すばらしき映画音楽たちの作品情報・感想・評価

「すばらしき映画音楽たち」に投稿された感想・評価

Ellie

Ellieの感想・評価

4.2
ドキュメンタリー作品をあまり見たことありませんでしたが、この作品は非常に良かったです。

映画音楽によって1つ1つのシーンがより魅力的に映し出されていることを改めて実感しました。

映画音楽って本当に素晴らしい。
言葉にならない。そんな思いにさせるのは、言葉のない数々の音楽。
映画って実に沢山の人によって作られてるんだなあ。なんか、いいなあ。
ゲイリーマーシャル監督出て来た時はちょっと泣きそうになったよ。涙もろいなあ最近。歳かなあ。
kyoko

kyokoの感想・評価

4.2
こういうの、ワクワクドキドキします。制作の裏側はもちろん、偉大な作曲家の人たちらのインタビューも交えながら、映画音楽の変遷をたどる。よくぞ地元のTSUTAYAに置いてあった、あっぱれ。
とまこ

とまこの感想・評価

3.7
帰って観返したい作品や観てみたい作品ができた。この映画自体も家でゆっくり観たいです。音楽の力ってやっぱり凄いなあ
Qinemagic

Qinemagicの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

ロッキー、スターウォーズ、続夕陽のガンマン、ロードオブザリング、アメリカンビューティー、E.T、007。

ジョン・ウィリアムズ、ダニー・エルフマン、ハンス・ジマー、トーマス・ニューマン、エンニオ・モリコーネ。

出てくる映画や映画音楽家は多彩で楽しいけど、ドキュメンタリー作品としてはごく普通のインタビュー形式で、これといった驚きも無く感動は薄い。

何気ない日常においてテーマ曲や挿入曲を聴いただけで作品がパッと頭に浮かぶというのは単純に凄い事だと思うし、作品のイメージだけでなく当時の思い出まで記憶しているのが不思議。70年代から90年代にかけてのシンプルにアガる楽曲がとても好き。
ヘッドホンでの視聴マスト。
最高に感動した。映画音楽が大好きで常にOSTを聞いている自分としては目から鱗、そしてやっぱり映画にとって音楽は大事だなと思った。
みんなの話す言葉一つ一つが名言。そこから生まれる、一瞬の判断で生まれる音楽が胸を打つんですよ。
スゲーもん観た。
『映画を音で支えた偉人達のドキュメンタリー』

映画にはサウンド(音楽やBGM)がつきものですが、昔の映画館には録音し自動で流す機能のある機材がなく、毎回生演奏でサウンドを流していたらしいです。
今作はそんな映画×音楽の起源からエピソード、あの映画の裏側や録音手法などなど…サントラ好きな方にはたまらないドキュメンタリー映画になってます。
映画音楽にあまり興味がない方や少しだけしか知らない方でもこのBGM知ってる!と心が躍る作品だと思いますので是非ご鑑賞ください。

このレビューをヨハン・ヨハンソンさんに捧ぐ
#2017-104//
2017年の締め。
個人的には、映画音楽はかなり重要な要素だと思っているので、この映画が言わんとしてることはよく理解できた。

映画製作の裏側を追っていくのでサイドバイサイドと合わせて見ておきたい一本。

ジョンウィリアムズがやはり大半を占めていた中、我らがハンスジマー御大も特集されていて嬉しかった。欲を言えば急逝してしまったヨハンヨハンソンあたりもフォーカスして欲しかったかな。
きたば

きたばの感想・評価

3.8
TSUTAYAで一枚だけ置いてあって即レンタル。良い映画音楽なしにして良い映画は生まれないとゆうのがひしひし伝わる映画音楽の、映画
はからずもE.Tのシーンで泣きそうになりました。
ロードオブザリングのところはなるほどなあと。なぜあんなにも感動するのかが少しわかったような。
やっぱり映画音楽って良いですね。
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