すばらしき映画音楽たちの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「すばらしき映画音楽たち」に投稿された感想・評価

mei

meiの感想・評価

4.3
丁寧かつわかりやすく作られた硬派なドキュメンタリー。映画音楽を芸術的視点と科学的視点から分析する場面もあり、何度も繰り返し見たくなる。
劇場で公開しているときに観に行こうか悩んで結局行かなかったのだけれど、あの頃の自分に会えたら今すぐ劇場に行けと言いたい。
AP

APの感想・評価

4.6
「音楽は映画の魂」と言うならこの映画はその魂が数え切れないほど出てくるわけで。そりゃもう大満足。映画音楽の宝箱。

『タイタンズを忘れない』がオバマの勝利演説で流れたエピソードはめちゃめちゃいいな。

ハンス・ジマーがジョン・ウィリアムズを語るのも目を輝かせて観てた。そして、どうやら私はジョン・ウィリアムズの音楽で泣けるらしい。小さい頃から聴いていたので染み付いてる感じ。来年二月のコンサートが今から楽しみや。

『007』『ロッキー』あたりも生で一度は聴いてみたい。

細かい事は分からなくても、身体が鳥肌立てて反応するくらい気分が良いので映画音楽は最高なんです。今後の映画の見方が少し変わりそうな作品でもあった。

知らなかった映画を観てから再鑑賞する事で5.0をつけるようになるでしょう。

フォロワーの方に勧めていただいたのですが、本当にありがとうございます😂笑

1974年「タワーリング・インフェルノ」
1975年「ジョーズ」
1977年「スターウォーズ」
1977年「未知との遭遇」
1978年「スーパーマン」
1981年「レイダース」
1982年「ET」
1992年「ホームアローン」
1993年「ジェラシックパーク」
1993年「シンドラーのリスト」
1998年「プライベートライアン」
2001年「ハリーポッター」
2004年「ターミナル」

これらの映画、ほとんどがテーマ曲を口ずさめる!これらの作品をほぼリアルタイムで観て育ってきた私の感性は、そう!
ジョン・ウィリアムズに育てて頂いたようなもの!アカデミー賞5回受賞、ノミネート48回は現役映画人の中では最多!
ロス、アトランタ、ソルトレイクオリンピックのテーマ曲も手がける!

そんな、ジョン・ウィリアムズももう
おん年86歳!(凄すぎ!)まだまだ現役で頑張って欲しいものです、こんな方にノーベル賞を授けて頂きたいものです(´∀`)


映画音楽を作る方々の
インタビュー&
ドキュメンタリー。

真摯に作品に向き合い、
監督の意図を汲み取り、
音に責任を持って
取り組んでいる姿に泣けた。

なんか大変な作業なのね
と、改めて。

でも満たされるのね。
鼻唄ひとつで満たされるとか
可愛い。

彼らは過去の映画音楽も愛し、
そしてとても良い顔をしていた。

たくさんの良き映画音楽をありがとう。
たくさんの天才さんたちありがとう。

みなさんの作った音で
うん。
確かに作品の中に入り込んでいます。

観ておいて良かった。
映画の観方に変化が出そう。
zak

zakの感想・評価

3.3
映画音楽に携わる人たちの魂とも言うべき真髄を見た…!

映画はもちろん好きなのですが、音楽も好きなので観てみました。

そもそも自分の好きな楽曲が映画で使用されていたらテンション上がっていたんですけど、恥ずかしながら映画のために作曲された音楽に注目して観ていなかったので、割と目から鱗でした。(そして有名な作品でも観たことないやつ結構ありました。)

耳に残るレジェンド級のテーマソングなんかは言わずもがななのですが、そうでない曲もシーンにマッチしていて、音楽がなければ如何に味気ないシーンになってしまうか痛感しましたし、改めて映画音楽の魅力に気付かされました。(もちろんあえて音楽を使用しない作品もあるでしょうが)

逆に駄作と呼ばれる作品も音楽によっては良い作品になり得るのではとか、ちょっと思いながら観てましたけど。σ(^_^;)
berryclan

berryclanの感想・評価

4.0
長年映画音楽ってどうやって作ってるか疑問やったけど思ってた以上に素晴らしい世界!!!音楽ってすごい!映像ってすごい!それを作って合わせる人間もすごいしそれを観て感動する人間もすごい!皆すごい!でやはりオーケストラは偉大、でジョンウィリアムズは天才
miyu

miyuの感想・評価

3.8
つい最近まで、京都シネマで、やっていたの。。。
絶対に見よう…見に行くぞ!
…って 燃えていた。。。
でも
まぢ、忙しくて…
アマゾンで、DVDをポチッとしてました。。。

ワタシにとって映画は、日常の一つ…
ほぼ、毎日の様に映画を見てますから…

映画によって、知らなかった世界を見せて貰ったり、癒してもらったり、逆に、怒りを感じたり、思いっきり泣いたり、笑ったり…
五感をフルに解放出来るのが映画…

それは 本当に
ストーリーだけじゃないんです。。。

ワタシにとっては
音楽と画像が チョー大事で
良い映画でも、音楽が好みじゃなかったら
良い映画でなくなるし
画像も、好みじゃなかったら
良い映画じゃなくなる…

映画ほど、自分と向き合えるものはない様な気がしていて…

フィルマークスで
皆さんのレヴューを読むと…
なるほどなぁ〜
一緒だなぁ…
って 思ったり
いや、いや、ちゃいますなぁ〜
って 思ったり
逆に
そうか ワタシは気がつかなかったけど
そうなのか…
教えて頂き ありがとう!
って思ったり…

本作を見て 映画に音楽の必要不可欠な芯の部分をなんか チョコッと ワタシにも
わかった…って

そんな気持ちになりました。。。

また、素晴らしい映画を
皆様 ワタシに おすそ分けして下さいネ❣️
映画音楽の成り立ちや歴史がよく分かる作品。
ドキュメンタリーで描くため音楽プロデューサー達の情熱、苦悩、葛藤、発想が分かりやすく感情が高まった。
映画を知るうえで貴重な一本。

2018年 40本目
SaekoKudo

SaekoKudoの感想・評価

3.9
ゾワゾワしてちょっと感動で泣いてしまったわ。ただ展開はかなり単調
ざわ

ざわの感想・評価

3.8
映画館で観てよかった、名作がもっかい観たくなる。
ただ、しっかり睡眠を取ったあとに観るべきだわ。