すばらしき映画音楽たちの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「すばらしき映画音楽たち」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

ハリウッド作品の劇伴ですとジョン・ウィリアムズが一番有名と思いますが、自分はハンス・ジマーが、お気に入りです。

これを観て邦画版も作って欲しいと思える作品でしたね!
さ

さの感想・評価

4.5
20世紀FOXのOPからアベンジャーズまで、名作を彩ってきた楽曲と共に振り返る映画音楽の歴史。

映画音楽は単なる飾りではなく
映画の素晴らしさを最大限引き出す舞台装置だと再認識させられた。
音楽のジャンルも、使う楽器も、膨大な選択肢から最適解を導き出す…とんでもない労力と時間が必要ですね。

2018年最後の1本に相応しい作品でした。
良いお年を!
音楽あまり分からない人間だけど映画音楽の素晴らしさを再認識できたドキュメンタリー。多くの人と分かち合える共通認識って大事だなあ。映画による映画のためだけの音楽って改めて考えてもすごい。
アメリカ映画が多かったので他の国の映画音楽についても知りたかった
みわ

みわの感想・評価

3.4
映画音楽を作るときのルールは1つ
"ルールはない"

これを観たあとに観る映画はどのシーンを切り取っても隅々まで目を向けて耳で聴く。一切妥協せず自らが感動し鳥肌が立つような作品でなければ何度だって作り直し試してみる。作り手の真剣な姿、表情を見ることができて大変嬉しい!
" 映画音楽 " 好きにはたまらないドキュメンタリーです。


驚きの方法で楽器を弾いてみたり、こうやって音楽ができたんだ!と感動しました✨

あっという間に終わってしまった...と思えるほど、観ていても聴いていても楽しかったです♬
石井

石井の感想・評価

4.1
なんで90分しかないわけ?
あとその倍はやって欲しい
続編でないかな…
こんな映画をもっと幼い時に見ていたらわたしは違う沼に入って最高の映画人生を送れていたのかなと思うし、何も考えず音の記憶を築いてきた今もなんだか幸せなのかもなとも思う。ジョンウィリアムズは、友達だから
Furuhata

Furuhataの感想・評価

3.6
映画音楽の舞台裏。ジョン・ウィリアムズの凄さは言わずもがなだが、映画にとっての音楽の大切さが良くわかった。音楽が絶対的に必要かどうかよりも、音楽を入れることで演出をより良いものにでき、また壊してしまうこともある。目に見えない芸術としての音楽を目に写す映画を第七藝術として昇華させる為のプロフェッショナル。多くの日本映画と比べると映画における音楽の使い方への重きが違うように感じた。宮崎駿と久石譲≒スピルバーグとジョン・ウィリアムズにも感じたが、レベルが少し違う気もした。
よそ

よその感想・評価

3.5
やっぱりジョン・ウィリアムズは神様だな。
最近の人はハンス・ジマーくらいしか分かんないけど。良い映画は音楽も良い。うん。
mino

minoの感想・評価

4.0
単純に映画音楽が好きだし興味があったので楽しく見られた。

バグルス(ラジオスターの悲劇)のお兄ちゃんやdevoのお兄ちゃんが映画の音楽まで手掛けてるとは知りませんでした。

予想もしていなかったマーク・マザーズボーが見られて余は満足じゃ^_^