すばらしき映画音楽たちの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「すばらしき映画音楽たち」に投稿された感想・評価

ちゃな

ちゃなの感想・評価

4.0
それぞれの作曲家の音楽を映画のシーンでまとめて観ると、一人一人の個性がよくわかり、面白かった。
クラシックとはまた違う作られ方の映画音楽。
みんな高い意識でお仕事されていて、見習わねばと思う。

とにもかくにも音楽最高😆
たまこ

たまこの感想・評価

3.7
映画音楽一つとっても、こんなに沢山のプロが関わっているとは!
大変なことも多いだろうけども、こういう夢のあるお仕事はいいなぁ
一瞬でも大好きな映画をスクリーンで観れるのは嬉しかった。
yayoi

yayoiの感想・評価

4.5
仕事帰りに、楽しい映画音楽の時間。。
映画音楽の世界がこんなにもエキサイティングな世界とは。。。!この映画を観たら映画ファンは皆、もっと映画が好きになるんじゃないでしょうか。いろんな名作の音楽的名シーンが観られて心躍りっぱなしでした。
JAWSもSTAR WARSもインディ・ジョーンズも…聴いただけで連想してしまうあの音楽がないと映画は成立しないし、あの音楽が流れてきたら一気に映画に惹き込まれる。。。イメージを喚起させてくれたり感動させてくれたり、音楽の力って本当に素晴らしいわ…
TAKAHIRO

TAKAHIROの感想・評価

4.5
映画音楽の制作現場のドキュメンタリー。ゲーム音楽制作のヒントになりそうなものもコンポーザーのインタビューから垣間見えるのでオススメです!
かのー

かのーの感想・評価

4.0
とりあえず、作曲家って、すご。
新しいものを生み出す人って、本当にすごいと思う

「自分が鳥肌の立つ音楽だったらそれは聴衆も感動する」「音楽にルールはない」「自分にしか作れない音楽」......他にもたくさんいい言葉が出てきてたからもっかいみたいなー

音楽と映像の合わせ方とか、作曲家たちのメロディを生み出す様子と苦労とか、見たこともない楽器とか、そこらへんに置いてあるものを楽器にしちゃうとか、画面や機材でいっぱいの部屋とか、スタジオ録音の様子とか、すべてにワクワクしたな〜

私たちが今まで普通に聴いてる映画音楽の形になるまで、こんなに沢山の人が関わって、作曲家も演奏家も映画創作者の一員で、緻密で繊細でかつ大胆な試行錯誤の上でようやく私たちの心に届いてるんだなあっていうのがすごくよくわかって感動した。

そんな映画音楽の演奏者の1人になれたらどんなに幸せだろう......。
出来上がった映画から自分の音が聴こえてきたら、もう、やばいわ。

ある作曲者も言ってた「自分の音楽が演奏された時、赤ちゃんが生まれたところに立ち会った時のようにワクワクする!」って
そんな人生素敵。

は〜〜〜〜ぁ
ZK

ZKの感想・評価

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とても良かった。
映画音楽家の歴史、手法、苦悩などを様々な作曲家たちを通して知ることができるドキュメンタリー。過去から現代に向けて順に紹介してくれるので非常に分かりやすかった。
みんな良い音楽なんだけど、やっぱジョン・ウィリアムズだけズバ抜けていて彼がいなかったら映画産業はここまで成長しなかったのではとさえ思えてくる。
90分では物足りず、シリーズ化してほしいぐらい興味深い内容。音楽を作る人や、映画音楽に興味ある人は見て損のない作品。

このレビューはネタバレを含みます

2017/10/17
@シネマート

まさか、数々の映画音楽を作ってた方達の悩みを聞けるとは!

Hans Zimmer、お声が既に、楽器。
まこと

まことの感想・評価

4.6
初めてテレビなどで映画を観ること

初めて劇場で映画を観ること

知識が増え始めること

その知識をもとに自分で選んだ作品をレンタルして観ること

自分のお金で劇場で映画を観ること

より深く幅広い知識が増えること


"映画を観る" と一口に言っても、我々はその都度適当な順序を経て映画ライフを豊かにしていき映画人として右肩上がりの成長曲線を描いていってると思う


そういう意味でこのドキュメンタリー映画を鑑賞した意味は非常に大きかった

なんなら今後の映画に対するアプローチや見方をも変えかねないほどの作品だった


映画の中における音楽の立ち位置

音楽の意味と存在価値

音楽にしか出来ない映画の質の高め方



最強なドキュメンタリー映画でした
motoki

motokiの感想・評価

4.2
やっぱり良い映画音楽ってその音楽がかかった瞬間にテンション上がるんですよね。
その音楽を聴くだけでシーンと感情までもが蘇る。

それが全ては作曲家による技であり、そもそも音楽も作品の一部なのだから当然のことなんだろうなと、そんなことを考えながら。

音楽がない映画はどれだけ退屈なものになるのだろうかと

単純な音とリズムのリフレインを少しずつアレンジを加えることで劇中で何度も印象付けに使う。当たり前なんだろうけどこういった音楽側の視点から映画見るとまた違った見え方がして面白いんだろうな〜