すばらしき映画音楽たちの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「すばらしき映画音楽たち」に投稿された感想・評価

Layla

Laylaの感想・評価

5.0
新文芸坐の夜フェスにて鑑賞。インタビューを受ける名だたる音楽家たちは本当に人生をかけて情熱を持って音楽を作っていると思うと、もう今後は一瞬も聴き逃せない。映画に関わる全ての人への愛とリスペクトが溢れていて、色んな映画を観返したくなりました。

音楽家たちが他の音楽家や印象的な映画について尊敬の念を込めて、でもまるで一映画ファンと同じような熱量で話すところが印象的。「ジョン・ウィリアムズは天才というより神の領域に入っている」「ハンス・ジマーのパイレーツ・オブ・カリビアンのテーマはオーケストラを使ったレッドツェッペリンだ」などなど…。
エンドロールでのタイタニックのピアノテーマに乗せたジェームズ・ホーナーの追悼にぐっときた。
AYN

AYNの感想・評価

5.0
正直5点じゃ足りないです。凄すぎる!偉大なる映画音楽、映画に携わる全ての人に感謝と敬意を示します。来世は是非映画の世界に生きたいです。
サワノ

サワノの感想・評価

4.0
scoreなくして映画は始まらない
そんなことを認識させてくれる映画

音楽が様々な工夫を経て成り立ってるってこと
監督の意図を読み取ってそれを体現すること
無意識に脳に入ってくる音楽が大きく作用してること

色々なことを学びました

後半少しで大好きなハンス・ジマーが取り上げられててめっちゃ嬉しかった
uz

uzの感想・評価

4.0
ジョンウイリアムズ→ハンスジマー

タイタニックとタイタンズが観たくなりました。
映画に携わる製作者全員が映画を愛してることがとても感じました。

この映画を映画館で観れて良かったです@池袋新文芸坐
miku

mikuの感想・評価

4.2
素晴らしい映画には素晴らしい音楽。音楽で映画が左右されると言ってもいいぐらい、すごい気付かされる事が多かった。ドキュメンタリー映画で初めて感動したなぁ。これか観る映画がまた違った目線で観る事ができそう!
yoko

yokoの感想・評価

3.5
映画音楽についてひたすら語る映画。

思っていたより面白かった。

様々な映画のシーンが音楽とともに流れるので、思い出したり、観ていないものはネタバレしちゃったりするが、楽しめる。

映画音楽を作ることがとても大変で、体力と精神力が必要なのだと感じた。

映画と音楽は切り離せないもので、映画には当たり前に音楽がついてくるが、今後映画を鑑賞する時、音楽にも気をつけて鑑賞しようと思った。
カピ吉

カピ吉の感想・評価

4.1
素晴らしい映画音楽の数々と裏話。ジョンウイリアムは神の領域か、ハンスジマーのインタビューはとても興味深い。アナ雪のラフな3DCGにあわせて演奏するシーンなど画像から目が離せない。
kento

kentoの感想・評価

5.0
音楽のない映画なんて味のしない料理と同じくらい残念だけど、音楽に頼らなくても立派に自立している映画としてロベール・ブレッソンの『抵抗』が一つハッキリ自分に思い出される。この映画が本質的な意味で映画の極致といえる。なぜなら音楽に頼る事なく映像の力だけで観客を強く引き込むからである。
音楽は観客を容易に感傷的に引き込む力を持っている。したがってアカデミー賞を狙う作品はどれも頭に残りやすいメロディを持つ音楽を取り入れる。
多少映像表現に難のある作品であっても耳当たりの良い音楽を付す事で観客に概ね好意的な印象を残す事が出来る。
投票者の数の多いアカデミー賞ではより多くの人の票を集めるために音楽は重要な役割を担う。一方、少数の審査員で作品を選考するカンヌやベルリンのような映画祭ではアカデミー賞作品と比べ音楽で印象的な作品は少ない。
ここにアメリカ映画がなぜ世界で一番多くの人に愛されているいるかの明確な答えがある。それは素晴らしい音楽の有無である。アメリカ映画のその偉大なる所以は音楽なのである。『ロッキー』はあのテーマ曲なしには決して勝てなかった。
この事実は今日の日本映画に重大な示唆を与える。見れば分かるが今日の日本映画は音楽に非常に乏しい。音楽として取り入られるのは一時的にヒットしたイタズラな歌手の下劣な曲だけである。
今日の日本映画の中で特になぜジブリ映画や北野武映画だけが国内外を問わず喝采を浴びるかと言うと、もちろん監督の力もあるが、それ以上に久石譲の音楽の力に依る所が大きいと思われる。
比べて聴けば分かると思うが、純粋な音楽と映画音楽とでは映画音楽の方が大衆的で一般受けし易く出来ている。クラシックの音楽家たちはもしかしたらその点映画音楽家たちを一段低く見ているのではないかと思われる。
しかし映画音楽は音楽の一種として独自の文化を持っている。優秀なクラシックの音楽家だからといって優秀な映画音楽が作れるとは限らない。これは優秀な作家だからといって優秀な脚本が書けるとは限らないのと同じである。
映画には映画の方法がある。つまり映画を理解しているか否かでその音楽の良し悪しも決まると考えられる。
二つの性質の異なる芸術が互いにそっぽを向いていては一つの作品は美しく仕上がらない。互いに良く理解し合って調和する事が重要である。映像と音楽とが美事に調和された映画は見ていて不思議なもので、映像が先にあって後に音楽を付けたのか、それとも音楽が先にあって後に映像を付けたのか、それが分からない。これは誠に不思議な陶酔の感覚を人に与える。
したがって映画音楽はそれ自体としてクラシック音楽に劣るものとして一蹴されるべき存在ではない。
『ジョーズ』の曲を聴けば直ぐ分かる事だが映画音楽はそれ自体で一つの芸術を築いているのである。
ピンと来ない方でも、まあどういう具合なものか、試しに『ジョーズ』を聞いてみる事だ。
以下に偉大な映画音楽家たちを思いつくままに書き出す。
・ディミトリ・ティオムキン
『真昼の決闘』
『リオ・ブラボー』
・バーナード・ハーマン
『北北西に進路を取れ』
『めまい』
『サイコ』
『タクシードライバー』
・モーリス・ジャール
『アラビアのロレンス』
『インドへの道』
・レナード・バーンスタイン
『ウエスト・サイド・ストーリー』
・ニロ・ロータ
『ゴッドファーザー』
・ジェリー・ゴールドスミス
『チャイナタウン』
・エンニオ・モリコーネ
『ウエスタン』
『ニュー・シネマ・パラダイス』
『ミッション』
・坂本龍一
『ラスト・エンペラー』
・ジョン・ウィリアムズ
『ジョーズ』
『スター・ウォーズ』
『インディ・ジョーンズ』
『シンドラーのリスト』
・ハンズ・ジマー
『ライオンキング』
『インセプション』
『ダンケルク』
・ポール・ニューマン
『アメリカン・ビューティ』
・ハワード・ショア
『ロード・オブ・ザ・リング』
『ヒューゴ』
・アレクサンドル・デスプラ
『アルゴ』
『イミテーション・ゲーム』
『グランド・ブダペスト・ホテル』
『シェイプ・オブ・ウォーター』
・カーター・バーウェル
『バートン・フィンク』
『ファーゴ』
『ノーカントリー』
『トゥルー・グリッド』
『キャロル』
・マイケル・ダナ
『ライフ・オブ・パイ』
・ジョニー・グリーンウッド
『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
『ファントム・スレッド』
な

なの感想・評価

5.0
はい、さいこー!
久しぶりに大好物ドキュメンタリー映画!
巨匠たちの音楽、映画、作品への愛を余すところなくご披露いただいています。
ジョーズ、ジュラシックパーク、炎のゴブレッド、スターウォーズ、ウエストサイドなどなどなどなど…大好きな映画のあの音楽。
胸が高鳴る瞬間や涙が出る瞬間にはいつも音楽があります。
今回は洋画名作ばかりでしたが、邦画の音楽も素敵なものがたくさんあると思う(特にジブリ!)から、世界に紹介してほしいです!
もっ

もっの感想・評価

5.0
帰り道、速攻スターウォーズとタイタニックの音楽をYouTubeから聞いているのは私だけじゃないはず
虐殺器官おもいだしたな