ロキシーの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

ロキシー2016年製作の映画)

Vincent N Roxxy

上映日:2017年10月21日

製作国:

上映時間:101分

3.1

あらすじ

人通りの少ない路地裏で、ギャング風の男たちから逃げようとする女を偶然に見かけたヴィンセント。行きがかり上、彼女を助けた彼は、車で街から走り去る。 会話もなく、どこまでも続く穀倉地帯を走り続ける二人―。彼女の名はロキシー。 ギャングから金を盗んだとして兄が殺され、金の行方を知っていると疑われたロキシーはギャングから追われていたのだった。行くあてもなく、ヴィンセントの故郷の町に身を潜めることに。…

人通りの少ない路地裏で、ギャング風の男たちから逃げようとする女を偶然に見かけたヴィンセント。行きがかり上、彼女を助けた彼は、車で街から走り去る。 会話もなく、どこまでも続く穀倉地帯を走り続ける二人―。彼女の名はロキシー。 ギャングから金を盗んだとして兄が殺され、金の行方を知っていると疑われたロキシーはギャングから追われていたのだった。行くあてもなく、ヴィンセントの故郷の町に身を潜めることに。田舎町で過ごすうちに、次第に心惹かれてゆく二人。 しかし、平穏な日々は続かず、居場所を嗅ぎ付けたギャングの手が、すぐそこまで迫っていた……。

「ロキシー」に投稿された感想・評価

ホーク

ホークの感想・評価

3.5
青春映画からのラスト20分。製作陣のやりたいことは理解できるが途中で観るの辞める人が多そう。
Jack Whiteの新譜がカッケ過ぎてですね、もうひたすら聴いてるワケでして
挙句の果てにDavid Bowieだったスマホの壁紙も今はJack Whiteなワケでして
でな、本作観たんもTSUTAYAのポップにThe Dead Weatherの曲使われてるよ!ってかいてあったからでしてな…
いや〜、The Dead Weatherは序盤に1曲、それ以降はストーリー退屈過ぎて思わず1回休憩入れたわ
あれやな、「ベイビードライバー」ん時にJSBX目的で観たんと同じパティーン、オープニングのBellbottoms終わったら後は飽きちゃったあの時と同じパティーン
しかも本作の曲の使い方は普通やから別にCDで聴いたら良いわ、ってなもんでしたよ

男に追われてる女の子助けたら好きになったけど…、って話

The Dead Weatherはな、ジャックがまだThe White Stripesで活動している頃にThe Killsのアリソンと始めたサイドプロジェクトでしてな、The White StripesもThe Killsも大好きなマシンボーイが狂喜乱舞するほど好きなバンドなわけですよ!ぺろぺろぺろぺろ

本作で使われたThe Dead Weatherの楽曲は、2010年リリースの2枚目のアルバムSea of Cowardsに収録のHustle & Cuss
The Dead Weatherの魅力である重みのあるグルーヴの波がスローながらドカンドカン畳み掛け、アリソンの力強いヴォーカルのリフレインと相まって、アナログながらロックの最先端をいく素晴らしい楽曲
これぞロックミュージック!という小細工無しの名曲ですね!ぺろぺろ

あ、ここから先は映画のレビューな…
本作のヒロインのゾーイ・クラヴィッツはレニー・クラヴィッツの娘らしいぞ、レニー・クラヴィッツの曲は使われてなかったけどな!
n

nの感想・評価

-
落ち着いた雰囲気とハードなバイオレンスのギャップが良い。The xxの曲も。ただエンジンかかるまでがちょっと長い、、
ゾンビ映画かと思った(焦)
前半と後半のギャップが大きすぎて気持ちが追いつかない。
ramachi

ramachiの感想・評価

2.8
最初はなんか微妙かな?
って思って見てて、だんだん気になりはじめたけどお兄さんと彼女さんあっけな過ぎて可哀相だわ。 ロキシーと弟君は完全なる疫病神。。笑
しお

しおの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

超絶強い訳でもない女性の、命がけの復讐。
強くないからあっさり攻撃されちゃって痛々しいし辛いけど、やっぱり闘う女性は美しい。
ただ、ケイトもお兄ちゃんも完全に単なる巻き添えで可哀想すぎた。
ラスト15分くらいゎ面白かったけどそれまでが長いょ!
誰だか知らんがロキシー役の女優さんが良かった(*^^*)
髪を束ねて復讐に向かう時のロキシーがなかなかいかしてた♪
oucky

ouckyの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

宣伝とか見ると結末がわかっちゃう話。なんでしょう…、物語の3分の2は田舎に残った兄と兄を捨てた弟の物語なんです。それもかなりありきたりな内容。そこに現れる謎の女ロキシー。っても…。最後は復讐劇に繋がります。日常から非日常へのシフトチェンジがぶっちゃけ上手く行かなかった感じですね。
ほんわかした雰囲気が一変して殺伐とした地獄絵図に落とされるのですがあまりにも予定調和すぎて、見てる方には前段が長いと思わせてしまいます。まあ、それがアメリカの片田舎の閉塞感を描ていたのかもしれません。

音楽とかもイイ感じで使ってるぽいけど然程オシャレ感は出てない。予算的なモノや心情的なモノでカットがユルイせいもあるかもしれませんがスタイリッシュにはなり切れないのが残念。

クライマックスのバイオレンスシーンは中々の見応え。派手なシーンは少ないですが剥き出しの暴力が陰惨に描かれていました。

色々な意味で楽しめけどちょっと微妙な作品。
偶然出会った二人は実は…なクライムスリラー、逃避行からの…想像してた通りかなと安心してたらラスト1/3の描写がすごいことになっていた…こんなにバイオレンス炸裂とは。エミール・ハーシュもエモリー・コーエンも出てるけどまあとにかくゾーイ・クラヴィッツのやりきった感につきる
予告を観て期待していたが、残念な内容だった。
予告を越えられなかった典型パターン。

邦題を「ロキシー」にしちゃったのは
あのヒロインには荷が重かったな。
前半の主人公はほぼヴィンセントだし
殺人マシーンでもない彼女があっさり復習果たしちゃうのもなんだかな〜
悪人側も小規模グループでローカル色豊か

カーアクションやガンアクションを期待していただけにガッカリ。