ケチャップリン

すばらしき映画音楽たちのケチャップリンのレビュー・感想・評価

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)
5.0
映画音楽の歴史や、作曲家へのインタビュー、音楽が作られるまでの過程等、
映画音楽の世界を垣間見ることができた93分間。



音楽家の方々へのリスペクトの気持ちが止まらない。


映像から感じる心情を音楽に変換できる力。まさに才能。

良い音ができるまで、追求する姿勢。

仕事がきた嬉しさと同時に、締め切りに追われ、責任感や重圧を抱えながらも生み出されるメロディー。

作曲家が作りあげた手紙(譜面)を受け取り奏でる演奏者たち。


たくさんの人の大変な苦労があることを知ることができた。とにかく凄いの1言✨



また、大好きな映画の音楽を、この人が作っていたんだ!という驚きと嬉しさもありましたね。
あと、色んな楽器を見ることができて楽しかった!欲しい音を作るために工夫して楽器を奏でるアイディアもわくわくしました✨凄いなぁ✨


いつも何気なく聴いていたBGMだったけれど、本当に大切で映画にはかかせないものであることに改めて気づかされました。



そして、
映画音楽の紹介と共に、数々の映画の映像も流れ、大興奮✨!
知っている映画もまだ観たことのない映画も、音楽に焦点を当てて、観たくなった。



「映画」って本当に様々な芸術の集大成であることを再確認させられた。



音楽は心に響く尊いもの。
映画に輝きを与える。



この映画を観た後には
映画音楽は素晴らしいと言わずにはいられない。


洋画好きの方必見!
エンドロールで拍手してしまいました👏✨笑