すばらしき映画音楽たちの作品情報・感想・評価 - 40ページ目

「すばらしき映画音楽たち」に投稿された感想・評価

Masayan

Masayanの感想・評価

4.0
【エリオットにとってETを送り出すことは喪失ではなく達成なのです】

自宅サウンドバー購入記念に観賞。

いやー、良かった。
映画ファンにとって監督やキャストはすぐに目がいくけど、裏方である音響のセカイはなかなか触れる機会が少ない。

そんな中、数ある超数名作品の音響がいかにして創造されたか、また彼(女)らの拘りや苦悩がドキュメンタリーとして映し出される。

ジョンウィリアムズとかハンスジマーとか名前は知ってたけど、彼らが具体的にどんな作品でどんな風に映画に関わっていたかを垣間見えるのが良かった。
(特にみなさん書いてるETのところの演出はた確かに最高)

映画をよく見てる人には面白いと思うけど、そうでない人にはちょっと退屈かもね。
aoi

aoiの感想・評価

4.0
93分間ずーーーっと鳥肌!
なんだこれ…素晴らしすぎる…

ドキュメンタリーはあまり観ないのだけれど、これはめちゃくちゃ素晴らしかった…

映画音楽にこんなにも細かな意図やこだわりや思いが込められてて、こんなギミックがあるなんて!と驚きと感嘆の連続。
音楽で視線誘導されてたとは…とか、鳥肌の仕組みとか…すっごく面白かった。
専門学校の教材でつかうべきじゃないかしら。

いろんな映画を見返したい衝動に駆られて辛い!

# 8/2018
まりー

まりーの感想・評価

4.0
映画における音楽の存在は、私にとって一番重要くらいに重要。結婚式でも、大好きな映画音楽たちをたくさん使いました。唯一無二でいて、新しくて、その人らしさがある曲って本当にすごい。生まれ変わったらこの職業につきたいって思う。
TAKA

TAKAの感想・評価

4.0
2018-003-002-001
2018.1.2 塚口サンサン劇場 Scr.4

・いきなりロッキーのテーマ!
ビル・コンティ。・゜゜(ノД`)
・70年代はジョン・ウィリアムズ
・そしてハンス・ジマー。
・サイコとめまい
・印象に残ったこと2つ。
(追記。)
・Symphony of the Aquarius

本当は本作を年明けの第1本目にしようと思っていたのですが、元日の時間が合わなかったので、2日に鑑賞しました。

だってなんとなく、
年の始めの「映画初め」に相応しい感じがしませんか?(^_^)

映画に音楽って大事ですよね(^_^)
欠かせないもの。

そして俺が大好きなのが、
映画とフットボールと、音楽なんです♪
(* ̄∇ ̄)ノ♪

いきなり始まりました、ロッキーのテーマ!
ビル・コンティ~♪(* ̄∇ ̄)ノ♪

アガるよねぇ~(* ̄∇ ̄)ノ(笑)

ロッキーのサントラって、俺が初めてお年玉で買ったサントラなんです♪
(* ̄∇ ̄)ノ♪
このサントラに入ってる
Take You Back
が俺の黒人音楽好きのルーツの1つとも言われています(^_^)
(誰が言ってるんだ?(ФωФ)・笑)

いきなりスタローン(ロッキー)のトレーニング風景が音楽のバックとして現れるし!!(゜ロ゜ノ)ノ
そらぁアガっちゃいますよ(^_^)
確かにこの曲って、誰が聞いてもロッキーのテーマって分かるよなぁ。

パチンコ屋の曲と思ってる人もいるかもだけどf(^_^;(苦笑)

作曲家やプロデューサーだけでなく、監督や評論家、学校の先生、映画音楽に携わる様々な人々が、
それぞれの楽曲が映画史の中でどのような意味を持つのか、
如何に画期的なものであったか、
そんなことを熱く語ってくれる(^_^)

思ってたより映画のシーンが多めで良かった。(^_^)

次の山。
70年代はジョン・ウィリアムズの時代だと。
確かにね。納得です。
SWのテーマは偉大だよな。
あの曲がなければ、SWは始まらないものな。
スーパーマンのテーマ。
ETのテーマ。
ETのテーマは最も素晴らしい映画音楽の1つだと思うな。

そして時代はハンス・ジマーへ。
ダーク・ナイト。
インセプション。
最近だとダンケルクやブレードランナー2049もそうかな。
ビートとメロディが一体となって迫ってくる感じが堪らない!( ̄▽ ̄)b!
心象風景まで表してしまう。

聞けば誰でもハンス・ジマーと分かる。
それが凄い!( ̄▽ ̄)b!
そこに少し微妙感があるかもだけど(笑)

彼がバンド出身だと分かったのも興味深かった(^_^)

その他に興味深かったのは、ヒッチコックのサイコやめまいの音楽の使い方が画期的だったって話かな。
全く同感です。
音楽がなければサイコは怖くない。
そう言い切れるほど。
納得でした。

まぁ、話は尽きませんが、最後に印象に残ったことを2つほど。
個人的な経験については、遠慮して「追記。」に書きますんで(笑)、興味のない方はどうぞ華麗にスルーしてください(^_^)

印象に残ったことの1つ目は、
映画音楽に携わる人達って、想像以上に多いんだなぁって。
作曲家と監督とプロデューサーくらいかと思っていたのだけれど。
こんなに沢山の人々が関わって素晴らしい音楽が生まれるのだなって。(^_^)

もう1つは・・・
俺的には、ハンス・ジマーの前にヴァンゲリスがあると思うんですよねぇ
・・・ブレードランナーとか、炎のランナーとか。
あとジョン・バリーとかもね。
まぁ色んな都合はあるのだろうし、全ての作曲家を取り上げる訳にもいかないですものね。
概ねお腹一杯になったんだけども、
「もう少し食べたかったな♪」
くらいがいいのかもね(笑)

敢えて言うならば、それぞれの楽曲をもう少し長めに聞きたかったというのはありましたが・・・
ま、それもしょうがないか(^_^)

大変楽しめました。
オススメです(^_^)

追記。
・俺個人で言えば、
映画音楽は、俺の音楽観に非常に大きく影響しています。
クラシック音楽への抵抗感がないのは間違いなく映画音楽に親しんできたおかげでしょう。

そんな中でも俺が1番影響を受けた音楽は、

宇宙戦艦ヤマト完結篇のクライマックスでかかる曲

Symphony of the Aquarius

です。
生まれてこのかた、1番感動した曲の1つです。

作曲と演奏は、宮川泰さんではなく羽田健太郎さん。
お二人とも故人となってしまっていますが(ToT)

この曲は、Symphonyと名付けられていますが、形式はピアノ・コンチェルトです。
圧倒的なスケール感を出すために、クラシックの素養の大きい羽田健太郎さんに依頼された曲。
壮大さと、荘厳で厳しく美しい旋律に心の底から感動しました。

大学で音楽やってたときに、敬愛する先輩にこの曲を聴いて頂いたら
「君の作る曲の音楽性が良く分かる」
なんて言われて嬉しかったことを今思い出しました(//∇//)

どちらかと言えば、シンフォニーよりコンチェルトの方を好むのも、間違いなくこの曲の影響ですねぇ・・・
(^_^)
すごく良かった!音楽って素晴らしいと改めて実感したドキュメンタリー
えいと

えいとの感想・評価

4.0
映画音楽を作る者たちを追ったドキュメンタリー映画。


映像と音楽の親密な関係を改めて認識。ジョン・ウィリアムズやハンス・ジマーをはじめ多くの作曲家達が込めた映画の魂とも言える楽曲はどれも素晴らしく、名シーンと共に私達の心に残り続ける。

映像と音楽がベストマッチしたとき、それは“感情の潤滑剤”となり私達の鼓膜から脳へと突き刺さり全身の毛が奮い立つ!!気持ち良い!!!
Rucola

Rucolaの感想・評価

4.2
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
今年もいっぱい映画観て、ちょこちょこレビュー書きますので読んでいただけると嬉しいです。

2018年最初のレビューは、やはりこの作品。ずっと観たかった作品です。
皆さんの評価もとても高いですよね。
観終わってあらためて評価が高いことにも納得!映画にはやっぱり素晴らしい音楽がいつもあります。音楽があるのとないのでは、本当に印象が変わってきますね。
この作品を観た後は、映画を観る時にはもっと音楽にも注意して観てみようという気になります。

スターウォーズのシネマコンサートなるものに行った時に感じたのですが、音楽が流れている時間が随分と長いこと!
普段は何気なく観ていましたが、目の前で映画に合わせて演奏している姿を見ると、とにかく絶え間なく音楽が使われていることに気付かされます。


作品の話に戻りますが、印象に残った言葉がいくつもありました。
挙げたらきりがないので二つほど。

一つ目は、「(作曲家が)自分でも鳥肌が立つような音楽でないと観客にも響かない」というような言葉。
全身全霊で作曲をしているのですね。それがよく伝わってきます!

二つ目は、パイレーツ・オブ・カリビアンのおなじみのテーマ曲について。(だったと思います...)
「オーケストラが弾くレッドツェッペリン」まさにその通り!!


最後になりますが、原題が素晴らしいです。そして作品が終わるタイミングで出る原題、この演出もまた素晴らしいです!!
NaitoMami

NaitoMamiの感想・評価

4.3
映画にとって、人生において、音楽は欠かせないもの。
それにしてもジョン・ウィリアムスとハンス・ジマーはどれだけ天才なのでしょう。
namuge

namugeの感想・評価

-
知られざる映画音楽の世界。
それにしてもやっぱりジョンウィリアムズがヤバすぎる。特にスターウォーズは流れてる音楽全部が大好きだ。

パイレーツオブカリビアンはオーケストラでレッドツェッペリンを奏でてるみたいなものだっていう表現も面白い。
面白いかどうかと聞かれたら微妙だけど今後の映画を更に楽しみたいなら絶対見といた方がいい!