バンブルビーの作品情報・感想・評価 - 432ページ目

バンブルビー2018年製作の映画)

Bumblebee

上映日:2019年03月22日

製作国:

上映時間:114分

3.9

あらすじ

「バンブルビー」に投稿された感想・評価

意外と面白い映画でした。
軍隊くそやなぁって思う映画。
日本語字幕なしでも全然楽しめる作品だと思います。
Nei

Neiの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

台湾にて。


可愛い!という言葉に尽きます。

「ねぇねぇ上手にできたでしょ!?」
って興奮する子供レベルのビーちゃん。
ビーちゃんを愛でるための映画です。
後は、ヒロインとその家族の話でもあります。
大人はわかってくれなくても、心底心配してるんですが、それって伝わりませんよね。。
MEG

MEGの感想・評価

3.8
最高な80年代音楽とファッションにのせて描かれる少女の一夏の成長・青春映画なのでトランスフォーマー興味無いよう…ってひとにもゴリゴリおすすめです。とにかくヘイリーちゃんのファッションが私のツボすぎて最高なのとバンブルビーがかわいすぎて最高です。語彙力はありません。
Shotori

Shotoriの感想・評価

-
カンボジアで見た。字幕がクメール語で60%しか理解出来ませんでした。帰ったらもう一回見ます。
初トランスフォーマー。
いやぁ、面白かった。楽しかったです。
メカメカしいけどなめらかでもあって、変形のシーンとか全部すっごい。
他のトランスフォーマーも全部観ます。絶対観ます。
ストーリーも主人公に親しみや好感が持ててよかったです。
バンブルビーかわいいなぁ。take on me でちっちゃく踊るシーンなんてとってもかわいかった。
話せないときは挙動だけでもとても愛らしいし、話せるようになってからの話す手段も素敵でした。
かわいいバンブルビーなんだけど、チャーリーを腕に抱えるように守るのがかっこよくってかっこよくってもうたまらない。
日本版より情報が多すぎなくて素敵なのが多いってよく言われる本国アメリカ版ポスターだけど、公開時に映画館に飾られてたバンブルビーのポスターはいまいちだったな。ポスターや円盤のジャケットデザインはもうちょっと頑張って欲しいです。
日英両字幕ともなし。
(2018/12/28 映画館で。AMC Theatres)
なん

なんの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

最高。本当に最高。

バンブルビーが可愛い。
バンブルビーがかっこいい。
めちゃくちゃトランスフォーマーしてる作品。

TFシリーズは子供の頃から大好きなんだけど、今回はよりアニメの感じを彷彿とさせたように思います。デザインのせいかな。ちょこっと出てくるオプティマスが、オプティマス・プライムじゃなくて「コンボイ」って感じ…

バンブルビーってどの作品でも可愛いしカッコいいじゃないですか。
この作品ではビーのあらゆる魅力をこれでもか!!!!ってくらい描いていると思いました。
(これは正直、毎回TF作品観るたびに思っているのだけど)
作品ごとに可愛いとカッコいいが更新されるバンブルビーってすごいな。

サムと大親友なビーが好きなので、鑑賞前までは(サムの存在とは一体…)と思っていたのだけど、チャーリーと少しずつ関係を作るビー、本当にバンブルビーでした。

心を閉ざしていたチャーリーが、ビーと過ごしながら少しずつ笑うようになっていくのも本当に可愛くて優しくて嬉しかった。
お母さんに正直な気持ちをぶつけたところでは「ヨッシャーーーーー!!!!」となった。
それと、TF作品の好きなところの一つに、大人はちゃんと大人として描かれているところがあります。今回もそうでした。

セリフや伏線が丁寧に回収されていくのや、構成も上手かった。
無駄なカットがないんですよ。カメラワークと役者さんの演技で全て伝えてくる。
チャーリーのウォークマンがさりげなく黄色×黒なのも可愛かった。

ちなみに、今作は過去のシリーズに比べても「映画作品としても最高」でした。(って思ったらトラビス・ナイト監督、「クボ」の監督さんだったんだね)(ベイ監督作も大好きですけど)

強いて難点をあげるとするなら、あんまり1987年ぽくなかったところかな…なのでその年代設定にした意味がよくわからなかった。

このレビューはネタバレを含みます

これは泣いた。もうガチ泣きでした。
小学生の頃からトランスフォーマーで遊んできたけど、「バンブルビー」は僕がずっと観たかったトランスフォーマー映画でした。

トランスフォーマーと言えばマイケル・ベイを監督に据えて5作品が作られてきたけど、映画としての出来は誉められるものではなかったと思います。(個人的にはベイ大好きですし、アクションの迫力とキレは別次元の完成度だと思っています)

ですがトラビス・ナイト版は違います。ドラマ面が主人公にしっかりとフォーカスされ、感情の高鳴りに呼応するようにアクションが展開されます。

ベイにありがちな、「皆が何をやってるか分からない」感は皆無。
シンプルになったトランスフォーマーのデザインの恩恵もあり、とても見やすいアクションシーンとなっています。

またベイが疎かにしてしまったトランスフォームというギミックも戦闘描写にしっかりと活かされており、この点ではベイをも越えるセンスを感じます。
アニメーション作品を監督したナイト監督だけに、絵で伝える、絵で楽しませる部分も素晴らしいのです。

最もよい点は、今までのどのトランスフォーマーよりもストーリー性とメッセージ性に長けている部分でしょう。
父の死を乗り越えて家族の元に帰っていく少女の成長を、瑞々しく捉えています。

日本語版では字幕が出るか分かりませんが、去り行くカマロのミラーには「ミラーに映る物体は、実際には見えている場所より近くにあります」と表記されています。
(アメリカでは安全面からこの表記が義務付けられる)

世界を救え!!という今までのベイ版トランスフォーマーとは全く違うアプローチがここで結実していました。

大好きだったお父さんも遠くにいってしまったようで、いつも1番身近な心にいるということ。
心が離れたように見えても、いつも家族(ロン含む)は自分を気にかけているということ。
それはきっとバンブルビーも同じ。孤独の中で親友を得て、また戦友と闘いに戻っていく。

目に見える以上の力がチャーリーやビーや家族を繋げているのです。
これぞまさにトランスフォーマーシリーズに受け継がれる「モア・ザン・ミーツ・ジ・アイ」の精神ではないでしょうか。
文句なし、涙涙の傑作トランスフォーマー映画の誕生です。

ちなみに僕はヘイリーちゃんが大好きなので、とても楽しく観れました。この映画のヘイリーちゃんがまた…もうかわいい!もう!!かわいすぎかよ!
自分は「トゥルー・グリット」で心を奪われて以来、歌手デビューの際にはしっかりと彼女の曲をDLし、海外でヘイリーちゃん似の女性を見かければ必ずナンパするなど、変態じみた目線で彼女を見守ってきました。
そんな僕が太鼓判を押すスーパーかわいいヘイリーちゃん映画、ぜひご覧になってください。
YUKIITO

YUKIITOの感想・評価

3.5
友人と劇場にて鑑賞。

トランスフォーマーシリーズのキャラクター・バンブルビーのスピンオフ作品。

物語は王道といった感じで、わかりやすくまとまっていた。
バンブルビーと相棒の女の子チャーリー、それぞれが抱える課題を乗り越えようとする様は誰が観ても楽しめそう。

劇中でバンブルビーは可愛らしいキャラクターで描かれているが、アクションシーンでは敵を容赦なく滅多打ちにするので、少し違和感を感じた、、
2018年 187本目

AMC CLASSIC Corvallis 12

スピンオフとはいえ、個人的には歴代シリーズの中でトップ級の面白さだった。80年代を舞台とした、バンブルビーの過去のお話。
まず、時代設定が作品の雰囲気にうまくハマっている。音楽のチョイスも場面の空気感も、今までのトランスフォーマーシリーズでは体感できなかったものなので、非常に新鮮。さらに、バンブルビーのお茶目さが何倍にも増していて、見ていてほっこり。
肝心のトランスフォームのリアリティは言わずもがな、CGのクオリティも文句なしで、スピーディかつゴリゴリの変形が楽しめた。そして何より、ヘイリー・スタインフェルドの好演が光る。よくもあそこまで感情移入させる表情ができるなぁ、と惚れてしまったよ。
S

Sの感想・評価

5.0
🇺🇸で鑑賞
とてもおもしろかった!
バンブルビーがひたすらかわいい。
ヘイリーもひたすらかわいい。
80年代ソングがよかった!!!