菩薩

ひかりのたびの菩薩のレビュー・感想・評価

ひかりのたび(2017年製作の映画)
2.0
なんの話かと思ったら地方の水源が中国人に乗っ取られる話だった。不動産ブローカーとして父親が荒らしまくった土地、父はなんの愛着も持たぬ土地に娘は愛着を持ち、そこを自分の「故郷」にしたがる。故郷も愛着もただ持っているだけでは金にはならない、誰も住まぬ家を手放さず、高い税金を払い、時には風を通しに赴き、そしてまた東京へと帰って行く事に意味はあるのか。故郷を手放す者、手に入れる者、故郷を出て行く者、出て行った者、帰らない者、帰れない者、人の命は必ずしも等価値ではなく、悪意と善意は裏表であるとの真理。とまぁ正直全くピンと来ず…。モノクロ・アフレコが生きてんのかも正直分からないなぁ、こう言う関係者が必死に平均点底上げ操作してる作品はあんまり好きじゃないし。上映後トークショー有り、志田彩良さん(パンバスの妹ちゃん!)はおそらく人類で一番小顔、超可愛かった。