すばらしき映画音楽たちの作品情報・感想・評価 - 103ページ目

「すばらしき映画音楽たち」に投稿された感想・評価

BG

BGの感想・評価

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懲りずにWOWOWのジャパンプレミアからです。映画音楽の歴史や偉大な名匠達の声を聞きながら、あの感動が甦ってくるドキュメンタリー。いや~、おもろかった!!何より、映画が観たくなりましたw
最近、忙しくて映画も皆さんのレビューもなかなか見れてないですが、そろそろ本格的に復活したいと思っちょります。

本作は、実際の映画を交えながら、作曲家や監督、専門家のインタビューを中心に構成。スピルバーグとウィリアムズのイチャイチャが見れたり、泣き言をぼやくジマー先生にニンマリできます。 作曲や録音の手法なんかも垣間見れるし、多くはないですがシーンとの相関性なんかを分かりやすく感じられますよ!昔の偉人はふれる程度。

ドキュメンタリーはスコアをどう付けたもんか分からないので評価なしにしますが、オススメの作品!少しでも興味がある方はぜひご覧ください!名作の名シーンばかり出てくるので、映画好きには至福の時となること、請け合いですよ。

最後に、作中取り上げられた現代映画音楽の巨匠と関連作品をご紹介しておきますね♪ここに上げた作品が出る訳じゃないので、悪しからず。

■ジョン・ウィリアムズ
言わずと知れた巨匠。壮大かつ流麗なメロディが印象的。音楽だけで演出してしまう現代映画音楽界の生きるレジェンドだ。もはや神の領域。
「ジョーズ」「スター・ウォーズ」「未知との遭遇」「スーパーマン」「E.T.」「インディー・ジョーンズ」「ジュラシック・パーク」「シンドラーのリスト」「ハリー・ポッター」

■ハンス・ジマー
激しさと荘厳さを併せ持つ革命児。電子音楽とオーケストラの融合は映画音楽の新たな扉を拓く。シーンのドラマ性を高める煽りまくりの劇伴はお手の物!
「レインマン」「トゥルー・ロマンス」「クリムゾンタイド」「グラディエイター」「ダークナイト」「シャーロック・ホームズ」「パイレーツ・オブ・カリビアン」「インセプション」「インターステラー」「ダンケルク」

■ダニー・エルフマン
ロックバンドである元オインゴ・ボインゴのリーダー。リズミカルだけど重厚さを失わない映画音楽の魔術師。聞くだけで、もうワクワクが止まらない!
「バットマン」「シザーハンズ」「ミッション:インポッシブル」「メン・イン・ブラック」「スパイダーマン」「ビッグ・フィッシュ」「ミルク」「アリス・イン・ワンダーランド」「アベンジャーズ/エイジオブウルトロン」


■その他の主な作曲家と関連作品

○トーマス・ニューマン
「ショーシャンクの空に」「若草物語」「アメリカンビューティー」「ファインディング・ニモ」「007/スカイフォール」「ブリッジ・オブ・スパイ」

○トレント・レズナー&アッティカス・ロス
「ソーシャル・ネットワーク」 「ドラゴンタトゥーの女」「ゴーン・ガール」「パトリオット・デイ」

○ブライアン・タイラー
「エクスペンダブルズ」「ワイルドスピード TOKYO DRIFT~」「グランドイリュージョン」 「マイティ・ソー/ダークワールド」「アイアンマン3」

○故ジェームズ・ホーナー
「ブレイブ・ハート」 「アポロ13」 「タイタニック」「アバター」「アポカリプト」「マグニフィセント・セブン」
kottan

kottanの感想・評価

4.3
映像(映画)を最大限に生かすことも、殺してしまうこともできる、音楽製作の怖さや素晴らしさを改めて実感できた。場面場面に流れる音楽、何となく聞いているものが、貴重かつ希少な才能を持つ人達によって計算され尽くしていること。その発想は常人には理解の及ぶところではないが、まるで何本もの映画を堪能したかのような感覚に陥る。映画音楽史にも触れることもできた。ハリウッドには天才しかいないんだなとか思ったり……
映画音楽の歴史から製作のプロセスをまとめたドキュメンタリー。ジョン・ウィリアムズ以降のハリウッドのオーケストラ音楽を中心にした構成。70年代以前の大御所は紹介程度。比較的新しめの作品や表現技法にも触れている。作曲家としてはハンス・ジマーが中心に紹介されている。個人的にはアラン・シルヴェストリが出てこないのが意外だった。エンドロールも最後まで見るべし。
2017.7.20 WOWOW(字幕)
hinako

hinakoの感想・評価

4.1
wowowで。上映もっと先だと思ってたけど…? ハンスジマーがスクリーン(テレビ)で初めてちゃんと話しているのをみたかも 感動した(?)
映画音楽やっぱすばらしい
音楽の効果はすごい 映画観よう
ドキュメンタリー
なのに心底
感動した!

(字余り)
※特に一番最後は必見
ものすごーく面白かった。
映画と音楽がはまった時の鳥肌感。プロの仕事がかっこよすぎる。