すばらしき映画音楽たちの作品情報・感想・評価 - 51ページ目

「すばらしき映画音楽たち」に投稿された感想・評価

やっぱり、映画は音楽が良くないとね!✨観ていて、ワクワクが止まらなかった。大ヒットとする映画は、必ずと言って良い程曲が素晴らしい。

このドキュメンタリー映画は、映画の歴史を教えてくれる!
無声映画から、どのようにして現在まで発展したのか…そして、これから映画にとって音楽はさらなる高い要求を求められることを…。作曲家は、とても苦労するよねぇ💦
皆様も次から映画を観る時は、是非作品の作曲家にも注目して素晴らしい映画ライフを満喫して欲しいです!!!
映画が大好きなら、必見のドキュメンタリー映画です!!!
Denkishino

Denkishinoの感想・評価

3.8
映画音楽制作のドキュメント。
ハリウッドでの映画音楽が主な内容でしたが、それでも映画音楽制作の現場はなかなか観られるものでは無いので、とても興味深い内容でした。
一通り映画音楽の歴史も説明してくれるので有難いです。
特にハンス・ジマーがピックアップされていて、彼の言葉は、物を作る人々に共通した、芸術よりもどちらかというと職人的な感覚だなと感じました。
ただ、映画のワンシーンを取り上げて曲も紹介してくれるのですが、そのシーンに合う曲作りが重要と言いつつ、続夕陽のガンマンの決闘シーンでは本来の挿入音楽ではないものを挿れていて、まぁ音としての盛り上がりはあるけど、それじゃ本来ダメなんじゃないの?笑だなんて思ったりしましたが笑
切っても切れない映画と音楽。作られる様子は驚く物も多く、面白く鑑賞しました。観て損は無いと思います。流石の音響は良かったですよ笑
ねこぜ

ねこぜの感想・評価

3.5
普段そこまで映画の中の音楽(インスト的なやつ)って着目しないけど、意識せずとも音楽の相乗効果は得てるんだろうな。
数々の名曲を名作映画とともに振り返るドキュメンタリー映画。
ドキュメンタリーを遠ざけてしまう人(わいもその1人)でも映画好きなら見応えのある作品。映画音楽制作陣の本音や苦悩、名曲の誕生秘話を知ることができ、また何と言っても映画音楽の素晴らしさを改めて感じられる傑作ドキュメンタリーでした。
個人的にはやっぱりAvengersのテーマ曲が流れた時は鳥肌が立ちますね

原題がSCOREなんだが、楽譜って意味があるみたいっすね
パンフがほしい!!!!
すず

すずの感想・評価

3.0
音楽は映画の魂

♪♬♫♪♬♫♪♬♫♪♬♫♪♬♫♪♬♫♪♬♫
映画の中の音楽がもたらすもの。作曲家だけでなく心理学者や演奏者など多方面から映画音楽を捉えたドキュメンタリー。

♪*:*♪*:*♪*:*♪*:*♪*:*♪*:*♪*:*♪*:*♪*:*♪

ジョン・ウィリアムズどんだけヒット作あんねん

スターウォーズ
♪パパパパーパー パパパパーパ パパパパーパ パパパパー

SWと言えばこれこれ!ヤベーーSW観たことないけどこれ聴くだけでワクワクする。そろそろSW観たくなってキター

♪ダンダンダン ダッダダン ダッダダン

キタキタキター悪役登場!ダースベーダーがくるよー\(^o^)/待ってましたと言わんばかりに快感とニヤつきがw


E.T
♪ラーラー ラララララーラー
さよならE.Tの場面は泣きそうになる。あーE.T観返したい。

ほかにも[ジョーズ][インディ・ジョーンズ][ジュラシック・パーク][ハリー・ポッター]などなど、、、どれも名曲だよね♪



音楽なくして映画は成功しない。映像に深みが増し、感情の増幅剤となる。音楽があるのとないので観る側に与える印象は全然変わる。映画音楽が快感を呼び、脳がそれを覚えている。だから音楽を聴くだけで映像が浮かぶ、リンクする。リンクするの部分は私が勝手にそう思っただけです。

作る側も自分で鳥肌が立つものを良しとする。作った本人でも鳥肌が立つんですって。それってスゴくない?自画自賛、天才に値すると思うんだけど。

私たちが口ずさめる数々の映画音楽。作曲家にとって残すことに成功した証。彼らの生きた証、成功した証は私たちが決めている。

これからも映画音楽は時代によって形を変えるだろう。けれどどの時代も素晴らしい映画音楽が残り続ける。昔の功績は色褪せないが、先のことは私たちも関われる。映画を好きなフィルマーズ、映画を観たすべての人達によって。

次はどんな映画音楽と出会えるか楽しみです。


あーもう終わりー
もっと観たい!もっと聴きたい!
そう思わせる映画だった。
ターミネーター聞きたかったなー






以下、内容のキーワード





ロッキーのテーマから始まるタイトル

昔から映画に音楽は付き物だった。
サイレント映画にでさえ生ピアノ演奏。

[キングコング]は音楽のおかげで作り物感が消えた⁉

音楽は潤滑油

神ジョン・ウィリアムズの活躍

ハンス・ジマーの革新
インセプションのラスト盛り上げてからの~スン
コマ回るの?止まるの?のところ絶妙な音楽ですよね

あの曲はこう作られた

観客の視点を音楽で誘導する⁉

音楽はチョコレートやSEXと同じ快感が味わえる⁉


兎に角、内容いっぱい、音楽いっぱい。
たろ

たろの感想・評価

5.0
劇場で観たかったけど、なかなかタイミングが合わなくて、円盤で鑑賞。

予想通りの情報量の多さに、これ劇場で観ても、キャパシティがパンクして、結局は円盤買っただろうなぁ。

「音」好きとしては、作曲家だけでなく、演奏者、チューナー、劇場スタッフも知りたかったです。

やっぱり、パンフ欲しいなぁ。
音楽ひとつで映画やそのシーンに対する印象がガラッと変わる。もっと映画音楽の知識を深めたいと思える素敵な作品でした。
KEIKO

KEIKOの感想・評価

3.7
映画館で観られなかった作品のレンタルが始まったので借りてみた。

映画を観るとき、どうしても俳優陣やストーリーにばかり注目していたが、身内に音楽に精通した人間が増えたことで、各作品における音楽の重要性を教えてもらった私にとって、この作品はとても興味深かった。

Filmarksご愛用者の皆さまはぜひぜひ!!
kosuke

kosukeの感想・評価

4.2
映画を見たときのハラハラしたり、怖くて目を覆ったり、ときめいたり、勇気を与えられたり、感動で涙したり、という様々な感情は、音楽があるからこそ心の底から湧き出てくるんだなと改めて実感。

彼らの存在はあまり多く知られていないけれど、彼らの力は僕たち観客一人一人の感情を揺さぶって、人生観をも変えてしまう可能性を秘めていると思うと、鳥肌が立つ。

これからの映画の見方を変えてくれる一本。
emmakuso

emmakusoの感想・評価

3.9
どの曲も知ってる!名曲ばっかり。
すべての映画は音楽あってのモノなんやなーと