片腕マシンボーイ

ロキシーの片腕マシンボーイのレビュー・感想・評価

ロキシー(2016年製作の映画)
2.0
Jack Whiteの新譜がカッケ過ぎてですね、もうひたすら聴いてるワケでして
挙句の果てにDavid Bowieだったスマホの壁紙も今はJack Whiteなワケでして
でな、本作観たんもTSUTAYAのポップにThe Dead Weatherの曲使われてるよ!ってかいてあったからでしてな…
いや〜、The Dead Weatherは序盤に1曲、それ以降はストーリー退屈過ぎて思わず1回休憩入れたわ
あれやな、「ベイビードライバー」ん時にJSBX目的で観たんと同じパティーン、オープニングのBellbottoms終わったら後は飽きちゃったあの時と同じパティーン
しかも本作の曲の使い方は普通やから別にCDで聴いたら良いわ、ってなもんでしたよ

男に追われてる女の子助けたら好きになったけど…、って話

The Dead Weatherはな、ジャックがまだThe White Stripesで活動している頃にThe Killsのアリソンと始めたサイドプロジェクトでしてな、The White StripesもThe Killsも大好きなマシンボーイが狂喜乱舞するほど好きなバンドなわけですよ!ぺろぺろぺろぺろ

本作で使われたThe Dead Weatherの楽曲は、2010年リリースの2枚目のアルバムSea of Cowardsに収録のHustle & Cuss
The Dead Weatherの魅力である重みのあるグルーヴの波がスローながらドカンドカン畳み掛け、アリソンの力強いヴォーカルのリフレインと相まって、アナログながらロックの最先端をいく素晴らしい楽曲
これぞロックミュージック!という小細工無しの名曲ですね!ぺろぺろ

あ、ここから先は映画のレビューな…
本作のヒロインのゾーイ・クラヴィッツはレニー・クラヴィッツの娘らしいぞ、レニー・クラヴィッツの曲は使われてなかったけどな!