すばらしき映画音楽たちの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「すばらしき映画音楽たち」に投稿された感想・評価

【映画音楽レビュー第23弾】

待ちに待った映画音楽作曲家たちのドキュメンタリー🎞…映画製作で欠かすことができない音楽について隠された裏側を紹介してます!

先ずはビル・コンティの「ロッキー」のテーマ♫と映像でテンションup⤴️ ٩(ˊᗜˋ*)و

映画音楽史の有識者から多数の語り部があり、うなずき過ぎるくらいうなずきながらも、少し書き留めておこう♪ _φ(・_・ メモメモ

『作曲家は語り部だ』
『音楽は映画の魂だ』
『刺激的な場面をより盛り上げる』
『狙った通りの反応を引き出す“感情の潤滑油”さ』
『映像では伝えられない感覚に訴えかけるものだ』

これらの言葉が今作の全てと言うほど〈映画音楽愛〉に満ち溢れたドキュメンタリー🎞♪( ´▽`)

もう、映画音楽フェチの僕の脳内が爆発しそうなくらい、夢見て待ち望んだ映画だ!! ♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪ ウレシイ-

「未知との遭遇」を例にあげ、音楽を印象付けるにはモチーフが大切と…ハワード・ショアの「ロード・オブ・ザ・リング」に至っては鳥肌もの!(゚∀゚)w


映画音楽の場合、〈音〉への拘りはない

楽器への拘りは勿論、音楽に使えるものならなんでもかまわないという自由さが良いんだなぁ〜( ^ω^ )♪

そんな中、映画音楽業界で〝神〟と呼ばれるジョン・ウィリアムズとスピルバーグのツーショット作曲風景は見ものですね(*'▽'*)♪

大好きな「グラディエーター」やあんな映画にこんな映画🎞…え⁈こんなので音を出してるんだぁ…と、カユイ所に手が届いたような感覚に落ち入りながら、興奮して観てました(*´╰╯`๓)♬

映画音楽に大切なこと…

answer 👉 何もない

そう自由自在に作れる音楽こそ《映画音楽》

映画を観終わったあとでも音楽でそのシーンが蘇る一体感は素晴らしい(´-`).。oO ♫


そんな天才の〔芸術家〕たちが今も尚、映画の歴史を支えている 🎼🎬
emi

emiの感想・評価

4.0
裏方の映画音楽家たちの仕事と素顔が観れてとても興味深かった。映画ファンは一見の価値あるドキュメンタリー。
まぁ

まぁの感想・評価

4.5
ずっと観たいと思っていたこの作品…♪
…近所の蔦屋には扱いがなくて…(涙)
お値段安くなっていたので…アマゾンで…購入しちゃいました…(笑)…🎶

映画と音楽…やはり「強い結びつき」だな…と改めて実感…☆

「あっ、この音楽は…あの映画だ」…と…直ぐに思い浮かぶし…♪
作品のタイトルだけで、浮かぶメロディも沢山あって…♪
音楽は、本当に大好きなので…映画と音楽がなくなったら…
私、どうしよう〜状態に…なる…(笑)

映画音楽の曲作りの難しさ、拘りなど…
作曲家によって違うんだな〜とも分かり…♪

映画製作の作り方の違いから、映画音楽の作り方も変わった…と分かったし…♪…(時代の流れ…ね…☆)

監督との繋がりも…大きんだな〜と分かり…♪

耳にも目にも…嬉しいドキュメンタリー作品だった…♡

エンドロールで、いつも観る「音楽」のクレジットだけど…
「この作品の見えない所には…これだけの演奏家がいるんだな…」…と…思い…♪
大切に…最後まで観たいな〜と…襟を正して…鑑賞したいと…思わせてくれた…♡

貴重な映像もあって…ワクワクしながら…
素敵な作品だった…(*^^*)

…ピアノとヴァイオリンデュオのCDを聴きながら…🎶

音楽…大好き…(*^^*)…勿論、映画も…♡

名作&人気映画の音楽を手掛けた作曲家達のこだわりと裏話をインタビュー形式で綴るドキュメント作品。映像に音楽を乗せることでここまで印象が変わるとは!と、驚愕すること請け合いのラインナップでした。鑑賞したことのない作品もありましたが、楽曲だけは知っているということも多く、音楽の持つパワーに感嘆するばかりです。作曲家の皆様に深く敬礼!

個人的に印象に残った作品は以下の通りです。作品中でも多く尺を取っていたり、製作当時の手法が画期的なものだったりと、縁の下で行われる努力と研鑽にはただただ感動。映画音楽は一つの芸術ですね!

・キング・コング(1933年/未鑑賞)
・サイコ(1960年/未鑑賞)
・JAWS(1975年)
・ロッキー(1976年)
・スター・ウォーズ(1980年/未鑑賞)
・E.T.(1982年)
・ジュラシック・パーク(1993年)
・ショーシャンクの空に(1994年)
・ミッション:インポッシブルシリーズ(1996年~)
・タイタニック(1997年)
・ハリー・ポッターシリーズ(2001年~)
・パイレーツ・オブ・カリビアン(2003年)
・ダークナイト(2008年)
・アナと雪の女王(2013年)
・マッド・マックス 怒りのデスロード(2015年/未鑑賞)

※一部情報はパンフレットを参照しています

未鑑賞の作品は音楽に注目しつつ、見てみたくなりました。
notitle

notitleの感想・評価

3.7
映画音楽の変遷とエピソードからみるドキュメンタリー。無音楽の作品を自分なりに噛み砕き、暗喩含め、音楽でアウトプットする。作品全体のイメージさえ左右する。信頼ないと託せない。無音が引き立つのも音楽あって。各々がリスペクトし合い、素敵。
いわわ

いわわの感想・評価

3.2
*音楽は実態のない唯一の芸術

*90分の映画を観るとき
視線は2万1000回以上動く
その時大抵同じ場所を追う
なぜなら音楽に誘導されているから

ジョンウィリアムズ最高
どの音楽聴いても映画のタイトル浮かぶくらい
とにかく素晴らしい映画
映画に音楽は切っても切れない関係ですね
andy

andyの感想・評価

3.5
ジョン・ウィリアムズとダニー・エルフマンとハンス・ジマーしか知らなかったのでとても勉強になりました。
やっぱり近所(=ド田舎)のTSUTAYAにゃ置いてない...
なので得意のお取り寄せサービス使って借りてきましたよ。

本作は映画音楽に焦点を当てたドキュメンタリーなので、いつもとは趣向を変えて、自分の映画音楽にまつわる体験を交えて、思うことをツラツラと書いてみようと思います。

" 映画音楽 " と初めて出会ったのは小学生の頃、それは我が家にレコードプレーヤー(注:CDコンポではないww)がやってきた日です。
あの日、兄達とお小遣いを出し合って初めて買ったレコードが忘れもしない『映画音楽大全集』でした。
「スターウォーズ」や「ジョーズ」「ゴッドファーザー」など、今思えば歴史に名を刻むこととなる名曲がぎっしり詰まった1枚で、中でも僕は「スターウォーズ」が大好きで、当時、外でクワガタ採りや魚釣りなどをして遊ぶときもあのテーマを鼻歌に歌い、家に帰ると文字通りレコードが擦り切れるくらい繰り返し聴いてはトリハダを立ておりました。

そんな小学生時代を過ごした後、中学では友達に誘われて何となく入部しちゃった吹奏楽部にて、思いがけず「セッション」のフレッチャーばりの超スパルタ顧問と出会い、その鬼のシゴキに耐えながら明けても暮れてもトランペットを吹く日々を過ごすことになるのですが、
(この頃の壮絶を極める狂気の部活事情は「セッション」のレビューに書き綴ってあるので、興味のある方はそちらをご覧ください)
なんと中学2年の定期演奏会で、小学生時代聴き狂っていた「スターウォーズ」と再会することになるのです。
しかも今度は聴く側ではなく奏でる側として!
演奏会のプログラム品目に「スターウォーズ」が名を連ねているのを目にしたときのあの衝撃と感動といったらありませんでした。
僕たちは「スターウォーズ」を演奏するんだぞ!
その日の部活終わった夕暮れの帰り道、あまりの嬉しさに部活の仲間たちと一緒に " タタタ!ターン!ターン!~♪ " と周囲の目もはばからず、皆で大声であのテーマを口ずさみながら帰ったことをよく覚えています。(←まさに厨二病)

ちなみに当時、映画音楽の楽曲では「スターウォーズ」の他に「スーパーマン」や「レイダース」などもやりましたが(全部ジョン・ウィリアムスだな!? 先生、ジョン・ウィリアムスのファンだったのかな?)、どれも大好きでした。
そうなんですよ、正直、鬼顧問の狂気のシゴキのおかげで練習は死ぬほど辛かったのですが、そんな中でも映画音楽の楽曲を演奏するのは本当に楽しかった。

思うに、吹奏楽部の演奏会で扱う楽曲の多くは、クラシカルな交響曲だったり、吹奏楽用に作曲された近代音楽だったりで、決して大衆向けとは言えないものが多いわけで、でも「スターウォーズ」などの映画音楽は、まず皆が良く知っているということ、そしてやっぱりその音楽を聴くことで映画で観たシーンやそのときの感動が再び呼び起こされる、だからより興奮するし盛り上がる!
そういうことなのではないかと。
実際、観客の皆さんの反応が明らかに違うと肌で感じていたし、もちろん演奏している自分もそうだった。
聴く側も奏でる側もアガる!
これが映画音楽の凄さなんですよね。
当時よく分からないながらも感じていたことが、本作を観ることではっきりと認識できたように思います。

映像と音楽、映画監督と音楽を担当する音楽家、彼らが一体となって一つの映画作品を作り上げ、そうして出来上がった作品が人々に訴えかけ、強いインパクトや深い感動を与える。
映画作品において重要な役割を果たす映画音楽、本当に素晴らしいな、そして一つの作品を作り上げるために互いに情熱を注ぎ合って取り組む人と人とのつながり、そういう絆から生まれる創造って本当に素晴らしいなと、本作はそんなことを感じさせてくれるドキュメンタリーでした。

とりわけ、エンドロールに挿入された「タイタニック」における、監督ジェームス・キャメロンx音楽ジェームス・ホーナーの2人のエピソードには、ジワリ込み上げるものがあり、感動で胸が熱くなりました。
いやー、ジェームス・キャメロンって、スゲーいいヤツだったんですね!
(← 一体どんな悪党だと思ってたんだ?)

ということで、映画音楽って本当に素晴らしい!と思える、お取り寄せしてでも観る価値のあるドキュメンタリーでした。
❝永遠に残る作品を奏でたー。❞

いやぁ〜93分間、感動しっぱなしやないかいッ!!!!!😭😭😭

映画音楽のほぼ全てがこの作品に凝縮されています。最高っす!!!!!!😆👍👍✨

いやこれ、映画好き観て感動せんやつおらへんやろ?!(✽ ゚д゚ ✽)てなもんですよ。

ちなみに僕の一番好きな映画音楽は『ジュラシックパーク』のあのテーマです🎵😆✨

やはりメロディーを聴いたらあの映画だ!!と解ると言うことは映像とセットで脳裏に焼き付いているという事で、要は映像と音楽がむちゃくちゃシンクロしてるって事だと思うのですね。

その仕組みをこの映画で細かく、丁寧に映画音楽界の凄い人たちがインタビューで教えて頂いております🎵

❝モリコーネは…ただメロディーがシビれるんだ!!!!!❞

ほんとやで!!エンニオモリコーネたまんねぇぇぇぇよ!!!!!!😭😭😭

数年前、ヘイトフルエイトのスコアを描き下ろして、人生で初めてアカデミー賞を受賞したのを覚えてます。

そして…ジョーズ、ジュラシックパーク、スーパーマン、ET、ダークナイト、めまい、カールじいさん、グラディエーター、パイレーツ・オブ・カリビアン、未知との遭遇、ハリー・ポッター、マッドマックス、007、ミニオンズ、タイタニックなどなどなどの音楽たちが豪華出演しますので…

とにかくいまから観てッ!!!!!!!!!!!😆📺✨