すばらしき映画音楽たちの作品情報・感想・評価 - 40ページ目

「すばらしき映画音楽たち」に投稿された感想・評価

映画は音楽によって作られてるって言ってもいいんじゃないかな。
これからの映画の見方が変わった
Teto

Tetoの感想・評価

4.0
2017-110

主役にはならないけど、それがあることで意味が生まれたり、それがあるからこそ記憶に残ったり…映画音楽の力って偉大!

映画を観る楽しみが増えた気がする。
Ideon

Ideonの感想・評価

3.5
70〜80年代の映画音楽の神と言えるジョン・ウィリアムスやジェリー・ゴールドスミス。90年代のダニー・エルフマン、2000年代のハンス・ジマー、綺羅星のような映画音楽家が登場するドキュメンタリー。エルマー・バーンスタインやヘンリー・マンシーニなど、まだまだ映画音楽の巨匠がいるのだが、スカッとスルーされているのが気になった。最近の映画にはキャッチーなテーマ曲が少ないのが寂しいかぎりだ。
おね

おねの感想・評価

-
当然かもしれないけど、作曲家の見た目と作品がマッチしてた。
しゅっとしてる方は音楽もしゅっとしてる。
mikphoto

mikphotoの感想・評価

4.0
映画に音楽がなかったら、、、
沢山の人の思い、時間、技、技術でひとつの作品ができる。すごいことだよ
あひる

あひるの感想・評価

4.0
聞くだけで「あーー!!」と観たときの感動や思い出がわき出る映画音楽。条件反射に近い。映画ってやっぱり良いな。素晴らしいものが詰まってる宝物。尊い……
まー

まーの感想・評価

4.0
映画の見方が変わる一本。
他の裏方さんに焦点を当てた作品も作って欲しい。
卒論のお勉強

オーケストラのすばらしさを感じるたびにヴィオラ奏者で良かったと思うし、弾いてみたいなと憧れる
映画は音と映像の魔法。
直接声を聞く機会の少ない映画音楽の巨匠たちの話は驚きと発見に満ちています。映画ファンならば必見の作品です。
WOWOWさんで日本初公開。ありがたや。出来たら、映画館の大きなスピーカーで観てみたかった作品ではありますが。

総合芸術たる映画を形づくる要素は多岐にわたり、脚本、演出、編集、撮影、演者、ディレクション、プロップ、、などなど。音楽も、その一要素。
と、考えてしまっていた節がありましたが本作を観て、他のすべての要素が集まった全てと音楽は等価なのではないかと思い直しました。

もし、ロッキーのテーマがあの曲でなかったら?
スピルバーグやルーカスの作品にジョン・ウィリアムズのスコアが流れていなかったとしたら?
映画の出来や作品が世界に与えた影響はまた違ったものになっていたに違いありません。
また逆に映画というメディアが音楽に与えた影響を思ったり。わたし自身も今まで観てきた映画に反映されて音楽の嗜好性が形作られている様に思います。

映画は監督のもの、と思ってましたがエンドロールのジェームズ・キャメロンが語るジェームズ・ホーナーとのエピソードや、スピルバーグとジョン・ウィリアムズのシーンを観ると、最後は監督と音楽監督の共同作業で映画が出来るんだなぁ、と。

ひとつ注文があるとすれば、監督もして音楽も手掛ける人物にフォーカスが当たってないコト。チャップリン、クリント・イーストウッド。ジョン・カーペンター、、、興味深い考察になったと思うのですが。
mokomoko

mokomokoの感想・評価

4.0
流れてくるだけで脳内補完してしまう名曲の数々の誕生秘話と時代背景が興味深い・・・音楽は形の無い芸術ってコメントに納得!エンドロールも見逃せない。