなあと思った

池田エライザかわいい
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