すばらしき映画音楽たちの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「すばらしき映画音楽たち」に投稿された感想・評価

Emy

Emyの感想・評価

3.8
"音楽は実態のない唯一の芸術"
音楽ってすごい。映像+音で全く変わってくるもんな…そして何よりもジョン・ウィリアムズが天才すぎて。
sachy

sachyの感想・評価

5.0
完成したシーンとレコーディングを比較で映してたり、スタジオ風景だったり映画音楽ができるまで。音楽がどれもすばらしくて鳥肌。
「自分が鳥肌の立つものじゃないと作らない」っていうのがすっごいかっこいいなと思った。音楽だけでゾクゾクする映画もいっぱいあるもんね。

私の中で映画音楽といえば、グラディエーターとブレイブハートがダントツでどっちも出てきたのは嬉しかった。ハンスジマーがなんでラストをああいう音楽にしたのか
とか。グラディエーターの麦の穂のシーンってすっごい印象的だったけど、そういう意味があったんだなぁって思うと先月観たばっかりだけど、もうグラディエーター観たくなる。笑

前情報なしで見たら、不意打ちのトレントレズナー登場で、hand that feedsはテンション上がった。
こういうの見ると、北嶋徹にはやっぱり映画音楽をやってほしいと思うなぁ。絶対すごいの作るから。
音楽への半端じゃない拘り。
固定観念からの解放。

音楽の力の偉大さを感じた。

最後にハンス・ジマーが語る、
「音楽で自分をさらけ出すことのプレッシャーと喜び。」
という言葉にグッときた。
慧

慧の感想・評価

4.5
凄い良かった!この映画観たらこれからの映画の見方が変わる。私たちが映画を観て悲しくなったりワクワクしたり寂しくなったり疑ったりしてるのもすべて音楽があるからなのだと分かった。作品中の空気感、温度、心情、、曲を聞いただけでそのシーンが浮かんでくる。どんどん名曲を生み出すその才能本当に凄いです。。。
Aya

Ayaの感想・評価

3.7
常に触れ合っていたのに、全く見る機会がなかった「映画に音楽をつける瞬間」がこれほどか!というくらい見れる。

パンフレットに書かれた馬場敏裕さんのコラムがまさにこの映画を説明してるんですけどw

映画と音楽って切っても切り離せないもので、映画を離れてもふっとその音楽を聴くとあの映画のあのシーンを思い出す、というメタ的な楽しみもできる。
且つ、音楽がなければ映画のあの素晴らしいシーンもそこまでエモーショナルにはならない。

なんともこの映画と音楽との蜜月が今まで映画にならなかったのが不思議だわ。

「ウォールト・ディズニーの約束」なんて近いものがありますけどね。

そういや、これでもかって!ディズニー映画の映像使ってましたけどなんか噛んでんの?

作ったのはテレビプロデューサー。
つまり、映画業界の人じゃない。
私たちのような一観客である外の人が私たちと同じ気持ち、同じテンションで映画音楽って凄いよね。どうやってるの?という好奇心を共有できるのも大きな魅力かと。

やはり圧巻なのはオーケストラ演奏がみんなガチッとそのシーンにバチっと合うとこはもーなんも言わずに上がるー!

映画音楽の楽器演奏者、いわゆるスタジオミュージシャンは今渡された譜面をいきなり大勢のオーケストラの皆さんと合わせるそうですよ。

マジか?!
先にも見せてくれへんのか?!
で、多分態勢的に持って帰れないんでしょうねぇ。

それって、演奏する方にもとってもロマンがあると思った。

一度も会ったことはないけど初めて会えた時に最高の音を鳴らしてバイバイ。
次に会うときはあなたはスクリーンの中。
なんか、いーなー!

豪華映画音楽人のインタビューが充実しまくりで、自分はどんな方法で演奏する、指揮をする、しない、とかどんな作曲家に影響されたか、等を嬉々と語ってくれるのでとても楽しい。

あれだよ。
私の大好きな、自分の好きものについて一生懸命話す人を見る、だよ!
Rika

Rikaの感想・評価

5.0
こういったドキュメンタリー映画を映画館で観るのははじめて。
友人に誘われて渋谷のミニシアターで鑑賞したのだけれど、とっても良かった!

映画やストーリーに彩りや臨場感、そして迫力とインパクトをもたらす「映画音楽」の世界をひたすら堪能できた。

誰もが一度は聴いたことのあるテーマソングやその映画と言えばその音楽!など、観ているだけでワクワクしてドキドキして、終始にやついていたと思う。
一つのドキュメンタリー映画で、たくさんの映画を観たような不思議な感覚。

映画を観るとき、なんとなしに流し聞いていた音楽は作曲家や演出家、監督、そして奏者たちが魂を込めて作られていたことを知り、これからの映画の見方が大きく変わる映画になった。
こんなにも潜在的に自分の感情に訴えかけて、興奮させるものだなんて。
すごいすごい!すごすぎる!

登場する方々がみんな素敵すぎて、作曲もさることながら、ピアノやギター、オーケストラ、そして見たこともないような不思議な楽器を巧みに操り、そして楽しそうに豊かに音楽を奏で創り上げていく姿が、まさにプロだなあと感動した。

中でもハンスジマーやジョンウイリアムは天才的で、恥ずかしながら映画音楽に無知過ぎたわたしは「あの曲も、この曲もこの人なの?!うわ〜すごすぎる〜!!😆✨✨」とこころの中で大絶叫しながら、うっかり声がでないように必死なくらい!

あんな風に音楽を奏でられたら素晴らしいなあ。
これから映画を観るときは必ず作曲家を確認したいと思ったし、これまでの作品ももう一度観直して音楽を聴いてみたいと思った!

映画好きなら是非一度観て欲しい作品です!
Moomoooo

Moomooooの感想・評価

3.0
2017後期65本目
思ってたのと違かったー結構ドキュメンタリーって感じ。こう考えるとバンクシーのやつはすごいなぁってなる
すごい映画の音楽だから期待してたけど、うーん流し見って感じ
「サイコとジョーズの音楽、あれ普通の音だったら全然怖くないよねw」ってやつ笑ったwたしかにw
エンディングのタイタニックの曲はすごいーあの曲と一緒にエピソード聞くだけで奇跡感が出てくるって音楽ってすごいな
映画音楽好きな人はきっと好き。だいすき。いろいろ語り合いたくなるし映画をみたくなる。
Rick

Rickの感想・評価

5.0
映画音楽の黎明期から、様々な天才のエピソードを交えつつ、現在に至るまでをおったドキュメンタリー。この映画の一番の主役は音楽であり、またそこに関わる全ての人々にも今までにないほどスポットを当てている。
古今の名作の名シーンを、曲メインで連べ打ちしてくるので逃げ場がないほど打ちのめされる。そして熱い想いに心が震える。
何よりも「楽しそうに仕事するなぁ」と思っていたブライアン・タイラーが、実際本当に楽しそうでお茶目でほっこりした。エンドロールも必見....。一映画音楽ファンとして本当にありがたい作品!!!!
1000hir

1000hirの感想・評価

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映画と音楽が大好きな人による、映画と音楽が好きな人の為の映画。
クラシックから機械音楽、SFから古典っぽいものまで、映画と音楽の色んなジャンルをつまみ食いできて楽しい体験でした。

ただし、やっぱりつまみ食いなので、ドキュメンタリー特有の深さはほぼ無い。
有名映画の音楽をその道のプロの目線で褒めあっているのを繋いでるだけなので(とはいえ耳は幸せだけど。)継ぎ接ぎ感は否めない。
作曲家に密着して、作曲の工程とか苦悩とかを見てみたいなあ。

やらないかな、情熱大陸でジョン・ウィリアムズ…
「楽譜は演奏者への手紙」って言ってた人、上陸済み(©宮川サトシさん)じゃないかしら。