すばらしき映画音楽たちの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「すばらしき映画音楽たち」に投稿された感想・評価

空気の振動が感動、感情をさらに作っている!オーケストラかっこいい!
ぶっこ

ぶっこの感想・評価

4.2

2018.10.21.
鑑賞日。

ひとことでいうと、
映画音楽って凄いよね!
っていう映画でした。

さまざまな有名映画音楽のいいとこ取りの
おいしい映画でした。

すごい好きな映画音楽は
見事にハンスジマーの作曲でした。

ジョンウィリアムズは天才。

映画に音楽があるのと無いのとでは
大きな差がある事が改めて分かった。
これからも映画を観続けるので、
音楽もしっかり聴いていきたい。
たぶん3ヶ月ぶり・4回目の観賞。
京都シネマ会員価格500円で、たっぷり映画音楽の世界に浸る事が出来ました。
特に重低音がズシズシと響いていました。
たく

たくの感想・評価

3.0
ハリウッド音楽礼賛映画。

大好きなバーナード・ハーマン、ジョン・バリーは前半で軽く取り上げられただけで、中盤はジョン・ウィリアムス大絶賛(大好きだけど!)、後半はビジネス映画最前線の技術的な話に終始して興味削がれた。
ニーノ・ロータ、チャップリンはどこ行った?

ハンス・ジマーが弦楽器を打楽器のようにリズムを刻んだのが画期的みたいに言われてたけど、そもそも坂本龍一が戦メリのテーマで弦楽器を軍隊の行進曲に見立てたのが最初だよね。
べいべ

べいべの感想・評価

4.2
この映画を観て
ハンスジマーのことが好きだと確信
オーケストラと電子音楽の融合
音楽も最高だけど映画の内容を追い越してないところが本当にすごい

映画音楽を作る方々のプロフェッショナル、ストイックさを感じた
TAKE

TAKEの感想・評価

4.3
最高。
大好きな映画がたくさん出てくるし、新しい発見もたくさん。
ドキュメンタリーだけど、作品としてもとてもいい仕上がり。そりゃ出てくる音楽が素晴らしいから鳥肌も立つよね。
ラストのジェームズ・キャメロンの話し方がとても好き。
今まで行くことのなかったドキュメンタリーの棚に連れてってくれてありがとう。
プロフェッショナル。
はる

はるの感想・評価

4.2
散り椿をハモろうとしたら
ゴッドファーザーに…
インパクトのある名曲は
映画や他の映画を喰っちまう
ワイカ

ワイカの感想・評価

4.0
映画は音楽次第で傑作にも駄作にもなりうる。そう思ってはいたけれど、映画音楽を作る人の苦労まで思いを巡らせたことはなかった。この作品を観て、映画音楽作家のたいへんさ、創造性の高さを初めて思い知らされた。

言われてみれば、映画に合わせた音楽を作るとき、最初は音楽のない映像を観てイマジネーションを膨らませないといけないわけで、その結果できた音楽が本当に映画に合っている、作品をより盛り上げてると万人に感じてもらえるかは分からない。その意味で映画音楽作家は映画監督、普通の作曲家に匹敵する創造性が求められるのだ。

映画好きなのでここに出てきた作品はほとんどわかり、その音楽を担当してた人はこの人でこんな苦労があったんだ、こんな珍しい楽器も探して作ったんだ、ってことも知ることができて素直に感動できた。もっと長くて良いぐらいの素晴らしい作品。編集も良いのだと思う。

ただ、良い映画音楽を作るにはかなりのコストがかかるということも分かった。つまり結局は巨額の予算が投入される作品じゃないと良い映画音楽は生まれにくいのかも知れない。そういう現実も目の当たりにさせられた作品(もちろん低予算の作品にも良い音楽はあることがありますが)。
>|