すばらしき映画音楽たちの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「すばらしき映画音楽たち」に投稿された感想・評価

ちの

ちのの感想・評価

2.5
映画の世界観を作る上で欠かせない映画音楽に対する音楽家たちの拘りを描いたドキュメンタリー作品。映画音楽が映画の印象をどれだけ左右しているか、その影響の大きさを実感することができる。また、理想の音を求め、そのためなら既存の奏法などにとらわれない、そんな映画音楽家達のポリシーが垣間見え、映画音楽をやる立場の者として、作品理解の重要さを肌で感じることのできた作品だった。
シンプルに観てて聴いてて楽しい。
知ってる音楽ばっか流れてくるし、記憶に残る音楽はいつも新鮮。
大衆映画は万人ウケするように作られてるだけと思われがちだけど、こうやって常に最先端のところで新たな試みを仕掛け続けてると感じた。

あと、オバマが演説で音楽無断使用してたのは草
Tveitster

Tveitsterの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

映画に音楽は欠かせない。
でも、音楽はただの空気の振動でしかない。
ハンスジマーさんやっぱり好きだなぁ。皆さん死ぬ気で作曲してるのが伝わった。だから、あんなにも名曲が産まれるんだね。
昔の映画館のオルガン?もとっても素敵だった。
ここの基本情報に音楽担当も出るようにして欲しいなぁ。
Yukino

Yukinoの感想・評価

4.0
少し期待しすぎたが、満足できる。
有名な映画音楽を、歴史を追ってざっと見てくようなスタイル。ハンスジマー、ジョンウィリアムズなどの著名な作曲家にもスポットを当てていく感じ。

オバマが「タイタンズを忘れない」の音楽を大統領当選の際に無断使用してて、でも使われて嬉しかったって作曲家が語るエピソードが好き笑

私の大好きな映画音楽の作曲家アレクサンドル・デスプラが5秒だけ出てたのに触れられなかったのが残念!!!本当に素敵な音楽ばかり作曲される方なのでぜひ!!(イミテーションゲーム、ハリーポッター、リリーのすべて、ウェスアンダーソン作品はほとんど)
felicity

felicityの感想・評価

4.0
ジョン・ウィリアムズはやっぱり神。
映画館で観客の反応を伺うブライアン・タイラー良かった。
HK

HKの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

ハリウッド作品の劇伴ですとジョン・ウィリアムズが一番有名と思いますが、自分はハンス・ジマーが、お気に入りです。

これを観て邦画版も作って欲しいと思える作品でしたね!
20世紀FOXのOPからアベンジャーズまで、名作を彩ってきた楽曲と共に振り返る映画音楽の歴史。

映画音楽は単なる飾りではなく
映画の素晴らしさを最大限引き出す舞台装置だと再認識させられた。
音楽のジャンルも、使う楽器も、膨大な選択肢から最適解を導き出す…とんでもない労力と時間が必要ですね。

2018年最後の1本に相応しい作品でした。
良いお年を!
音楽あまり分からない人間だけど映画音楽の素晴らしさを再認識できたドキュメンタリー。多くの人と分かち合える共通認識って大事だなあ。映画による映画のためだけの音楽って改めて考えてもすごい。
アメリカ映画が多かったので他の国の映画音楽についても知りたかった
みわ

みわの感想・評価

3.4
映画音楽を作るときのルールは1つ
"ルールはない"

これを観たあとに観る映画はどのシーンを切り取っても隅々まで目を向けて耳で聴く。一切妥協せず自らが感動し鳥肌が立つような作品でなければ何度だって作り直し試してみる。作り手の真剣な姿、表情を見ることができて大変嬉しい!
" 映画音楽 " 好きにはたまらないドキュメンタリーです。


驚きの方法で楽器を弾いてみたり、こうやって音楽ができたんだ!と感動しました✨

あっという間に終わってしまった...と思えるほど、観ていても聴いていても楽しかったです♬