すばらしき映画音楽たちの作品情報・感想・評価

「すばらしき映画音楽たち」に投稿された感想・評価

タイトル通り!すばらしき映画音楽たちの映画です!
泣いた…
子供時代の楽しみの一つがTSUTAYAで映画のサントラを借りることだった僕としては、ここまでドンピシャなドキュメンタリー映画はないと思います。
映画音楽の歴史、発展をハリウッドの名だたる人達が語るという内容。
この映画の内容すべてを知れてよかった。というよりこの映画に出逢えてよかった。そう思える作品でした。
あらためて実感したのはジョーズの音楽の凄さ。あれは革命ですね。笑

個人的にアランシルヴェストリや最近のマイケルジアッチーノがいないのは残念でした。ただ、この製作者がそこに声かけてないわけないと思うので、色々あったのかと想像してしまう。笑
とにかく映画好き、映画音楽好きは絶対に観るべきだと思います!
tony

tonyの感想・評価

4.0
ジョン・ウィリアムズの作る曲に特徴的なBメロがあるというのはすごく納得した。自分もスーパーマンのBメロがすごく好きだから。ピアノで奏でられるETのテーマもいいなと思った。楽曲そのものが優れてるんだね。
やた

やたの感想・評価

4.8
映画音楽がどんな風に作られているか、歴史とともにどんな変化が起きているのか、音楽の力がどれだけ作品に影響を及ぼしているのか、沢山の実例を挙げられながら色んな人の話を聞ける、まさにすばらしいドキュメンタリー。

自分で指揮をすることにこだわる作曲家がいたり、実際に映画館に足を運んでトイレの個室にこもって観終えた観客がテーマ曲を口ずさんだり鼻歌を歌ったりするのが聞こえてくるのを待ったりする作曲家がいたり、出てくるエピソード全部面白すぎて文字起こしが欲しい。

音楽を聴いた時の快感はチョコレートやセックスがもたらす快感と同じという話も面白かった。

天才と呼ばれたり、沢山の評価や賞賛を得ている作曲家でも、作る度に精神をすり減らしていることが描かれていたのも良かった。
「楽しくおしゃべりしてるだけなら自分を隠すことや演じることができるけど、音楽を作る時は必ず自分と向き合わなければいけない。作品に自分が表れる」というようなことを言っていて、とても納得感があった。

やる気を出したい時にまた観たい。
akikooo

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5.0
時代の変化をぼやかないで、その中心で作り続けている自由さと寛大さに心底惚れてる。
nagisa

nagisaの感想・評価

4.2
『カリコレ』th-1

ハンス・ジマーさん、声もステキ。
kanako

kanakoの感想・評価

3.8
音楽が映像に対してどれだけの影響力を持っているか、改めてよくわかった。あと、いつも飽きて最後まで観られないドキュメンタリーが最後まで楽しめたのは、やっぱり音楽に無意識のうちに心を動かされているからだなぁと気持ちのいいしてやられた感があってとても良かった。
<WOWOW>
もうこれ、ほんと、まじで、一生のお願いだから、これ読んだ人は全員観てくれ