すばらしき映画音楽たちの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「すばらしき映画音楽たち」に投稿された感想・評価

metamegane

metameganeの感想・評価

3.9
ルールがないことがルール
映画音楽の歴史教養ドキュメンタリー
映画の仕上げを任される作曲家はスタジオミュージシャンとともに歓声を浴びることなく仕事に徹する。良い意味でオタクの世界。
挿入歌を大胆に使う作品に好きなものが多いのだが、監督の意図と音楽との関係が興味深く観れた。
mihomin

mihominの感想・評価

4.0
映画音楽好きとしては、作られる過程や作り手が何を思ってるのかを垣間見ることができてとても良い映画でした。
いろんな曲が聴けるのも高まる。
映画音楽のコンサートを収録したものかと思ったら、ドキュメンタリーでした笑
映画音楽の歴史や映画音楽を作り上げていく過程も見れて、良い映画は音楽があってこそと感じました。取り上げられていた映画も早く観たいです。
Mary28

Mary28の感想・評価

5.0
映画音楽ができるまでの、壮大なドラマを観て感動しました。
映画がもっと好きになりました。
ぶっこ

ぶっこの感想・評価

4.2

2018.10.21.
鑑賞日。

ひとことでいうと、
映画音楽って凄いよね!
っていう映画でした。

さまざまな有名映画音楽のいいとこ取りの
おいしい映画でした。

すごい好きな映画音楽は
見事にハンスジマーの作曲でした。

ジョンウィリアムズは天才。

映画に音楽があるのと無いのとでは
大きな差がある事が改めて分かった。
これからも映画を観続けるので、
音楽もしっかり聴いていきたい。
たぶん3ヶ月ぶり・4回目の観賞。
京都シネマ会員価格500円で、たっぷり映画音楽の世界に浸る事が出来ました。
特に重低音がズシズシと響いていました。
たく

たくの感想・評価

3.0
ハリウッド音楽礼賛映画。

大好きなバーナード・ハーマン、ジョン・バリーは前半で軽く取り上げられただけで、中盤はジョン・ウィリアムス大絶賛(大好きだけど!)、後半はビジネス映画最前線の技術的な話に終始して興味削がれた。
ニーノ・ロータ、チャップリンはどこ行った?

ハンス・ジマーが弦楽器を打楽器のようにリズムを刻んだのが画期的みたいに言われてたけど、そもそも坂本龍一が戦メリのテーマで弦楽器を軍隊の行進曲に見立てたのが最初だよね。
べいべ

べいべの感想・評価

4.2
この映画を観て
ハンスジマーのことが好きだと確信
オーケストラと電子音楽の融合
音楽も最高だけど映画の内容を追い越してないところが本当にすごい

映画音楽を作る方々のプロフェッショナル、ストイックさを感じた
TAKE

TAKEの感想・評価

4.3
最高。
大好きな映画がたくさん出てくるし、新しい発見もたくさん。
ドキュメンタリーだけど、作品としてもとてもいい仕上がり。そりゃ出てくる音楽が素晴らしいから鳥肌も立つよね。
ラストのジェームズ・キャメロンの話し方がとても好き。
今まで行くことのなかったドキュメンタリーの棚に連れてってくれてありがとう。
はる

はるの感想・評価

4.5
散り椿をハモろうとしたら
ゴッドファーザーに…
インパクトのある名曲は
映画や他の映画を喰っちまう