すばらしき映画音楽たちの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「すばらしき映画音楽たち」に投稿された感想・評価

ぽいど

ぽいどの感想・評価

4.0
映画好きなら一度は見るべきドキュメンタリーです。名作と呼ばれる映画は必ず音楽も素晴らしい。これを見終わった時、そう実感しました。逆に内容が微妙でも音楽が良ければちょっと許せたりするかな?みたいな自論も生まれました。僕はハンスジマーが大好きなんですが、他の作曲家から褒めちぎられてて嬉しかった(笑)
睡蓮

睡蓮の感想・評価

4.2
昔から映画音楽が大好きで、映画館の帰りにサントラを買いにそのままCDショップへ買いに行ったことも。
素晴らしい作品を観た後に、すぐにその余韻にいつまでも浸っていられる素晴らしいアイテム!
素晴らしい作品の影に偉大な音楽家あり。
映画音楽は第三の芸術って本当にそうだなと。
ジョン・ウィリアムズの功績のすごさがよくわかった。
他にもダニー・エルフマン、ハワード・ショア、ハンス・ジマーなど自分の大好きな作曲家たちがたくさん出演してて、彼らの作った代表的なテーマ曲が流れるとテンション上がってしまう。
音楽含めて映画が好きな人には本当におすすめ。

ヨーロッパにも偉大な映画音楽作曲家たちがいるのでハリウッド映画メインなのはちょっと残念だったところかな。
harman

harmanの感想・評価

4.0
音楽家の映画愛を感じる♪
NINのトレント・レズナー出てたー♬
satton

sattonの感想・評価

4.0
すばらしきドキュメンタリー。映画音楽が大好きなので、終始興奮しながら見ました。
オルガンで映画に音をつけていた時代がまずおもしろい。今とは発想が全く違ったんですね。
その後の映画における音楽の果たした奇跡的な役割には、改めて驚くほかない。E.T.とジュラシックパークは特に大好きで、何度見ても脳内で何かが放出されます。
大気が震えているだけなのに、人の感情をこれほど揺さぶる音楽とは、本当に不思議なものです。
ざらめ

ざらめの感想・評価

4.5
これは、全ての映画好きは観るべき。もうほんとに、映画音楽は偉大。音楽ダメだったら良い映画は成り立たないです。わたし、自分でレビュー書くときに、“あと、音楽もよかった”てフレーズ多用しちゃうんだけど、それがなぜかがわかる。
ハンスジマーと、ダニーエルフマンは、知ってて、すごいこの人たちの音楽の映画は外さないなぁて思ってたけど、神はジョンウィリアムズなのね。ほんとに、鳥肌がたつ。作曲者本人も自分の曲で鳥肌たたせないとダメらしい。納得。インセプションのラストのハンスジマーの曲のところが出て、再鳥肌。ほんとすごい。各エピソードが面白すぎる。トレントレズナーの話でないかなーて期待してたらでたし。ほんと曲作れる人はすごいなぁ。最高です。これからもお願いします。
Arisa

Arisaの感想・評価

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もうすんごくみたくてみたくてみたくて待望の鑑賞でした。映画音楽って素晴らしいです。こういう音のなかにいつまでも自分をうずめる仕事を選べばよかったかなあと何度も思うことある。
fmk

fmkの感想・評価

4.5
スターウォーズ、ジョーズ、E.T.、インディージョーンズ、ハリーポッターの曲が全て同じ人から作り出されたなんて凄すぎて何も言えない

ジョン・ウィリアムズ、アレクサンドル・デスプラ、ハンス・ジマー……
天才、偉大すぎる。
iam

iamの感想・評価

4.1
一流人の仕事ぶりは
それぞれ哲学を感じる。
魂が生き生きしてる。
感動するわ。

タイトル通り、素晴らしい。
みんな好きな音楽ばかりだった。

1番好きな映画は
1番好きな映画音楽と同じ映画。
て事を再確認、てか気づいた。

スターウォーズ、

ジョンウィリアムズありがとう!
楽曲は雄弁に、ときに静謐に。
物語を彩る最高のキャスト。

いやぁ。最高の作品でした。
映画における陰の主役“映画音楽”にスポットライトを当てたドキュメンタリー。様々な名曲の裏話や制作秘話に血沸き肉踊り、常時鳥肌、気付けば感涙の嵐。点数を付けるとしたら、満点以外はありえない!なんて思うほど。

特に素晴らしいのは。
業界最高峰に立つ人たちの“こだわり”が、所作のひとつひとつから伝わってくること。それは華々しい部分ではないので、深くまでは言及されないのですが、その姿勢を伺うだけで震える思いなのです。

(1)大切なのは感知できる音だけじゃない
確かにどんなに素敵な音をパソコンで作っても、リアリティを感じることは出来ません。やはり、空気感…録音する場所が大切なのですね。音楽で最も大切なのは“聴こえない音”なのでしょう。

(2)完璧にシンクロしないのが良い
ギターの音色が人の心を震わせるのは、同時に弦を鳴らすことが出来ないから。人が感知できるズレ、できないズレ。そこに魂がこもり、鐘の音のように聴く側の魂も震わせるのです。

(3)納得できるまで妥協しない
ホルンが在るか無いか。それは素人の耳でも分かる違いですが、音量が45なのか55なのか。その細かい違いを追求するのがプロフェッショナル。妥協しない姿勢にシビれるのです。

(4)恐怖を克服する
音楽って絵や文章と違って“時間”の影響を受ける表現方法。妥協しなければしないほど、時間が掛かるわけで、そこに「本当に完成するのだろうか」という恐怖が生まれるのも当然。その恐怖に立ち向かう精神力こそが、プロとして最も必要なものかもしれません。

(5)音楽の前には誰もが平等
本作で最も素晴らしいのは、映画会社の垣根を超えていること。ディズニー、フォックス、ユニバーサル…。名曲の前では会社名など意味を成さないのです。最高の映画音楽と音楽家たちの声で構成されている作品…それを作る心意気が最高なのです。

まあ、そんなわけで。
映画好きを自認する人は勿論のこと、音楽を愛する人たち全てに鑑賞してもらいたいと思う作品でした。思う存分、映画音楽の素晴らしさに震えていただきたいです。
音楽家たちの映画の愛を感じまくる上に、僕のあらゆる映画への愛が更に深まる映画だった。

荒野に置かれたピアノの音から始まり、数々の映画の名シーン、名音楽を駆け抜けて、音楽家たちの熱意に終着する。いろんなエピソードによって音楽が語られるのが好きだ。JAWSのテーマが革命であったこと、E.T.のテーマが何故観客の心に残るか、ミニオンズの音楽にどれだけ労力が割かれているか、エトセトラエトセトラと情報量がすごいし、一つ一つがめちゃくちゃ面白いし為になる。映画を作るような人は観ておかなきゃならない一作だ。

観たことのない映画も観たことのある映画もめちゃくちゃ多く出演するけど、それら全てを観てみたく、もしくは観返したくなる。映画の楽しみ方が1つ増えると思う。映画音楽への注目の仕方、それぞれの作曲家の味わい方が分かると思う。すげえ楽しかったです、これから映画観終わったあとのトイレでは口笛を吹こうと思います、おすすめ!