難民申請の難しさは日本だけでは無かった。シリアの内戦を逃れ辿り着いたのはフィンランド!カーリドを匿うレストランメンバーが、無愛想なのにとっても親身。張り切って寿司屋を営むも ワサビが半端なくって🍣日…
>>続きを読む2つの話が同時進行してて、洋服屋からレストランに職を替えるおじさん(浮き雲のドアマンやってた俳優)の話が少し物足りなかったかな。
これまでアキ・カウリスマキ監督作品は、主人公が不運に見舞われる話ば…
「キノ・ライカ 小さな町の映画館」のヴェリコ・ヴィダク監督がセレクトした選りすぐりのアキ・カウリスマキ6作品が、1月4日から1月16日まで「アキ・カウリスマキ傑作選」としてユーロスペースで上映されて…
>>続きを読む社会派とコメディが絶妙に混ざり合わさらないところで映画の中を行き来する。一本の映画としてそれぞれのシーンが結びつかないようなものでもギリギリ絶妙なラインで成り立たせていているカウリスマキ監督の力量。…
>>続きを読むキノ・ライカと併せて観るのがベスト。
(日本のモチーフについては特に)
音楽が至る所で鳴っていて、何よりも雄弁に感情を語る。ミュージシャンの演奏シーンがあることによって、さらに感情的で良かった。
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犬ちゃんが最後に来てくれたってことは、レストランの誰かが見つけてくれたってことだよね!?
激重ドキュメンタリーを見た後だったこともあり、リアリティは感じにくかった。でも、困ってる人を助けるという、基…
他のカウリスマキ映画よりも比較的感情があり、見やすい方だったのかなと思う。
がしかし、相変わらずポーカーフェイスが基本なので、画や色使い、音楽のセンスが際立っていて良かった。
また、コメディ調であり…
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