すばらしき映画音楽たちに投稿された感想・評価 - 2ページ目

「すばらしき映画音楽たち」に投稿された感想・評価

春

春の感想・評価

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初めてドキュメンタリー見たけどこういう映画もいいですね。
映画音楽の作曲家も恐るべき才能を垣間見ることができた。
スター・ウォーズ信者としては、ジョン・ウィリアムズの曲を聞いたら涙が出てくるよね。

このレビューはネタバレを含みます

映画音楽の歴史。作曲家とか映画音楽もっと知りたい。
はじめは映写機の雑音をごまかすために始まった。
映画館にはピアノ系の演奏者がいてその場での演奏だった。
1930年代にキングコングで映画音楽にクラシックを使ったことで本格的に映画音楽の時代が始まる。
1960年代に新しい試みがさまざまな作曲家によってなされて、音楽の幅がすごく広がった。ジャズを取り入れたり、新しい楽器や音を取り入れたり。
1970年代はジョンウィリアムスの時代。やっぱりすごい。
近年ではハンスジマー、電子音楽が台頭している。
これからも映画音楽の進化を感じたい。
久しぶりにいいドキュンタリーを見た。

楽しいおしゃべりは何時間だってできる。言葉の裏に気持ちを隠せるから。でも音楽の前では、心の中を曝け出している。だから、怖い。

世界中、誰もが口ずさんだことのあるメロディ。その作曲家の人間らしさも垣間見える弱い部分と、音楽に多くの人が携わり、私たちの元に届けられているという奇跡に涙が出そうになるドキュメンタリー。

世界中の映画の中で私が見た映画なんてたった数%。それにも及ばないかもしれない。
でもその中に忘れられない作品も、励ましてくれた作品もたくさんある。その中の一つ一つにこうしたエネルギーが入っていることを知る。それに意味がある。

現代にオーケストラというものがなくなってしまったら、恐ろしい文化の損失だと思う。たくさんの魔法をかけてくれている音楽を、作曲家や専門家が豪華に解説。

この作品を見たら映画も映画音楽も、もっと好きになる。もしかしたらもっともっと新しい世界を見れるんじゃないかと思える至高の作品。

見入ってしまって体感10分。映画の面白さ恐ろしや。
みぃ

みぃの感想・評価

4.3
映画音楽は映像という肉体に命を吹き込んで映画という生きた作品を作り出している。
リュミエール兄弟の時代から素晴らしい映画には素晴らしい音楽が共にあったし、今も昔も、そしてこれからもそれは変わることがないんだと思った。
本当に興味深い話ばかりで見入ってしまった。
Youme

Youmeの感想・評価

4.0
すばらしき映画音楽の世界

映画は元々、音楽がなく、即興でオルガンを弾いて聴かせていたとか、、雑学いっぱい。

この音楽は、あの映画のヤツだ!などなど、知らず知らず、代名詞となっているものもある。

映画好きには、為になるドキュメンタリー映画だった。

創作音楽、シーンごとに適当な音楽を作り上げる職人技、すばらしかった。
あやな

あやなの感想・評価

3.6

この尺じゃ足りない‥
もっともっとたくさんの映画を鑑賞し
映画音楽に出会いたいと思わせてくれる。

勉強にもなった。
映像と音楽が連動して感動するタイプの映画オタクなのでとても面白い作品でした。ジョン・バリー、ジョン・ウィリアムズ、ジェリー・ゴールドスミス、ハンス・ジマーで育った世代なので巨匠達の貴重なエピソードには只々心酔。個人的にはNINのトレント・レズナーとアッティカス・ロスも紹介して呉れたのが嬉しい。
naho

nahoの感想・評価

3.5
映画音楽というジャンルの素晴らしさを再確認させてくれる。
学生の頃、「ジェットストリーム」(伊武雅刀さん時代)とか、週一やってた映画音楽のラジオ番組?(詳細忘れた)を楽しみに聞いていたことを思い出した。我ながら、シブいと思う。今でもサウンドトラックが好きなのは、影響されたと思う。

映像の記憶とともに、映画音楽は蘇る。
igrshrak

igrshrakの感想・評価

5.0
ほんと、映画、いや映像に音は非常に重要。

そして、映像の始まりから今までの流れをしっかりわかる形でまとめてくれていることに感謝。

マジで素晴らしい。
映画音響に続けて観る。

スピルバーグが出来ているので観た。

何気に面白い。

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