希望のかなたに投稿された感想・評価 - 4ページ目

「希望のかなた」に投稿された感想・評価

ROY

ROYの感想・評価

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みんなで、救う。

■COMMENTS
冒頭、トゥオマリ・ヌルミオ(Tuomari Nurmio)のカメオ出演。

『浮き雲』のレストラン。粋だ。

ジミヘンのポスター

わさびでごまかす

■MUSIC
◯Tuomari Nurmio & Köyhien Ystävät / Oi Mutsi Mutsi
◯Olavi Nyrhilä & tango-orkesteri Kipiniä / Soi maininki hiljainen
◯Ismo Haavisto / Midnight Man
◯Henry Theel / Syyspihlajan alla
◯Sherwan Haji / A Night Without Moon
◯Harri Marstio and Antero Jakoila / Tämä maa
◯Marko Haavisto and Poutahaukat / Kaipuuni tango
◯Dumari ja Spuget / Skulaa tai delaa (feat. Esa Pulliainen)
◯トシタケ・シノハラ / Takedan kehtolaulu(竹田の子守唄)
◯Toshitake & The Old Boys / Hoshi o Mitsumete(星をみつめて)
◯Jukka Salmi / Mortadella + Illan suusa kun...
◯Dumari ja Spuget / Kurjuuden kuningas (feat. Esa Pulliainen)
AK

AKの感想・評価

3.0
わさびの量が半端ない笑笑

こーゆー雰囲気の映画嫌いじゃないんだけど、淡々としてて少しぼーっとしちゃった。
uraco

uracoの感想・評価

3.5
みなさん「んー」みたいな顔。やっぱり暇だから。煙草を吸うのは、暇なとき、手とか口とかがだるいからだろうね。
theocats

theocatsの感想・評価

3.7
13年ぶりくらいのカウリスマキ作品。
「社会底辺層の微妙なサクセスストーリー」というテーマ、映像や演出という点で進化しているようには全く見えなかったが、それだけに過去作品的な既視感が半端なく「懐かしいカウリスマキ様式」を堪能できたとも言える。

ラスト間際のバイオレンス場面からエンディングにかけて、果たしてハッピーエンドか否かが不明瞭なままとなってしまったが、そのドライ感もまた彼らしかったかもしれない。
※犬のおかげで多少「モフモフウォーム」な感じはしたけれどもね。苦笑

個人的には見て良かったけれども、一般受けするものなのかは毎度のことながら疑問に思う。
urrr

urrrの感想・評価

4.1
寿司屋なのに銅鑼みたいなのがあったり、大盛りわさびとかクスッと笑えるところがユーモアあってよかった。
まゆこ

まゆこの感想・評価

4.5
全てのシーンが画になるフィンランド映画。
みんな無表情でシュールだけど、愛に溢れた物語。
みんなでお寿司を作るシーンが可愛くて、ほっこりしました。
sakura

sakuraの感想・評価

3.9
フィンランドの巨匠、アキ・カウリスマキ監督作品。第67回ベルリン国際映画祭、監督賞。
フィンランド語の原題は、「Toivon tuolla puolen」。「私はそれを超えて願う」

フィンランドの首都ヘルシンキを舞台に、生き別れた妹を捜すシリア人青年が、レストランオーナーたちと知り合い、絆を育んでいく様子を描いています。主演はシリア人俳優のシェルワン・ハジ。

カウリスマキ監督は日本の巨匠小津安二郎監督を敬愛されているとの事。

淡々とした作品ですが、クスッと笑ってしまうユーモアも。。

少し変わった、何故か日本のお寿司が出てきて、面白かったです😊まるでドリフのコントみたいで、本当に日本好きなんだなぁと思いました💘

日本にいると難民問題なんてほとんど身近にないし、あまり考えて来なかったけど。。ウクライナ🇺🇦の事もあり、最近は少し考えるべきなのかと。。
atsuko

atsukoの感想・評価

4.5
 こ、これは。すごく好きだった。

 コミカルなのかと見せかけて、ここで描かれた「希望」が、生暖かいものではなくて、かなりシビア。

 暗がりに差した、ほんのかすかな光。そんなイメージ。
料理店での日本表現はいるのかと、、、

画質は午後のロードショー。

抜け感がなんとも言えない

いい映画。
Qキ

Qキの感想・評価

5.0
もう、素晴らしいの一言に尽きる。
私はカウリスマキを愛している。
人生に感謝。

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