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「すばらしき映画音楽たち」に投稿された感想・評価

Kaori

Kaoriの感想・評価

3.6

私がスコア高くする映画は全て音楽が素晴らしい映画
そのくらい音楽は作品の評価を左右する

アメリカ映画以外にもフォーカスして欲しかったなぁ〜
レイティング:G

音楽の重要性が改めてわかる映画音楽好きには堪らない1本。
とっても勉強になった。
普段だいたいは聞き流してしまっているBGMがこんなに考えられていたんだ、と分かりとても感動した。
途中に出てくるシアターオルガンがすごく印象に残ってるな〜。

好きな作品や、好きな作曲者のダニー・エルフマンとハンス・ジマーがでてきて嬉しかったし、ジョン・ウィリアムズが神ってことがよく分かった。

注意としては、映画の結末や確信をついているシーンがもろ解説とともに出てきたりするので、どんな映画のネタバレも踏みたくない人は見ないことをおすすめする。
大丈夫な人はみんな見てほしー!
boringman

boringmanの感想・評価

4.0
映画音楽の歴史と進化を、映画の映像と共に振り返る事でどういう風に作曲したのか録音したのか、理解出来ました。
個人的にはデヴィット・フィンチャーの作品でスコアを手掛けたトレントレズナー、アッティカス・ロスのインタビューがあったのは嬉しいサプライズ。彼らが作ったスコアがいかに凄いかを違うミュージシャンからの視点で語られていたのが印象的。
原題は"SCORE" かっこいい…

時系列順に映画音楽の歴史を紐解いていく中で、作曲家から神経科学者まで幅広いジャンルの人々のお話を聞けて充実した内容でした。

映画の本編映像が惜しげもなく使われていて、名作映画の総復習のような内容だったし、名作映画にはほとんど名曲がつきものだということを実感しました。

ハンス・ジマーが大好きだあああ。
音楽やりたいいいいい。バイオリン弾きたいいいい。
ちゅん

ちゅんの感想・評価

4.0
再鑑賞
公開時観に行って勢いでパンフレット買ったのが懐かしい
映画好きな人は絶対楽しめる
Sie

Sieの感想・評価

4.0
いろいろな映画が出てきて、その映画音楽を手掛けた人たちの話を聞けて面白かった
やっぱりJohn Williams は神だ

映画にはやっぱり音楽が無いと!!
実体のない唯一の芸術
私が一番好きな芸術

分かってはいたけどジョン・ウィリアムズ凄すぎてびっくり。頭の感じも含めて久石譲と似ているなって感じる部分がある
durametto

duramettoの感想・評価

3.8
映画音楽初心者の自分にぴったりの映画音楽いろはを教えてくれる映画。初めてスピルバークを知った時の「あれもこれもあれまでスピルバーグなの?!狂ってる!」っていう気持ちを、ジョン・ウィリアムズにも感じました。狂ってる!
映画を何本も観たような気にさせてくれる良質のドキュメンタリー。

音楽が作用するスケール、感動、描写の深度などの効果を関わる方々が的確に言語化してくれる。名作は【素晴らしい映画音楽と共にある】と再認識。名曲がシーンと共に次々に流れ心地良い。

エンドロールも見逃せない👀極上の93分🎶
chihiro

chihiroの感想・評価

4.8
有名な作曲家から馴染みのある音楽、
映画の映像と共に映画音楽の歴史を今まで貢献してきた人の言葉で語られます。

なんて贅沢.....!と終始うっとりしました。