赤い雪 Red Snowの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「赤い雪 Red Snow」に投稿された感想・評価

TheThe

TheTheの感想・評価

2.0
ちょっと冒険してみましたが…映像はその場感を意識されているようでした。
本編内容、これは人の記憶とは都合のいいようにどうにでも塗り替えられると伝えたいのでしょうか?それと漆塗りの赤を関連付けているのかな。

どこに着眼点を置けばいいのか、分からない。これだという方向性がほしいと私は思います。
163.
終始、不穏な雰囲気がまたいい。

音楽も非常にうまく溶け込んでいる。

赤い漆が印象的。

説明も少なめで鑑賞者に感じてもらう作り込みは素晴らしい。

こういう作品が好きです。
amie

amieの感想・評価

4.0
少し難しいかもしれないけど、何度も観たくなる作品。甲斐監督が初の長編作品とは思えないほど凄みのある内容で、怖い人が沢山出てくるけど結局いちばん怖いのはこれを撮った監督なのかも…と。
jejua

jejuaの感想・評価

2.5
謎めいた雰囲気を出したいのが過ぎたのか、映像が交差し過ぎでとても疲れる……
もっとシンプルにふつーに描いていたら名作なのかもしれないのに( ˊᵕˋ ;)
俳優さん達が素晴らしいのに残念……

ただ人生も記憶も曖昧なもの。。そのワードだけは響いた
oka

okaの感想・評価

-
福山シネマモードにて、舞台挨拶付きで鑑賞。
観たばかりの映画について、それを作った監督さんや俳優にすぐなんでもきけるなんてめちゃ贅沢な機会ではありましたが、映画の衝撃が強過ぎて何も言えず…
せ

せの感想・評価

3.5
雰囲気が好き嫌い別れると思う。
私はすきだった。
俳優陣が合ってて、その人じゃないとって人ばかりだったと思う。
BT

BTの感想・評価

3.5
シネマ尾道の舞台挨拶付きで観賞。
監督が「アンドリュー・ワイエス」の絵のイメージと言っていた様に、赤黒白で調えられた画面は美しい。血の赤、闇の黒、雪の白、漆の赤と黒、灰色の曇天の世界そのものが演者であるかの様に迫ってくる。役者の台詞より表情、動きこそが作品を作っていると感じる。人の負の面が湿度100%で絡み付いてくる、そんな風に感じる芸術作品だ。
2回目は井浦新舞台挨拶付きで観賞。エンドロールの役者と監督の名前の文字が欠けてるのに気付いて愕然となる。
RyO

RyOの感想・評価

3.4
多くは語らない、五感でどう感じるか‼︎
台詞も少なく、役者の表情と世界観で感じる‼︎
全員キレッキレの演技だが、特に菜葉菜の存在感。他の実力派に負けておらず。
センスの塊の音と映像が印象的で、ホラー感満載ながら、引き込まれる。
全体的に暗く白と黒がメインだが、赤だけが戦慄に残る。
脚本も難解に感じるが、知れば知るほど深い。
監督のこだわりと計算が随所に詰まった作品。
エンドロールにもあり、監督に聞くと、
やはりちゃんと意図がありました。
記憶。真実。曖昧。人生。
解釈が難しい。
舞台挨拶付き鑑賞。
T

Tの感想・評価

3.5
舞台挨拶で永瀬正敏と菜葉菜と甲斐さんに会ってきた

真実が知りたいです🤔
てつじ

てつじの感想・評価

3.3
迷宮の深い闇に絡め取られた魂は、浮上しないまま時を刻む。作品はあえて事件の輪郭を曖昧に描き、断片的な記憶を貼り合わせるが、点と線が繋がる事はない。たとえ事件の全容が解明されても、30年彷徨う魂を、そう易々とは解放させない。