パーフェクト・レボリューションの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「パーフェクト・レボリューション」に投稿された感想・評価

shino

shinoの感想・評価

3.7
障害者まであんなに自然に演じてしまうリリーフランキーの演技が凄い。ラストはちょっと無理があるような。
清野菜名ハマってたときにみた。
リリーフランキーってすげぇよな。
安定のリリーさん。革命はこれから。
Iri17

Iri17の感想・評価

4.7
去年映画館で観れなかったのだが、観ていたら間違いなく、昨年のベスト10に入ったと思う。

この映画はすごく僕にとって思い入れの深いテーマを描いているため、正直言って公平な評価を下せているか分からない。ただADHDで、アスペルガーの恋人がいた僕の視点から見れば、この映画は(日本では珍しく)障がい者を偏見なくありのままを描けていると思うし、人間ドラマとしてもとても素晴らしく、感動した。

まず障がい者を描く時、その憐れみから障がい者を過度に聖人化してしまうことがよくある。しかし、障がい者だって良い人もいれば、クズもいるし、もちろん性欲だってあるのだ。例えば乙武さんが不倫をした時に世論は「裏切られた」と激昂したが、乙武さんはもともと女性好きを公表していた。不倫に対する批判はともかく、「裏切られた」というのは障がい者を聖人化している、ひいては同じ1人の人間として見ていないことの証左だろう。日本では障がい者に対して無意識的に差別意識を持っている人がたくさんいる。

この作品では障がい者を1人の人間として描いている。人生を必死に戦っているし、人に迷惑をかけるし、誰かを愛してセックスもしたがる1人の人間として描いているのだ。彼らは少し強い個性を持ってる普通の人間だ。
彼らの恋を邪魔するのは、彼らの家族であったり、社会の偏見だ。障がい者にとっての真の障害とは、社会や周囲の差別や冷遇だと思う。このような障がい者の描き方をしている日本映画というのはとても珍しいと思う。

映画の構成もとても良くできて、本当に素晴らしい映画だった。
し

しの感想・評価

4.0
2018-68
車イスが音もなく忍び寄る。高性能な電動車イスだ。スカートの短い女子は覗かれないよう注意が必要だ。乗っているのはクマピーこと脳性麻痺の熊代嘉浩さんだ。自称性欲の塊と称するベストセラー作家で講演会でも引っ張りだこなのだ。

リリー・フランキーがエロい臭漂う障害者を熱演する。もともとエロいので演技する必要がない。小池栄子が安定感ある演技で作品を引き締める。清野菜名がピンキー頭のイカれた女子をホラー感たっぷりに演じる。この人に惚れられたらいつか死ぬッ!

電動車イスが空を飛ぶ。革命を起こせ。障害者を阻む壁を壊すのだ。障害者がエロくて悪いかぁ!さあ、クマピーのトーク&サイン会にGOだっ、皆の衆!
光

光の感想・評価

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キロク
モ

モの感想・評価

3.4
リリーさんの演技が素晴らしい。
紗羅

紗羅の感想・評価

2.5
意外とキラキラ映画でした。
テレビ局の人や親戚など不快に感じる描写も多いけど、理解は出来なくもない。

リリー・フランキーは凄いな。
悪役から障害者まで完璧にやり遂げるなんて。
リリー・フランキーの演技!
自分だったらどうかな
っていう視点でみちゃう。
前半部分のが見いっちゃったな。