すばらしき映画音楽たちの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「すばらしき映画音楽たち」に投稿された感想・評価

shoko730

shoko730の感想・評価

4.4
これ、本当にすばらしい。名作映画の美しい音楽と製作者たちの熱意に感動して鳥肌が立った!😭✨
ロッキーやインディジョーンズなど、聴くだけでワクワクするような名曲が次々と紹介され、改めて映画にとっての音楽の重要性を認識することができた。
作曲家たちが語る製作秘話や心理学的な視点からの解説も面白い。
まさかマッドマックス怒りのデスロードのドラムパートがあんな風に収録されていたなんて…🤣✨
映画好きな人は絶対に観て!!これから観る映画がますます楽しめるよ👍🎶
ゆきぴ

ゆきぴの感想・評価

3.9
映画音楽ってこんなに大切だったのね。
音楽効果の壮大さに改めて驚き。

才能に溢れてて自分のちっぽけさを知る。
ri

riの感想・評価

4.8
ようやく関西上陸。
元々映画音楽が好きで(特にハンスジマー作品)
そんな私には最高の題材。

ドキュメンタリーであり、
映画音楽の変遷、有名な作品の制作秘話など。

最近やとシングストリート、ベイビードライバー、ネオンデーモン、
元々好きな奇跡のシンフォニーなど
音楽が好きで気に入った映画は山ほどあるし、
まさに客である我々がその映画のBGMを聴いて覚えた感情は
制作側の狙い通りであって。
それだけ映画音楽が重要な要素やってことが、
制作側の経験と心理学者の検証ではっきり…。

あかん、説明できない。笑
音楽が自分の感情に訴えかけるその強さに、今まで気づいていなかったことを思い知らされた。無意識のうちに音楽による演出に心を動かされていた。

特にETの旅立ちのシーンの音の使い方、サイコの音の使い方に感動。
mayu

mayuの感想・評価

4.3
渋谷イメージフォーラムにて。
おもしろかったー!感動。
様々な名作の音楽に込められた
製作裏話や演奏シーンがたくさん。
知らない旧作も多かったですが
それでも全然興味深かった
分かる人ならもっと楽しめそう!
映画における音楽の素晴らしさを
改めて知ることができてよかった
人間

人間の感想・評価

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2017.10.14@シアター・イメージフォーラム
渋谷 シアター・イメージフォーラムにて。
大感動しました!

なんとも素晴らしく、映画、音楽、オーケストラ好きにはたまらない、最高に興奮できるドキュメンタリー映画です!

音楽家達の映画音楽にかける情熱や愛が、もうヒシヒシと伝わってくるわけです。しびれました。
私は楽器を吹くため、とても感情移入して見入ってしまいました。
映画音楽は、たくさんの想いが詰まった、形のない芸術なのです。

”名作に名曲あり”
まさにその通り。
名作の映画はどれも音楽がとても印象的。
むしろ音楽が作品を名作にしているのでは、と思ってしまうほど。
特に『サイコ』のあの有名なシーンのお風呂で殺されるところ。
本編の中でも言っていたけど、あの奇妙で音楽とも言えない音がなければ、ただの映像が乱れてよくわからない、女が悲鳴をあげている映像だけ。
だけど、あの耳障りなキンキンなる音楽があるから、恐怖を駆り立て、見ている方に衝撃を与えるのです。

映画音楽の魅力をただひたすら語る音楽家たちを見ていて、本当に偉業を成し遂げているんだなぁと感じます。音楽が与える影響力って、本当にすごいです。
この映画を見て本当によかった。
音楽こそが、映画の魂なのだと、改めて痛感しました。
音楽の力を目一杯目の当たりにした90分でしたね!

感動して泣きそうな部分もありました笑

そしてとにかくジョン・ウィリアムズが伝説の音楽家ということを再確認することができました!
ナユラ

ナユラの感想・評価

5.0
全ての映画音楽作曲家へのリスペクト。映画愛に溢れた作曲家へのラブレターのような作品。映画音楽ってほんと素晴らしいなああ!!と心から思った。

映画音楽の歴史は本を読めば知ることは可能だが、やはり実際のシーンを作曲家の解説を交えながら見て聴くのは面白かった。名作の名シーンがいくつか登場するのだが、それだけで感動が蘇り胸がいっぱいになった。また、作曲家が他の作曲家を褒め称えるインタビューがよりその作曲家の才能の凄さを感じることができた。

見る映像を見えない音楽で彩り人々に深い感動を与える映画音楽。
直接心に訴える音作りは、計算尽くでありながらどんな楽器を使ってもよしと果てしなく自由である。しかし、創作の自由には作品を全て変えてしまう危険性も孕みあくまで監督の想像を引き出す助手的な役割であり、また商業として成功しなげればならない重圧もあり責任が伴う。この“重圧”と“責任”に耐えながら期待以上のものを作るのがプロフェッショナルで、大衆的で最先端かつ時代を超えて人々に感動を与え続ける真の芸術家である。

見えないものを作り出す彼らを本当に心からリスペクトするし、ますます映画が好きになった。


最近見た「ときめきサイエンス」の主題歌Oingo Boingoの「Weird Science」が気に入って毎日聴いてるのだが、それを作ったのがダニーエルフマンって有名な作曲家で劇中に登場してびっくりした。知らなんだ。個人的には「ダークナイト」ハンスジマーの電子音とオーケストラの融合が好み。他に劇中で紹介された作品が見たくなり帰りに借りてきた。しばし音楽に注目して鑑賞することにします。
オーケストラ音楽に携わっていた人間としては映画に入り込んで楽しめた映画
懐かしい気持ちとともに ついつい涙してしまった。

映画音楽の歴史、作曲家、演奏者、映像制作、監督の想い‥

全てが最大限に発揮され ひとつの映画が出来上がっている。
オーケストラがいなくなれば、世界は終わる。
本当にそうだ。

個々が完全に一緒だったら気持ちが悪い、微妙にズレているからこそ素敵なものが出来上がる。成る程なと思う。

映画は音楽であり、音楽は映画に繋がるのである。良い映画には良い音楽があるのである。
Dynarin

Dynarinの感想・評価

3.3
いい映画音楽は、観たことがなくても、不思議と涙がでる